2024年03月24日

3/24(日)に空き家と相続の講演会&個別相談会を開催しました

一般社団法人相続と空き家の相談窓口
の内川良太郎と申します。
#相談無料
#非営利団体
#倉敷市建築指導課後援

IMG_9309.jpeg

3月24日(日)10時〜17時に
くらしき健康福祉プラザで
空き家と相続の講演会&個別相談会
を開催いたしました。

今回の講演は”相続トラブル”について
5つの事例をお話しさせていただきました。

説明終了後には数多くの相続の質問をいただき
みなさん相続について知りたいと思われていて
学びが多い時間になりました。

今回の個別相談では
隣地の建物の倒壊の危険があり
その対応についての相談がありました。

行政がなかなか対応出来ない部分でもあり
おとなりさんにどのように話をしたらいいか?
円満に解決する方法を説明させていただきました。

相談者と一緒に来られた地域の民生委員さんには
「今まで相談させていただいた方の中で
 一番説得力があり納得感がありました。」
IMG_9308.jpeg
相続の講演会後の質問については
◯相続の手続き方法
・遺言書作成のメリット
・遺産分割協議書の役割
・親が認知症になる前にすること

◯不動産の売却
・空き家の多いエリア
・市街化区域と市街化調整区域の違い
・倉敷市が考えていること
・空き家の管理
などなど

数多くの質問に回答させていただきました。


とにかく
空き家は放置していると
どんどん売れなくなります。

もし空き家が売れない場合
空き家の管理と固定資産税の支払い
ということが待っています。


私達、一般社団法人相続と空き家の相談窓口では
空き家の問題の解決を目的に
相続を円満に解決するための方法を
みなさんにアドバイスさせていただいています。

空き家の問題は相続から起こります。
そしてその問題が大きくなるタイミングは
すぐそこまで来ています。

空き家の対策は
早く対策しておかないと
後々処分が出来ない状況が
起こっている状況です。

みなさまも
実家が空き家になる前に
どうするかをご家族で話し合い
準備をしておいてください。

これは
みなさん全員が起こり得る
大きな問題だと思います。

【次回の個別相談会の開催】
○4月29日(月) 
 くらしき健康福祉プラザ(101研修室)
 ↑(無料駐車場あり)

丸々一日”個別相談会”を行います。

1日6組限定となっております。
1組の相談時間は60分までです。
#60分で切らせていただきます
#次のお客様のために
#予約が必要です

【相談の予約について】
 一般社団法人
 相続と空き家の相談窓口
 ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
 TEL 086−442-9558
(平日9時〜18時まで)

メールで申し込み
#予約が必要です
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2024年03月15日

3/13「「男おひとりさま料理カンタン教室」献立研究会&総会を開催

3月13日(水)午後ライフパーク倉敷で献立研究会を開催しました。

毎年この時期に開催しています研究会は、新しいメニューを作成する為の会合で

この会合で調理した内容で写真付きレシピを作成し、当教室の料理レパートリー

を増やすと共に、卒業生に案内して開催している「同窓会」のメニューにします。

今年も7月に令和4年度卒業生を主とした「同窓会」を計画しています。

令和5年度の卒業生から新たな2名の方がサポーターを引き受けて頂ける事と

なり、その方を含め9名のサポーターが講師の指導を受けながら奮戦しました。

 

今回の献立はシニア男性が比較的作るチャンスが多い焼きそば、そして厚揚げ

ステーキ、切り干し大根のコチジャン和えで何れも簡単でできるのが特徴です。

いつものスーパーに予約していた未調理の「イカ」を捌き、内臓から墨袋まで全て

を使い玉葱と一緒に炒めたものをソバを焼いた上に盛り付け「焼きそば」が出来ま

した。

小松菜と厚揚げに火を通し作成したドレッシングをかけたステーキにしました。

更に切り干し大根とさきイカにピリ辛のタレをかけたコチュジャン和えの3品が

出来上がりました。

調理の過程では新人サポーターさんの包丁の使い方が未だにどうのこうのだとか

ベテランのサポーターの手際が良くないとか、他に気を取られて小松菜が加熱し

過ぎてやり直しとか、いや砂糖が足りないとか、わいわいと賑やかな楽しい会話

の弾む、受講生のおられる講座とは全く様子の異なるひと味もふた味も違う調理

風景でした。

試食した全員がこれなら新メニューとして満足出来、そして同窓会でデビューさ

せるために今回の担当者が写真付きレシピの原案を作成し、サポーター全員で

それを見直し意見交換して、一度は家でも試作してみて、家族の意見も聞きながら

レシピを完成させて同窓会に備えたいと思います。

 

その後、令和5年度の会の総会を開催し、今年の活動の纏め総括・会計決算・来

年度の活動の進め方などの協議を行いました。

これにてR5年度事業は全部終了しました。

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2024年02月28日

2/27(火)に空き家と相続の講演会&個別相談会を開催しました

一般社団法人相続と空き家の相談窓口
の内川良太郎と申します。
#相談無料
#非営利団体
#倉敷市建築指導課後援

2月27日(火)10時〜17時に
玉島市民交流センターで
空き家と相続の講演会&個別相談会
を開催いたしました。
F79E60A0-C541-4B23-9D37-F7425143CE86_1_201_a.jpeg今回の講演会では
”相続登記の義務化”について
お話しさせていただきました。

講演会の話の中で
いろいろと質問を多くいただき
参加者の皆さんの知識が向上し
活気のある講演会になりました。

今回の個別のご相談では
◯不動産があり現金が無い場合の相続税
◯認知症の人がいる場合の相続
◯住宅ローン問題のご相談
など

気を付ける点の相談を
詳しくお話しさせていただきました。
C73B60F2-6593-4F98-B2F9-AEC147FA6AB0_1_201_a.jpeg相続から発生する問題として
◯相続の手続き方法
・遺言書作成のメリット
・遺産分割協議書の役割
・親が認知症になる前にすること

◯不動産の売却
・空き家の多いエリア
・市街化区域と市街化調整区域の違い
・倉敷市が考えていること
・空き家の管理
などなど

回答させていただきました。


とにかく
空き家は放置していると
どんどん売れなくなります。

もし空き家が売れない場合
空き家の管理と固定資産税の支払い
ということが待っています。
B5A6A77C-5380-4F20-AE34-949C655ED2CE_1_201_a.jpeg
私達、一般社団法人相続と空き家の相談窓口では
空き家の問題の解決を目的に
相続を円満に解決するための方法を
みなさんにアドバイスさせていただいています。

空き家の問題は相続から起こります。
そしてその問題が大きくなるタイミングは
すぐそこまで来ています。

空き家の対策は
早く対策しておかないと
後々処分が出来ない状況が
起こっている状況です。

みなさまも
実家が空き家になる前に
どうするかをご家族で話し合い
準備をしておいてください。

これは
みなさん全員が起こり得る
大きな問題だと思います。

【次回の個別相談会の開催】
○3月24日(日) 
 くらしき健康福祉プラザ(視聴覚室)
 ↑(無料駐車場あり)

・相続トラブルの事例
午前中”講演会”を行います。
午後から”個別相談会”を行います。

1日5組限定となっております。
1組の相談時間は60分までです。
#60分で切らせていただきます
#次のお客様のために
#予約が必要です

【相談の予約について】
 一般社団法人
 相続と空き家の相談窓口
 ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
 TEL 086−442-9558
(平日9時〜18時まで)

メールで申し込み
#予約が必要です
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2/27(火)に空き家と相続の講演会&個別相談会を開催しました

一般社団法人相続と空き家の相談窓口
の内川良太郎と申します。
#相談無料
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#倉敷市建築指導課後援

2月27日(火)10時〜17時に
玉島市民交流センターで
空き家と相続の講演会&個別相談会
を開催いたしました。

今回の講演会では
”相続登記の義務化”について
お話しさせていただきました。

講演会の話の中で
いろいろと質問を多くいただき
参加者の皆さんの知識が向上し
活気のある講演会になりました。

今回の個別のご相談では
◯不動産があり現金が無い場合の相続税
◯認知症の人がいる場合の相続
◯住宅ローン問題のご相談
など

気を付ける点の相談を
詳しくお話しさせていただきました。

相続から発生する問題として
◯相続の手続き方法
・遺言書作成のメリット
・遺産分割協議書の役割
・親が認知症になる前にすること

◯不動産の売却
・空き家の多いエリア
・市街化区域と市街化調整区域の違い
・倉敷市が考えていること
・空き家の管理
などなど

回答させていただきました。


とにかく
空き家は放置していると
どんどん売れなくなります。

もし空き家が売れない場合
空き家の管理と固定資産税の支払い
ということが待っています。


私達、一般社団法人相続と空き家の相談窓口では
空き家の問題の解決を目的に
相続を円満に解決するための方法を
みなさんにアドバイスさせていただいています。

空き家の問題は相続から起こります。
そしてその問題が大きくなるタイミングは
すぐそこまで来ています。

空き家の対策は
早く対策しておかないと
後々処分が出来ない状況が
起こっている状況です。

みなさまも
実家が空き家になる前に
どうするかをご家族で話し合い
準備をしておいてください。

これは
みなさん全員が起こり得る
大きな問題だと思います。

【次回の個別相談会の開催】
○3月24日(日) 
 くらしき健康福祉プラザ(視聴覚室)
 ↑(無料駐車場あり)

・相続トラブルの事例
午前中”講演会”を行います。
午後から”個別相談会”を行います。

1日5組限定となっております。
1組の相談時間は60分までです。
#60分で切らせていただきます
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2024年02月18日

まび語り部研修会■24/03/17開催のご案内

語り部研修会●表.jpg展示会20240316S__42622984 (1).jpg語り部研修会●裏.jpg
会場でお待ちしています■■■■■■

第二回真備水害伝承の展示会 関連イベント ★倉敷市市民企画提案事業★

まび語り部研修会■24/03/17開催のご案内

要項===============================

日時 2024年3月17日 日曜

会場

A午前●マービーふれあいセンター 二階研修室

B午後● 同 展示室 展示会場内のコーナー

定員 A午前●20名 B午後●なし

※後日アーカイブ動画がYoutube公開されます。ZOOMでの配信は今回予定していません。
語り部ネットワークまび●Youtubeチャンネル
https://www.youtube.com/@kataribemabi/videos

※展示会の会期 24/3/16土曜〜17日曜〜18月曜
展示会チラシのリンク https://photos.app.goo.gl/1KvwLTQ3ndcJbahA6

※3/16土曜午後はシンポジウム「ほんとうの防災とは」がさつきホールで予定されています。

※すべてのイベントは参加無料

※お問い合わせ 大熊正喜 携帯 090-3639-0993 メール kataribemabi@gmail.com

プログラム=====================================================

A■午前の部■−----10:00〜12:00

伝わらなかった先人の想い------水害常襲地の歴史を伝えるために

水害常襲地・真備の歴史を遡り、各所に残る石碑に刻まれた先人たちの想いを受け止め、平成の水害の記憶とともに未来へ送ります

A@明治期の水害後の高台移転の歴史を探る

親から子へ、子から孫へ、家族の中で語り継がれた大切な記憶と教訓

発表 高杉 正 (まび創成の会)・大熊正喜 (語り部ネットワークまび)

ゲスト 山下 洋さま 岡山史料ネット

内容>>>>>>>>

真備町辻田地区にお住まいの高杉正さん( 79
歳)の祖父・仲次郎さん(明治元年生まれ)は25歳のとき明治26年の大水害で家を流され、わら屋根に乗って水島沖まで流され幸いにも助けられた。その後、被災に懲りた家々は移築先を山際の比較的高所に変え、高杉家も現在の場所に移転し、平成の水害では水没を免れた。祖父の話は物心ついてから、事あるごとに両親から聞かされてきた。「あの時お祖父さんが助からなかったら、お前はこの世にはいなかったんだ。」と言われたことが心に残っている。

平成の大水害を経験し、水害常襲地で命を繋いできた先人たちの想いとともに、これらのことを後世に伝え残していきたいと思っている。

ここで、自分以外にも水害に懲りて先祖が高台に移転した家々が、真備の各地にあるのではとの高杉さんからのご指摘で、歴史資料室にもご協力を得て「高台移転」の歴史を調べたので報告し、ご家族の中で伝わってきた命をつなぐ物語を、参加された皆様と一緒に掘り起こしたいと考えている。

※使用スライド 制作中

https://docs.google.com/presentation/d/1nrKfW5-BEe4zJDYsNSBUtPoK6VI6x6FqiVGQhNH_Wgk/edit?usp=sharing

AA水害と治水の史跡にQRコード付き看板を建てよう

岡田地区水除堤に続いて、有井「大日庵」の「溺死群霊の墓」を調べる

発表 森脇 敏 (まび創成の会)・大熊正喜 (語り部ネットワークまび)

ゲスト(予定) 宝生院ご住職 さま

内容>>>>>>>>

岡田地区で江戸時代から続く旧家に生まれ育ち仕事の傍ら郷土史を学んできた森脇敏さん。平成の大水害で自宅は全壊し一旦子どもさんの住む博多に居を移したが、仲間と災害伝承の活動を続けたいという思いで、親戚の空き家を借りてひとり真備に戻り「まび創成の会」の中心メンバーの一人として、被災後六年目も活発に活動を続けてきた。
昨年5月には、江戸時代に岡田藩の陣屋町を水害から守るために囲んでいた「水除堤」跡の二箇所にステンレス製の看板を建て、施設の説明文を刻むとともに、QRコードを貼付け、地元の小学生がこの場所を説明する動画にリンクするようにした。

今年は、明治13年と五年前の平成大水害で二度にわたり同じ場所が決壊した有井地区・末政川西岸の大日庵に明治の水害の直後に建てられた「溺死群霊の墓」と刻まれた石碑に注目している。倉敷市歴史資料室の資料では、石碑の裏に刻まれた文言の中に、亡くなられた三十三名の追悼とともに以下のような一節がある。

▼・・・この界において最も巨益有るは何と 日わば、水火風三大これなり、然るに害を為す はこれなり、それ巨益有らば必ず巨害を為す、 これ自然の理なり
・・・・
(現代語訳
この世界において最も巨大な利益は何でしょうか?それは水、火、風の三つです。しかし、これらが害をもたらすこともあります。巨大な利益があれば、必ず巨大な災害も生じるものです。これは自然の法則です
)

山からの洪水流がもたらした平らで肥沃な土地に、川とともに暮らしてきた先人たちの自然と向き合う思想がここに込められている。

明治13年この地区で33名の犠牲者を出した末政川の決壊、そして、五年前再び決壊したこの場所に立つ石碑、先人の想いを受け止め未来につなぐために私達の出来ることを話し合いましょう。

AA■事前視聴おすすめ動画

「水害の歴史に終止符を打ちたい」真備町に水害の歴史や教訓を学べるQRコード付き表示板【岡山・倉敷市】 (23/05/10 18:00)

動画 https://youtu.be/5fkYm2NxQvA

小学生の説明動画 QRコードでリンク

https://youtu.be/vAoLxzSk6nQ 薬師堂

https://youtu.be/kgZBIgj1Vrs 金刀比羅宮

B■午後の部■−----13:30〜16:00

東日本大震災から13年、伝承の取り組みから学ぶ
東北現地視察の報告と話し合い ※展示会の会場内で行います

報告=福井圭一 (真備写真洗浄)

内容>>>>>>>>

真備で写真洗浄の活動を続けている福井さんは、2018年の水害直後の真備に入る前の六年間、岩手県の釜石や陸前高田で写真洗浄のボランティアをしていました。

昨年10月、久しぶりに岩手を訪ね、10日間かけて北から南まで巡って1000枚の写真を撮ってきました。その視察の中でも、一番びっくりして考えさせられたのが釜石・鵜住居地区の災害伝承施設でした。

また、2月にも宮城を訪れ、石巻の大川小学校跡などの伝承施設を見て回ることになっています。13年後の今、まちはどう変わったか?
災害伝承への住民の意識や取り組みに変化はあったか。見聞きしたそんなことを報告していただき、私達自身の「伝承」の課題を話し合います。
そして、この展示会場で、前回の水害伝承の展示会も振り返りながら、真備の水害の伝承のあり方を話し合いましょう。



B■事前視聴おすすめ動画

◯【東日本大震災】防災センターの悲劇を知っていますか?まさかの原因 2022/03/11 8:45
https://youtu.be/wzj-wgt4JxU?si=k83pXPAtXLq5HGHk

◯釜石2021■“釜石の奇跡”で助かった命・・・念願の「語り部」に(2021年3月11日)
https://youtu.be/9CyEcI913pQ?si=i6ueKu4MkZEqO9d8

◯ABC石巻2023■【なぜ子どもたちは避難できなかったのか】津波に襲われた大川小学校が“遺したもの”
東日本大震災から12年【newsおかえり特集】 https://youtu.be/n14wLdCsV9E?si=12cYq2ZRoWixPuFb

概要▼2023/02/24
まもなく東日本大震災から12年を迎えます。宮城県石巻市の大川小学校では、地震による津波で児童74人と教職員10人が犠牲になりました。あの震災で唯一、多くの人が亡くなった学校。その“遺したもの”に迫ります。(2023年2月22日放送)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
語り部研修会2024

facebookイベントページ

https://fb.me/e/h0hb7otov

チラシpdf
https://drive.google.com/file/d/1q6emNLgtjFMs1NvO9vsHln9m-aX2Gdsr/view?usp=sharing

同 チラシ画像リンク

https://photos.app.goo.gl/2Fdb8noy9j68cjnb8

https://photos.app.goo.gl/Nuped9ocQtgDFjj7A
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2024年02月12日

2/10「男おひとりさま料理カンタン教室」ニッポン放送から放送されました

【八木亜希子LOVE&MELODY】のタイトルで(リクエスト曲にお応えする生放送

の音楽番組)、朝8時30分から2時間30分の番組があります。

その中の10時からのコーナーで、当教室のことにつき約10分間のお話をして頂き

ました。


「かつて「男子、厨房に入らず」という言葉がありましたが、そういう古い考え方

では老後の生活で生き残っていけないんじゃないか?

そんな思いから、シニア男性を対象にした料理教室を毎年開催しているボランテ

ィア団体が、岡山県倉敷市にあります。

主催する人たちも、この活動を始めるまで料理はまったく素人だった、という人

ばかり。なぜこの教室を始めたんでしょうか?」


で始まり当教室の設立の経過、当教室のいろいろユニークなシステム、スーパー

での食材購入実習、調理の様子、卒業してからのフォロー、料理を通じての家庭

円満、農林水産省から表彰を受けた事、地元メディアにも度々取り上げて頂いて

いる事等、事前の取材を元に八木さんがご丁寧に紹介して下さいました。


この放送のきっかけは1/11にラジオのニッポン放送で番組制作をされている方

から取材依頼がまいりました。

【八木亜希子LOVE&MELODY】の中に「10時のグッとストーリー」というコーナ

ーがあり、対象はお店や企業、地域活動等に尽力されている「ひと」にスポットを

当て、取材したエピソードをもとに番組パーソナリティの八木亜希子さんの朗読で

紹介するというものでした。


全国版なので少し躊躇しましたが、近年、シニア男性の料理習得熱が下火に

なっていることもあって、折角のこのチャンスを生かして関東の方にも広げて頂き

たく、取材をおうけしました。

取材は1/21に構成作家の方と約1.5Hr電話で行われました。

当会に関する最初の情報源は「ぱるネット岡山(岡山県生涯学習)HP」、「中国

四国農政局HP」だったそうです。


本放送は千葉県からの放送なので、岡山で普通の受信機で聴くことは困難なため

「radiko」アプリを使用して聴きましたが、八木アナの優しく、そして心にしみる

ナレーションが印象的でした。

そして単なる朗読ではなく、最後には彼女の料理教室受講の経験から発せられた

アドリブもあって臨場感も十分感じられました。

今回の放送で全国のシニア男性に料理作りの楽しさ、重要さが更に伝われば

大変嬉しい話と思います。

posted by コラボ at 12:04| 岡山 ☀| シニア世代のサバイバル男料理の会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年02月10日

2/9「男おひとりさま料理カンタン教室」R5年度全講座が修了

R5年度事業も12月の第7回講座で基本講座が終了、そしてR6年に入り更に

料理の腕を高めたいと言う方向けのフォロー講座2講座を開講しました。

参加希望は15名で1月が第1回、本日が第2回目フォロー講座(最終)となりました。

 

例年、最終回は人気の高い「鶏の空揚げ」「モヤシの中華風サラダ」「コーンスープ」

としております。

もやしとニラを使った中華サラダではまず切ったニラを鍋に入れ、モヤシを載せて

ハムを載せ塩を一振りで水を加えず加熱、ニラを焦がさぬ様最大の注意を。

コーンスープでは貝柱などと調理したスープに最大の難関、如何にフンワリと溶

き卵を穴あきお玉で綺麗に落とす事が出来るかですが、その心配をよそにどの

テーブルでも見事に美味しそうに仕上げていました。

メインの鶏の唐揚げはカリッと仕上げるテクニック、2度揚げへの挑戦です。

油の温度と揚げる時間との調整を講師の指導の元、これ又どのテーブルでも上手

に調理が出来ました。

唐揚げは熱々の内に試食出来る様全ての準備を整えていましたので、受講生の

皆さん一様に驚きの試食タイムでした。

キット皆さんお家でもご家族の皆様に美味しい唐揚げを作って差し上げられる事

だろうと確信した次第です。

 

 

調理工程も順調に進み片付けの後、受講皆様と恒例の座談会を行いました。

テーマは次の3点です。

@今回の料理学習を通しての感想及び得たこと A料理を継続するためには 

Bその他伝えたい事など

 

全員の方から沢山のメッセージを頂きましたが、抜粋しますと、

「自己流だったが本講座を受講して基本を習得できた。働いている妻に代わって

美味しい料理を準備します。講師・サポーターの教え方も良く楽しく明るい講座

でした。」等、嬉しいお話や感想を頂く事が出来ました。

また特に印象に残ったこととして下記をご紹介します。

「丸亀市から来られた方が「皆との親近感が湧いてきての別れは寂しい」」、

「味噌汁が確実に作れるようになったのは成果」、「重ね煮を学び、家の中の料理

 自体が変わってきた」、「今迄食肉主体であったが、魚市場を見るようになった」

「夫婦の壁を「この学び」を通して薄くすることができるのではと思っている」

 

これで開講13年目の令和5年度全ての講座を無事に終了する事が出来ました。

いよいよ令和6年度講座に向けてなのですが、3月には新メニュー開発の為の

献立研究会を予定しています。このメニューは7月に予定していますR4年卒業

生を主とした第12回同窓会の時に使用しようと考えています。

 

また長年サポーターをされていた方が更なる人生への飛躍をしたいとの事で

退会される事となりましたが、嬉しい事に今年度の受講生の中から2名の方

からサポーター希望を頂きました。これにより来年度はより若く一層充実した

講座が開催出来そうなので、全員楽しみを持ちながら張り切っています。

-->
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2024年01月30日

1/30(火)に空き家と相続の講演会&個別相談会を開催しました

一般社団法人相続と空き家の相談窓口
の内川良太郎と申します。
#相談無料
#非営利団体
#倉敷市後援

1月30日(火)10時〜17時に
くらしき健康福祉プラザで
空き家と相続の講演会&個別相談会
を開催いたしました。


今回の個別のご相談では
家が複数ある場合について
活用の方法する場合の段取りの順番や
売却をする場合に気を付ける点の相談を
詳しくお話しさせていただきました。

相続から発生する問題として
◯相続の手続き方法
・遺言書作成のメリット
・遺産分割協議書の役割
・親が認知症になる前にすること

◯不動産の売却
・空き家の多いエリア
・市街化区域と市街化調整区域の違い
・倉敷市が考えていること
・空き家の管理
などなど

数多くの質問に回答させていただきました。


とにかく
空き家は放置していると
どんどん売れなくなります。

もし空き家が売れない場合
空き家の管理と固定資産税の支払い
ということが待っています。


私達、一般社団法人相続と空き家の相談窓口では
空き家の問題の解決を目的に
相続を円満に解決するための方法を
みなさんにアドバイスさせていただいています。

空き家の問題は相続から起こります。
そしてその問題が大きくなるタイミングは
すぐそこまで来ています。

空き家の対策は
早く対策しておかないと
後々処分が出来ない状況が
起こっている状況です。

みなさまも
実家が空き家になる前に
どうするかをご家族で話し合い
準備をしておいてください。

これは
みなさん全員が起こり得る
大きな問題だと思います。

【次回の個別相談会の開催】
○2月27日(火) 
 玉島市民交流センター(第3会議室)
 ↑(無料駐車場あり)

・相続トラブルの事例
午前中”講演会”を行います。
午後から”個別相談会”を行います。

1日5組限定となっております。
1組の相談時間は60分までです。
#60分で切らせていただきます
#次のお客様のために
#予約が必要です

【相談の予約について】
 一般社団法人
 相続と空き家の相談窓口
 ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
 TEL 086−442-9558
(平日9時〜18時まで)

メールで申し込み
souzoku@mx4.kct.ne.jp
#予約が必要です
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2024年01月06日

sa-mo17 冬のサルベージ調理を実施しました!

1月6日冬のサルベージ調理「余ったお餅はお雑煮で食べよう!」を実施しました。
今回はJFEスチール西日本製鉄所の労働組合の水島地区のメンバーの皆さんが
地域貢献活動の一環として行っている餅つきに参加し、皆さんに持ち寄ってもらった
食材を使ってサルベージ調理で豚汁を作りました。
大根、人参、白菜、水菜、小松菜、ほうれん草に里芋など旬の野菜が集まりました。
参加者の皆さんに具沢山の豚汁でお雑煮としてお餅を食べる提案ができました!
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この日はおよそ40キロのもち米が用意され、メンバーの皆さんが石うすでつきあげ、
つきあがった餅はJFE労働組合女性会の皆さんが丸めて、きな粉餅やあんこ餅、
おろし餅などにして参加者に振る舞われました!
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私たちも地域の子どもたちに混ざって交流し餅つきの体験をさせていただきました。
子どもたちは教えてもらいながら一生懸命餅をついたり、丸めたり♪
楽しい体験ができました。つきたての餅と豚汁♪「美味しかった〜」の言葉が嬉しかったです。
sa-mo17の今年度の活動最終回となりましたが、まだまだ活動は続きますので
引き続き応援よろしくお願いいたします。
sa-mo17のイベントにご参加いただいた皆さま、ご協力いただいた皆さま
ありがとうございました。
posted by コラボ at 16:48| 岡山 ☁| sa-mo17 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年12月26日

倉敷市民レポーター教室:市民レポーター相談会を開催!大原美術館イブニングツアーと忘年会も

「令和5年度倉敷市市民企画提案事業 採択事業」として、倉敷市民レポーター教室を開催しています。


市民レポーターさんは、基本的に一人で活動をしているので“孤独”な面があります。

そこで、少しでもお役に立ちたいと思い「市民レポーター相談会」を企画し、12月17日(日)に倉敷市芸文館で開催しました。


当日は冬本番の気温で寒さが身にしみる天候のなか、「市民レポーター相談会」「大原美術館イブニングツアー」「忘年会」全体で参加者が32名集合。


まず市民レポーター相談会では、日ごろ活動するなかでの質問を運営者や先輩市民レポーターさんにぶつけました。


  • 得意でない食べ物がある。どうしても紹介しなくてはいけないのか

  • 取材先(記事ネタ)の選び方はどうすればいいのか

  • どんなスケジュール感で日々のライティングをしているのか など


その他、たくさんの質問で盛り上がります。前半は座談会方式でしたが、後半はグループごとにわかれ各々気になるグループに参加し、話に花が咲きました。



相談会が終わったあと、16時半に大原美術館前に集合します。「大原美術館イブニングツアー」のスタートです。なお、ここからの参加者もいます。

イブニングツアーの特徴は、なんと閉館後に特別解説員さんと語り合いながら作品を鑑賞できることです。


展示されている作品の詳しいことは、貼りだされている紹介文を読むことで知れます。しかし、時代背景や秘められた話題などは、そうそう簡単にわかりません。一般的に音声ガイドを使うと良いかもしれませんが、大原美術館イブニングツアーは特別解説員さんに質問もでき、そのときの疑問がすぐに解決できます。


一人やグループで美術鑑賞をしたときとは違う満足感を、参加者のみなさんは感じたようでした。



18時半からは、倉敷駅前の「Cafe&Bar KAG」に集まり、店舗貸し切りで忘年会のスタートです。


  • 相談会では聞けなかったことを聞く

  • 普段気になっていたレポーターさんと話し合う

  • 純粋に食事とお酒を楽しむ

  • みんなに知ってほしいことを発表する など


それぞれが好きなことをし、盛り上がりました。参加しているのは20代〜60代と、本当に様々なタイプの人達。普通だと共通の話題もないかもしれませんが、この集まりは「記事を書く事」「なにか発信をしたい」などの同じ思いがあります。各テーブルでは、いろいろな話で盛り上がっていました。



「市民レポーター相談会」「大原美術館イブニングツアー」「忘年会」で集まった市民レポーター教室の受講生・レポーター、はれとこで活動している市民ライターは32名。ここまで大きな活動ができたことは、運営側としてうれしい限り。また、開催した甲斐があるというものです。


これらの事柄が日々の活動に役立つことを願いつつ、これからもサポートしていこうと思いました。



▼説明会の動画はこちら(申し込み不要で観られます)

https://vimeo.com/728517337/617442adfa?share=copy

posted by コラボ at 15:37| 岡山 ☁| 一般社団法人はれとこ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年12月23日

12/23(土)に空き家と相続の個別相談会を開催しました

一般社団法人相続と空き家の相談窓口
の内川良太郎と申します。
#相談無料
#非営利団体
#倉敷市後援事業

12月23日(土)10時〜17時に
くらしき健康福祉プラザで
空き家と相続の講演会&個別相談会
を開催いたしました。

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今回のご相談者は
お子様が居ない場合の相続の
気を付ける点を詳しくお話しさせていただきました。

相続から発生する問題として
◯相続の仕方
・遺言書作成のメリット
・親が認知症の場合どうしたらいいの?

◯不動産の売却
・今後の土地の価格の流れ
・市街化区域と市街化調整区域の違い
・倉敷市が目指している理想
・空き家の管理のリスク
などなど

数多くの質問に回答させていただきました。


とにかく
相続はタイミングを失うと
塩漬け状態となり何も出来なくなります。

もし遺言書もなく塩付け状態になり
相続人が亡くなった後は
「相続手続き→争族手続き」
となってしまうことが非常に多いのが現実です。

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私達、一般社団法人相続と空き家の相談窓口では
とにかく相続を円満に解決するための方法を
相談者のためにアドバイスさせていただいています。

空き家の問題は相続から起こります。
そしてその問題が大きくなるタイミングは
すぐそこまで来ています。

空き家の対策は
早く対策しておかないと
後々処分が出来ない状況が
起こっている状況です。

みなさまも
実家が空き家になる前に
どうするかをご家族で話し合い
準備をしておいてください。

これは
みなさん全員が起こり得る
大きな問題だと思います。

【次回の個別相談会の開催】
○1月30日(火) 
 くらしき健康福祉プラザ(視聴覚室)
 ↑(無料駐車場あり)

・相続トラブルの事例
午前中”講演会”を行います。
午後から”個別相談会”を行います。

1日5組限定となっております。
1組の相談時間は60分までです。
#60分で切らせていただきます
#次のお客様のために
#予約が必要です

【相談の予約について】
 一般社団法人
 相続と空き家の相談窓口
 ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
 TEL 086−442-9558
(平日9時〜18時まで)

メールで申し込み
#予約が必要です
posted by コラボ at 18:30| 岡山 ☀| 一般社団法人相続と空き家の相談窓口 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年12月18日

ツツジ写真コンテストの入賞作品の展示

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12月18日に、JA晴れの国岡山中庄支店に行って、

ツツジ写真コンテストの入賞作品の展示に行ってきました。

1月末までの展示をお願いしました。一度見に行ってください。

上原通利、新支店長と一緒に写真を撮ってもらいました。

posted by コラボ at 20:34| 岡山 ☁| ツツジ山再生プロジェクト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年12月12日

ツツジ山再生プロジェクトの講演会を開催いたしました

11月26日(日)13:00から2年ぶりにツツジ山再生プロジェクトの

講演会を開催しました。

講師は元岡山理科大学学長の波田善夫先生にお願いしました、

演題は「里山の保全とツツジ山再生活動の意義」で

会員を含め16名の参加で、私たちの会が抱えている問題や

今後のツツジ再生についても、時間を忘れ面白おかしく楽しい講演を

2時間にわたって聞きました。
posted by コラボ at 20:24| 岡山 ☁| ツツジ山再生プロジェクト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年12月11日

12/8「男おひとりさま料理カンタン教室」R5年度基本講座修了

 

「男おひとりさま料理カンタン教室」今年で開講13年目となりました。

今年度の基本講座は9/8に開講し、概ね1ヶ月に2講座を開き、今回12/

に最終となる第7回目講座を開きました。

コロナの5類移行に伴い、今年度講座から当教室の大きな特徴である食材購入

実習は3年ぶりに復活し以前と同様、近隣スーパーの休憩コーナーをお借りして

座学、そして注目の食材を手に取って見ながら購入する姿で行いました。

調理実習室でのコロナ感染対策は、上履き換気などは継続し、手洗い、CO2濃度

管理も徹底しましたが、マスクの着装は個人判断に委ねる事としました。

 

今年度の定員は21名で開講しましたが、残念ながら途中で体調を崩された方や

仕事の関係で退会を余儀なくされる方が3名おられて、全員卒業とはならず卒業生

の累計は337名となりました。

 

当教室での調理メニューは開講当初から基本講座は同じメニューの繰り返しで実施

していますが最終回は人気メニューのカレーライス、サラダ、ラッシーです。

当カレーライスの一番のポイントはルー作りにあり、玉葱を如何に薄く櫛切りし、微塵

切りするかに掛かっています。しかし講座7回目となりますと受講生の方々は、皆さん

見事な櫛切り・微塵切りが出来る様になられていました。

只、不思議な事に試食の時どのテーブルに於いても塩味の濃い仕上がりが感じられ

ました。本メニューは毎回見直しが行われ改良に改良を重ねて来ており、真の原因は

何だったか今後調査したいと考えています。

 

野菜サラダについては全く問題無し、ラッシーは毎年時間の関係からサポーターが

作成して提供、皆さんには写真付きレシピの提供としており、カレーの辛さにラッシー

の冷たく甘いのがとてもマッチすると一様に喜んでおられました。

 

サポーターがお手伝いした甲斐も有って、閉講式では嬉しい感謝の言葉を頂く事が

出来た、そして新しいサポーターへのお誘いもさせて頂きました。

年が明けてから行うフォロー講座2回分も任意受講にも関わらず、殆どの方が

申し込みして頂き、又皆さんとお会い出来るのが楽しみです。

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posted by コラボ at 10:57| 岡山 ☁| シニア世代のサバイバル男料理の会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年12月08日

11/30「男おひとりさま料理カンタン教室」読売新聞に掲載

R5.11.30付け読売新聞関西版の夕刊に私共の教室の記事が掲載されました。
これは関西版の連載企画「100年LIFE」で人生100年時代に参考となる
シニアの生き方などを紹介するコーナーです。
これを担当されている記者は読売新聞大阪本社編集局社会部の所属で、上記
テーマに合致しそうな案件を探していたところ、当会の昨年6月の第6回食育
活動表彰「農林水産省消費・安全局長賞」の当会受賞の報を見られ、記事に
すべく取材の申し込みがありました。
そして10/27 第4回講座の日に大阪から取材に来られた次第です。

取材は@近隣スーパーでの食材購入実習とAライフパーク倉敷での講座及び
B講座後の反省会を対象にして実施されました。

@については国内でも珍しいユニークなもので、普通の料理教室では通常
実施されないものであります。

Aの当日のメニューは「鰯の蒲焼き丼」と「茶碗蒸し」で、少し大きめの鰯の
手捌きに苦労している様子や、茶碗蒸しの卵をしっかり溶いている様子、そして
その合間に受講にインタビューや、講座の様子をくまなく見聞きされていました。
そして最後に出来上がった料理を試食して頂き、嬉しい感想を頂くなど楽しく
素晴らしい取材をして頂いたと思います。

そして掲載タイトルは「100年LIFEシニア男性厨房に入る」でした。

詳細は下記ネットニュースをご覧ください。


記事の内容は初心者限定の教室であること・農水省が表彰したこと・料理を継続
するポイントなどを、インタビューのお話の内容を多用され的確に纏められ、
タイトルの如く「100歳を目指して頑張らねば」と思わせる記事でした。

その後、読売新聞岡山支局がこの情報を知って、急遽、12/4岡山版朝刊に掲載
することが決定し、タイトルは「料理学び人生イキイキ」で岡山市、倉敷市を
始め県内の方に広く知って頂いたのは、大変有難い事であると感謝しています。
posted by コラボ at 14:05| 岡山 ☀| シニア世代のサバイバル男料理の会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年11月08日

水島信用金庫での写真コンテストの展示がスタートしました

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倉敷北公民館でのツツジ写真コンテストの写真展示が終了したので、

水島信用金庫での写真コンテストの展示がスタートしました。

支店長以下従業員の方に協力をいただいて、無事展示ができました。

11月末まで展示していますので、よろしくお願いします。

posted by コラボ at 00:07| 岡山 ☀| ツツジ山再生プロジェクト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年11月05日

11/4 sa-mo17 天城地域食堂のボランティアに参加しました

令和5年度倉敷市協働のまちづくり推進事業課題解決ワークショップで
食品ロス削減をテーマにした班でご一緒した天城地区コミュニティ協議会さんが
開催した地域食堂に参加しました。
学区として初めての試みということでお手伝いしてくれませんかとお声を
かけていただきました。地域の子どもたちやその保護者の方、高齢者のかたと
三世代交流の場にもしたいと奮闘されています。
地域食堂当日は地域の皆さんから集まった食材を使って愛育委員と栄養改善の
皆さんが美味しいカレーを作ってくださっていました!
私たちsa-mo17は社会福祉協議会の方と一緒に配膳のお手伝いをしました。
学童保育の子どもたちが「美味しい!」「おかわり!」とたくさん食べてくれました。
食事のあとはマジックショーやゲームを楽しみながら交流しました。
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継続した活動にするには課題があるということでしたが、
「できることから始める」という皆さんの思いが伝わる会でした。
posted by コラボ at 23:07| 岡山 ☀| sa-mo17 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

11/5に空き家と相続の個別相談会を開催しました

一般社団法人相続と空き家の相談窓口
の内川です。
#相談無料
#非営利団体
#倉敷市後援事業

11月5日(日)10時〜17時に
くらしき健康福祉プラザで
空き家と相続の個別相談会
を開催いたしました。

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今回のご相談者は
ご主人様から奥様への相続について
気を付ける点を詳しくお話しさせていただきました。

相続から発生する問題として
◯相続の仕方
・遺言書作成のメリット
・妻ではなく子供に相続した方がいいのか?
・相続人にどうするのがいいのか?
・家族信託とは?

◯不動産の売却
・今後の土地の価格の流れ
・市街化区域と市街化調整区域の違い
・倉敷市が目指している理想
・空き家の管理のリスク
・山の土地はどうしたらいい?
などなど

数多くの質問に回答させていただきました。


とにかく
相続はタイミングを失うと
塩漬け状態となり何も出来なくなります。

もし遺言書もなく塩付け状態になり
相続人が亡くなった後は
「相続手続き→争族手続き」
となってしまうことが非常に多いのが現実です。

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私達、一般社団法人では
とにかく相続を円満に解決するための方法を
相談者のためにアドバイスさせていただいています。

空き家の問題は相続から起こります。
そしてその問題が大きくなるタイミングは
すぐそこまで来ています。

空き家の対策は
早く対策しておかないと
後々処分が出来ない状況が
起こっている状況です。

みなさまも
実家が空き家になる前に
どうするかをご家族で話し合い
準備をしておいてください。

これは
みなさん全員が起こり得る
大きな問題だと思います。

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【次回の個別相談会の開催】
○12月23日(土) 
 くらしき健康福祉プラザ(301研修室)
 ↑(無料駐車場あり)

・相続人は誰々になるのか?
・相続時に起こる問題点
午前中”講演会”を行います。

午後から”個別相談会”を行います。

1日10組限定となっております。
1組の相談時間は60分までです。
#60分で切らせていただきます
#次のお客様のために
#予約が必要です

【相談の予約について】
 一般社団法人
 相続と空き家の相談窓口
 ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
 TEL 086−442-9558
(平日9時〜19時まで)

メールで申し込み
#予約が必要です
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2023年10月10日

10/9 sa-mo17 青空レストランを開催しました!

sa-mo17は美味しく、楽しく食品ロスの削減を考える活動として
サルベージ調理講座と青空レストランを提案しています。
青空レストランの目的は野菜が育つ背景や生産現場の食品ロスを
知るとともに、美味しく食べられるのに規格外品となってしまっ
た食材を主役にしたプロの料理を食べながら美味しさを共有する
ことです。青空の下で元気に育った旬の野菜たちをいただきます!

今回の青空レストランのメイン食材は「キャッサバ芋」です!
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旬の食材「キャッサバ芋」
キャッサバ芋はでんぷん質が多く含まれ日本でも人気のタピオカの原料でもちもち
食感を生み出します。食感はサツマ芋に似ていて栗のような味です。
実は揚げてよし、煮てよし、加工してよしのオールマイティー食材なんです!
日本の家庭では馴染みのない食材ですがブラジルの食卓にはかかせない食材です。
紺屋農房さんでも栽培しているのですが一般の方には「手に取ってもらいにくい」
そんな印象を持たれています。そこで!キャッサバ芋の活用を皆さんに知ってもら
おうとブラジル料理のシェフをお招きして調理していただきました!
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今回はブラジル料理「サボロサ」店主の水上マーレイ氏をシェフにお招きしました。
マーレイさんは日本に来て34年目!流ちょうな日本語で料理の説明から食材につ
いて色々教えてくださいました。

この日のメニューは
ボボー(キャッサバ芋をベースにしたスープ)、ナスのラザニア、キャッサバ芋の
フライ、ココナッツケーキの4品です。
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ボボー&キャッサバ芋のフライ/プリンセスサリー米を添えて
茹でたキャッサバ芋をミキサーにかけてこしたものがベースです。
黄色い色はキャッサバ芋の色です。
お好みでパクチーやサルサソース、キャッサバパウダーなどをトッピングして
味変したり自分好みの味で楽しめる一品です!
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ナスのラザニア&キャッサバ芋のフライ
ナスをスライスして茹で何層にも重ねています。大豆ミートを使ったソースを使った
ヘルシーなラザニアです!
キャッサバ芋のフライは茹でたキャッサバ芋をサッと揚げています。ホクホク食感♪
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ココナッツのケーキ&ソイラテ
今回のケーキは米粉を使用し、ラテのクリームは豆乳を使用していてデザートも
甘さ控えめでヘルシーな仕上がりです。
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料理ごとにシェフから説明があり参加者の皆さんは興味津々で調理方法や
食材について、違う食べ方などを質問しながら料理を堪能しました。
全体的にヘルシーなメニューでしたがお腹はいっぱい!大満足の様子でした!

今回も青空レストランをとおして私たちが思っていた以上の反響がありました。
「次の青空レストランはいつ開催するの」などの嬉しい声をいただきました。
この日初めて会った人でも食を通して楽しそうに交流し、つながっていく様子
が印象に残っています。次の活動への活力をいただきました。
これからも生産者と消費者をつなぐ活動をとおして食品ロス削減を目指します!
posted by コラボ at 14:04| 岡山 ☁| sa-mo17 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年10月08日

10/8に空き家と相続の個別相談会を開催しました。

一般社団法人相続と空き家の相談窓口
の内川です。
#相談無料
#非営利団体
#倉敷市後援事業

10月8日(日)10時〜17時に
くらしき健康福祉プラザで
空き家と相続の個別相談会
を開催いたしました。

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今回のご相談者は
親の兄弟に相続人が居ない場合の相続について
気を付ける点を詳しくお話しさせていただきました。

相続のことだけでなく
◯遺言の作成
・遺言作成のメリット
・ご兄弟でサポートされる時のポイント

◯不動産の売却
・今後の土地の価格の流れ
・市街化区域と市街化調整区域の違い
・倉敷市が目指している理想
・空き家の管理のリスク
・山の土地はどうしたらいい?
などなど

数多くの質問に回答させていただきました。


とにかく
相続はタイミングを失うと
塩漬け状態となり何も出来なくなります。

もし遺言書もなく塩付け状態になり
相続人が亡くなった後は
「相続手続き→争族手続き」
となってしまうことが非常に多いのが現実です。

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私達、一般社団法人では
とにかく相続を円満に解決するための方法を
相談者のためにアドバイスさせていただいています。

空き家の問題は相続から起こります。
そしてその問題が大きくなるタイミングは
すぐそこまで来ています。

空き家の対策は
早く対策しておかないと
後々処分が出来ない状況が
起こっている状況です。

みなさまも
実家が空き家になる前に
どうするかをご家族で話し合い
準備をしておいてください。

これは
みなさん全員が起こり得る
大きな問題だと思います。


【次回の個別相談会の開催】
○11月5日(日) 
 くらしき健康福祉プラザ(101研修室)
 ↑(無料駐車場あり)

1日5組限定となっております。
1組の相談時間は60分までです。
#60分で切らせていただきます
#次のお客様のために
#予約が必要です

【相談の予約について】
 一般社団法人
 相続と空き家の相談窓口
 ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
 TEL 086−442-9558
(平日9時〜19時まで)

メールで申し込み
#予約が必要です
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2023年09月29日

9/26「男おひとりさま料理カンタン教室」懇親会を開催しました

当教室は毎年度、講座2回目が済むと懇親会を開催しています。

場所は倉敷市内の割烹店で行っていたのですが、R2〜4年度はコロナ禍になり感染

防止の為、やむを得ず講座終了後に調理実習室で「茶話会」という形で開催していま

した。今年度は感染症5類移行も有って、4年ぶりに割烹店で開催しました。

 

懇親会の狙いは、お互い全く知らなかった方々を7回という短期間の講座で卒業して

頂くには円滑な調理作業が必要となりますが、そのためにはお隣同士のチームワーク

が大事です。このため2回目講座後と言う早いタイミングで、まずは美味しい料理を

食べながら、お酒の力も借りて、よく知り合って頂くというものです。

今回の参加者は受講生側で残念ながら直前に都合悪くなった方が多く13名、主催者

側9名、合計22名が集いました。

 

茶話会とは異なって美味しい料理とお酒を頂き乍ら、参加された方全員にお話し頂き、

また主催者側であるサポーター、講師も当時の思い出や今の感想等を述べました。

受講生のお話しでは、ご家族間での父親の料理に対する感想、当初予想していた教室

より素晴らしいとか、これからの料理に対する取り組みの決意等のお話に始まり、今迄

歩んで来られた人生経験、今楽しんでいる趣味の話しとか、齢を重ねられたから語れる

貴重なお話など多彩な話題で盛り上がり、気が付けば予定の2時間をあっと言う間に

過ぎていました。

これから必須の基本講座5回、オプションのフォロー講座が2回有りますが、この懇親会

を機に、更に楽しくより積極的な講座となる事が期待できそうです。

久々に快いほろ酔いの夜でした。

 

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posted by コラボ at 06:35| 岡山 ☁| シニア世代のサバイバル男料理の会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年09月28日

黒崎の三角地の草刈り

2023年9月26日にツツジ山再生プロジェクトのメンバー7名で

黒崎の三角地の草が伸びて、ツツジが見えなくなっていたので、

暑い中ですが頑張って草刈りをしました。

ことにの夏はツツジにとって厳しい夏になり、多く枯れてしまいました。

秋に向けてしっかりとツツジが見えるようになりました。

posted by コラボ at 20:56| 岡山 ☁| ツツジ山再生プロジェクト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年09月12日

SA-MO17秋のサルベージ調理講座を実践しました!

9月11日にSA-MO17主催の秋のサルベージ調理講座「具だくさんピザ&スープを作ろう!」を実施しました。

今回のテーマはピザ&スープでした!
たくさんの食材が集まり、みんなでどんなピザを作るかを話し合いました。
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みんなで話し終わったら、さっそく調理スタートです!

今回は生地から手作りしてピザを作りました!
みんな生地をこねたり伸ばしたりするのがとても上手で感激しました!
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生地が完成したら、思い思いのトッピングをしていきます!
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そうして、オリジナリティ溢れるピザが完成しました!!
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また、余った具材はスープにして美味しくいただきました。スープには切り干し大根の戻し汁が入っていて驚きの美味しさでした!捨ててしまっている人も多いかもしれませんが、切り干し大根の戻し汁は栄養たっぷりで、甘さもあるのでぜひ使ってみてください!!

参加者の方から、ピザ生地の作り方が知りたいという要望をいただいたので簡単にレシピを載せておきます。
〜材料〜
強力粉       200g
薄力粉       50g
砂糖        20g
塩         3g
ドライイースト   5g
水         145g〜150g
オリーブオイル   20g

〜作り方〜
1.ボウルに材料をすべて入れ、ボウルの中で生地をまとめる。
2.粉っぽさがなくなってきたら台に生地を置き、滑らかになるまでこねる。
3.3等分してきれいに丸め、ラップをかけて10分〜15分放置。
4.オーブンを280度〜350度で予熱する。
5.オーブンシートに生地をのせて伸ばす。
6.トッピングをしてオーブンで10分ほど焼く。
 (今回私たちは250度のオーブンで10分焼きました)
以上の工程で美味しいピザが出来上がります。ぜひ作ってみてください!!

今回のサルベージクッキング講座は大人の方や大学生を対象に行いました。初めて参加された方もいらっしゃいましたが、和気あいあいと楽しく調理していた姿が印象的でした。ピザも美味しく作ることができて、とてもいい会になったと思います。また、食事中には農家の方に農家が抱える食品ロス問題についてお話していただき、食品ロスについて考え、話すというとてもいい時間を過ごすことができました。ご参加くださった皆さん、ありがとうございました!
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posted by コラボ at 19:25| 岡山 ☁| sa-mo17 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年09月11日

9/10(日)空き家と相続の講演会を開催しました

一般社団法人相続と空き家の相談窓口
の内川です。
#相談無料
#非営利団体
#倉敷市後援事業

9月10日(日)10時〜11時に
玉島市民交流センターで
空き家と相続の講演会
を開催いたしました。
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今回は空き家になる原因として
相続が大きな要因となっている事を前提に

・相続
・遺言
のテーマを決めて
行政書士と司法書士の2名から
講演を行う形で開催しました。

相続と遺言の基礎知識を
事例を合わせて丁寧に説明し
満足いただける形で開催出来ました。

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参加者の声の中で
講演会のあとに、相談会があったらいいなぁ。
という声がありました。

我々もそういった声に
応えれるように、相談会も合わせて
行えるよう検討していきたいと思います。

先日
宅建協会の空き家セミナーに
参加したところ満席で
ありったけの椅子でも足りない
そんな状況でした。

空き家の問題はすぐそこまで
来ているのを確信しました。

空き家の対策は
早く対策しておかないと
後々処分が出来ない状況が
起こっている状況です。

みなさまも
実家が空き家になる前に
どうするかをご家族で話し合い
準備をしておいてください。

これは
みなさん全員が起こり得る
大きな問題だと思います。


【次回の個別相談会の開催】
○10月8日(日) 
 くらしき健康福祉プラザ(101研修室)
 ↑(無料駐車場あり)

1日5組限定となっております。
1組の相談時間は60分までです。
#60分で切らせていただきます
#次のお客様のために
#予約が必要です

【相談の予約について】
 一般社団法人
 相続と空き家の相談窓口
 ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
 TEL 086−442-9558
(平日9時〜19時まで)

メールで申し込み
#予約が必要です
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2023年09月10日

9/8「男おひとりさま料理カンタン教室」開講しました

9/8(金)午後にR5年度教室をライフパーク倉敷で開講しました。

平成23年度に発足した料理教室ですが。今年度で13年目の開講となります。

定員を当初18名としていましたが、広報くらしき、倉敷市愛育委員会有志の方々

にお願いした募集チラシ回覧、新聞テレビ等のメディアでの広報、健康・科学情報

誌「ヘルシスト」掲載、ネットでの広がり等で予想以上の多くの方々の応募が有った

事と、新型コロナ感染症の第5類移行等の状況から、急遽定員を21名へと増やし

ました。今年度の受講生全員が無事卒業された場合、卒業生の累計は340名と

なります。

今年度受講生の平均年齢67.66歳、若い方は51歳最高齢84歳と幅広い年代と

なりました。また倉敷市のみならず岡山市の方、驚きながら何と丸亀から瀬戸大橋

を渡って通われる方までおられるなど、今年度は大きな広がりをみせています。

殆どの方は仕事からリタイヤされていますが、学びたいと思っていた料理に挑戦

するにピッタリの料理教室だったので応募したと言う方や、スーパーやコンビニの

総菜ではなく、ご自分できっちり作りたい等、強い思いを持たれている方が多いの

には驚かされました。

講座初日は「野菜炒め」と「味噌汁」のメニューです。昨年と同じメニューではありま

すが、毎年、反省を加え少しずつ改善された内容となっています。

しかし初日は料理器具の説明、講座の進め方の説明、当教室のユニークな食材購

入実習の説明などもあり、時間的な事も含め、いきなり2品はハードルが高すぎる

ため今年も「味噌汁」はサポーターが作り提供する事としました。

まず手始めは、お米研ぎからです。ボウルとザルとを使い手際よく早く行う重要性

を説明して、お手本を示し実技に挑戦して頂きました。

炊飯器に頼らず鍋に依る炊飯には皆さん一様に驚かれていました。

次は「野菜炒」ですが、これは「炒め物は油で炒める」の常識を覆すものとなって

います。炒めるときに、まず野菜を鍋の中に「重ね煮」の理論に基づいて入れ、弱火

で蒸し煮するようにします。従って「炒め物」というより、「蒸し物」といった方が良い

かもしれません。これにより食物の持つ栄養価の損失を防ぎ、また油を使わないこと

によりカロリーの低減を狙っていますが、何よりも野菜の美味しさが堪能できます。

野菜の水洗いから始まり、野菜の繊維に沿った切り方への挑戦では初めての包丁

に戸惑いながらも、薄く綺麗に切られている方や、かなりの厚さに切られている方、

先生のお手本だけでは出来なくて、各テーブルのサポーターに助けを求められる

方等、いつもの初日の少し緊張した中ではありながら笑い声も聞こえる楽しく明るい

雰囲気を感じました。

試食前のスマホ撮影や、妻への試食お土産として少しパックに詰められている方と

とか、初めて自身で手がけられた料理を満足げに試食されておられる方とか、

いつもの初日の風景が広がっていました。

コロナ感染対策ですが5類に移行したとは言え終息してはいないので、今年度も

換気強化とC2濃度測定は継続し、マスクの着用は個人の判断に委ねています。

今年度も基本講座7回の終了後、オプションのフォロー講座を2回計画しています。

今回の開講の様子を昨年と同様「岡山放送株式会社」(OHK)から取材に来られ

【50代記者も興味津々の「サバイバル料理教室」年々応募者が増え農水省が

表彰】のタイトルで、当日夕方のニュースの時間に放映して頂きました。

早速視聴された方から「今年も頑張ってますね。」と声が掛かり、シニア男性の

料理の重要性が再認識していただけた様で喜ばしい事と思っています。

動画は下記クリックで見られます。

50代記者も興味津々の「サバイバル料理教室」 年々応募者が増え農水省が表彰【岡山・倉敷市】 | OHK 岡山放送

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posted by コラボ at 08:06| 岡山 ☁| シニア世代のサバイバル男料理の会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年09月07日

令和5年度倉敷市共同のまちづくり推進事業課題解決ワークショップ

8月31日に倉敷市役所で開催された課題解決ワークショップに参加しました。
今回のワークショップでは様々な職種の方々と、食品ロスに関する問題意識の共有や情報交換を行いました。
食品ロスが生まれてしまう原因や食品ロスをなくすための解決策などを話し合うことで食品ロスに関する知識や関心をより深めることができました。普段交流することのない方々との意見交換は私たち学生にとっても新鮮で、とても楽しかったです。

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様々な立場・組織の方々と食品ロスについて意見交換をし、交流できたことはわたしたちにとってとてもいい経験となりました。これからも課題解決ワークショップで学んだことを生かして、食品ロス削減に向けた取り組みを行っていきたいと思います。
posted by コラボ at 17:59| 岡山 ☀| sa-mo17 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年09月02日

玉島信用金庫写真展示

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9月1日に倉敷北公民館でのツツジ写真コンテストの写真展示が終了したので、

玉島信用金庫での展示がスタートしました。

支店長以下従業員の方にも手伝っていただき、無事展示ができました。

9月末まで展示していますので、よろしくお願いします。
posted by コラボ at 03:01| 岡山 ☁| ツツジ山再生プロジェクト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年08月27日

夏のサルベージ調理講座「お家のあまり食材でカレーを作ろう!」を実施しました

夏のサルベージ調理講座
お家のあまり食材でカレーを作ろう!

サルベージ調理とは食材を捨てずに活用して使い切る調理です。
今回は小学生を対象としたサルベージ調理講座として実施しました。
お家で持て余している食材や使い切れない食品など、お家にあるあまり食材を
持ち寄って美味しいカレーに変身させました〜
まずは調理を始める前に一般社団法人コノヒトカンの代表理事の三好千尋さん
アシスタントボランティアの山陽高校の生徒3名による食の大切なお話を聞いてもらいました。
食品ロスに対する関心が高い子どもたちが多く一生懸命お話を聞いてくれていました。
子どもたちには学んだことを考えながら調理してもらいました。
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集まった食材の組み合わせを相談している様子です。好き嫌いの話やどんなカレーにするのか
子どもたちが意見や希望を出して調理に進みました。
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ゴーヤやピーマンなどちょっと苦手な食材は小さく刻んで調理するなど工夫をしています。
ルーを使ったカレーとドライカレー2種類のカレーを作ることになりました!
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2種類のカレーを1皿で食べられる「ダムカレー」になりました。
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子どもたちの笑顔♪
美味しく楽しく食品ロスを学ぶことができました!

posted by コラボ at 20:31| 岡山 ☀| sa-mo17 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年08月22日

8/21青空レストランを開催しました!

sa-mo17は美味しく、楽しく食品ロスの削減を考える活動として
サルベージ調理講座と青空レストランを提案しています。
青空レストランの目的は野菜が育つ背景や生産現場の食品ロスを
知るとともに、美味しく食べられるのに規格外品となってしまっ
た食材を主役にしたプロの料理を食べながら美味しさを共有する
ことです。青空の下で元気に育った旬の野菜たちをいただきます!

今回の青空レストランのメイン食材は「西洋ナス」です!
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おなじみのナスと見た目が違い珍しい印象がありますが特別な
調理が必要なわけではないとのこと。果肉は締りがあり加熱する
ことで独特の食感が生まれ苦味もなく美味しいです。
その他にもミニパプリカやズッキーニ、アスパラも活用しています。

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生産者さんから生産現場の食品ロスの現状をお話ししていただきました。
「とれたての新鮮な野菜は形によらず本当に美味しいです。この美味し
い野菜を少しでも多くの方に食べてもらいたくて頑張っています。近隣
でとれた新鮮野菜を味わっていただき廃棄処分をなくすよう頑張ります。
うちの野菜が一流シェフの調理でどんな料理になるのか楽しみです。」
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今回はフレンチのシェフ
福井県福井市白方にある〜Farme To Table〜をテーマにした農園レストラン
「レ・クゥ」の阪下幸二さんです。
レ・クゥでも規格外品を優先的にレストランで活用し廃棄ゼロを目指しています。
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前菜:アスパラとトマトイノシシ肉のサラダ スープ:ミネストローネ
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メイン:西洋ナスと赤牛のステーキ いちじく添え
デザート:桃と甘酒のスープ仕立て

料理ごとにシェフから説明があり参加者の皆さんは興味津々で調理方法や
食材の組み合わせ、調味料の使い方などを質問しながら料理を堪能しました。
今回の青空レストランをとおして私たちが思っていた以上の反響がありました。
「食品ロスについて考えるきっかけになった」「もっとこのような機会を増や
して欲しい」「交流が楽しかった」などの嬉しい声をいただきました。
楽しそうに交流する皆さんの様子が印象に残っています。次の活動への活力を
いただきました。
これからも生産者と消費者をつなぐ活動をとおして食品ロス削減を目指します!

posted by コラボ at 21:22| 岡山 ☁| sa-mo17 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年08月21日

8/20(日)空き家と相続の個別無料相談会を開催しました

一般社団法人相続と空き家の相談窓口

の内川です。

#相談無料

#非営利団体

#倉敷市後援事業

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【相談会開催しました】

8月20日(日)10時〜17時に

玉島市民交流センターで空き家と相続の

無料相談会を開催しました。


今回ご参加いただいた方からは

両親の実家に誰も住まなくなったら

どうしたらいいですか?

というご相談でした。


これには売却方法などを説明し

対応しました。


その家や建物はどうしようか?

とは考えられていますが

それが兄弟や親族という相続人全員の

意見を合わせないと売却が出来ない。

とは考えられていません。


ですので

○遺言書の作成

○相続財産総額の把握


そういったことを

両親や相続人も含めて

話し合っておくことが大切です。


と説明させていただきました。

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【遺言書の作成のススメ】

お父さんお母さんに

お伝えしておきたいことがあります。

遺言書を書いて、公証役場で遺言書作成を

行ってください。


お父さんお母さんは

亡くなられた時に

自分の子供達が争う姿なんて

絶対見たくないと思っています。


であるなら

お父さんお母さんの意思を

遺言書にちゃんと残して

子供達が争うことの無いように

準備をしておくことが大切です。


親子や親族という身内で

決して争うことのないように

遺言の準備をオススメいたします。


それでは

家族円満に相続が出来るように

準備をオススメください。


【次回の開催について】

次回の開催は

○9月10日(日)→講演会

 玉島市民交流センター(第3会議室)

 ↑(無料駐車場あり)


20組限定となっております。

講演は約1時間です。

#電話予約お願いします



○10月8日(日)→個別相談会

 くらしき健康福祉プラザ(101研修室)

 ↑(無料駐車場あり)


1日5組限定となっております。

1組の相談時間は60分までです。

#60分で切らせていただきます

#電話予約お願いします


【相談の予約について】

 一般社団法人

 相続と空き家の相談窓口

 ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

 TEL 086−442-9558

(平日8時30分〜19時まで)

#電話予約お願いします

posted by コラボ at 16:29| 岡山 ☀| 一般社団法人相続と空き家の相談窓口 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年08月19日

ツツジ写真コンテスト写真展開催の記事

7月21日(金)から倉敷市北公民館で開催されている

ツツジ写真コンテストの写真展の記事が

2023年8月18日に山陽新聞に載りました。

写真展入賞者の写真等79点全部の展示をしています、

今月末まで展示していますので、是非見に来てください。
posted by コラボ at 21:41| 岡山 ☀| ツツジ山再生プロジェクト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年08月12日

8/12 R5年度「男おひとりさま料理カンタン教室」抽選会を行いました

 

/12倉敷市市民活動センターでR5年度講座の受講生を抽選で選ばせていただき

ました。今年度は9/8から例年同様「ライフパーク倉敷」で開講します。

募集は広報くらしき・倉敷市愛育委員会有志の方々による募集チラシの家庭内回覧・

山陽新聞掲載・卒業生の紹介・倉敷ケーブルTVの放映に加え、昨年受賞した農林

水産省主催の第6回食育活動表彰「消費・安全局長賞」を受けての今年7月ヤクルトの

健康・科学情報誌「ヘルシスト」への掲載等がネットでも広がりをみせ近年に無い応募

者が有りました。

応募者の平均年齢は67.3歳(最年長84歳・最年少51歳)です。

以上、募集にご尽力していただきました皆様方に厚く御礼申し上げます。

 

今年度も新型コロナ感染を危惧し従来定員24名を18名に減じて募集を開始しました。

しかし応募者が後半に増加し、また新型コロナウイルス感染症の第5類移行なども

考慮して、定員を急遽21名に増やす事とさせていただきました。

これら方々が卒業されますと卒業生累計は340名となります。

 

尚、今回、誠に残念ながら抽選漏れとなられた方々には、次年度事業の御案内と

お誘いをさせてもらいました。

 

抽選会の後、サポーター間で、新受講生の方々にとって楽しく且つ有意義な講座に

なるよう、開講に備えての最終打ち合わせを行いました。

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posted by コラボ at 16:38| 岡山 ☀| シニア世代のサバイバル男料理の会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年08月02日

8/1倉敷ケーブルTVに「男おひとりさま料理カンタン教室」同窓会が放映

/26ライフパーク倉敷で第11回同窓会を開催したことはお知らせしました。

この日、倉敷ケーブルTVさんが取材に来られましたが、8/1KCTニュース

で下記の通り放映されましたので、ご覧ください。

4分間の放映時間でしたが、参加された皆さんは新メニューに悪戦苦闘の中、

画像からは真剣で且つ楽しい同窓会の様子が伺えます。

そして美味しそうなオムレツ、野菜サラダ、グラタンが出来ていました。

KCTニュース|倉敷ケーブルテレビ 倉敷・総社・玉野・早島・岡山その他の地域情報をお届け

また8/1山陽新聞 都市圏(岡山市、倉敷市)版に募集記事を掲載

して頂きましたが、即応募が多くあり倉敷ケーブルTVさん共々

感謝しています。

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posted by コラボ at 11:31| 岡山 🌁| シニア世代のサバイバル男料理の会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年07月31日

sa-mo17 旬の桃をサルベージクッキング

美味しい桃の季節が来ました!
桃は大変デリケートな果物です。
皮の弾け、打ち身や発色不良などの理由で廃棄されてしまう桃があります。
sa-mo17が食品ロスの問題に取り組むきっかけになったのが美味しいのに
店頭には並ばない規格外品の桃の存在でした。
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規格外品の桃でも中身はこんなに美味しそう!
そのまま食べても美味しいですが、食べきれない分は
ジュースや桃ジャム、コンポートなどアレンジレシピにはピッタリ!
sa-mo17が特にオススメするのはコンポートです。
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桃9個分/水1,200ml・砂糖240g・レモン汁大さじ3
よく洗って皮付き完熟桃を半分に切り種をとります。
沸騰したシロップに入れ弱火にして5〜6分煮て完成!
完熟した桃を使えばつるんと皮がむけて気持ちいいですよ〜
コンポートから更にゼリーやジュースにアレンジして長く楽しめます♪
posted by コラボ at 21:55| 岡山 ☁| sa-mo17 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年07月27日

7/26「男おひとりさま料理カンタン教室」第11回同窓会を開催

 

/26午後、猛暑の中、ライフパーク倉敷で第11回同窓会を開催しました。

本同窓会の目的は料理作りを継続実施されている方には、更なるレベルアップを

図って頂き、料理作りに疎くなっておられる方には、その楽しさを思い出して頂き、

そして旧友を温めようというものです。

 

今回の参加者はR3度講座卒業生を主とし、その他H25R1年の方までの

11名と、主催者側9/名の合計20名となりました。

参加者の年齢は6282歳と幅広いですが、久方ぶりの再会にあちこちで

会話の輪が見えていました。

 

今回のメニューは去る4/13に献立研究会でトライした「オムライス・野菜サラダ・

野菜グラタン」ですが、写真付きレシピに纏めるのに大変苦労したものでした。

実際の調理では講座受講の頃より包丁捌きが上手になられている方も多く

お見受けしましたが、色々と努力されているのでしょう。

 

 

食事の後には恒例の座談会を行い、主に「近況報告」、「料理学習を通して得た

こと」などについてお話を聞かせて頂きました。

例として、本日のオムライスはお子様の人気メニューでもあり、是非共孫達を喜ば

せたい、本教室で学んだ料理の食生活を送り健康診断の数値改善が見られた

とか嬉しいお話も多く伺いました。

 

また倉敷ケーブルTVさんに取材をして頂き、カメラを向けられ少し緊張した面持

ちも見られましたが、楽しい雰囲気を近々の放送で見て頂く事が出来るでしょう。

コロナ禍が幾分和らいだ事で、講座の雰囲気も和やかになり、猛暑の中でしたが

笑い声の絶えない楽しい同窓会となりました。

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posted by コラボ at 22:43| 岡山 ☁| シニア世代のサバイバル男料理の会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ツツジ写真コンテスト表彰式開催しました

7月23日午後1時30分から倉敷市北公民館で17名の参加を得て

ツツジ写真コンテストの表彰式を実施しました。

竹井会長と杉浦先生の挨拶に続き、表彰状の贈呈と今日参加の

入賞者の作品写真の説明と杉浦先生の選考理由と講評を貰ってから、

集合写真を撮って解散になりました。
posted by コラボ at 02:49| 岡山 ☁| ツツジ山再生プロジェクト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年07月25日

倉敷市民レポーター教室:市民レポーター交流会を開催しました!

2023年も2022年に引き続き「令和5年度倉敷市市民企画提案事業 採択事業」として、倉敷市民レポーター教室を開催しています。


市民レポーターさんは、基本的に一人で活動をしているので“孤独”な面があります。

そこで、少しでもお役に立ちたいと思い「市民レポーター交流会」を企画し、7月23日(日)に倉敷物語館で開催しました。


交流会当日は梅雨明けで日差しが強いなか、様々なひとが集合しました。年齢層は20代〜50代といったところ。このように老若男女である点の特徴としては、いろいろな視点で市民活動を日々発信できること。運営側から見ると、ありがたい限りだと思います。


さて交流会では、日頃気になっていることを質問したり「同じ市民レポーターとして活動しているけど、どんなひとがいるんだろう?」と仲間づくりを目指したり、そのひとそれぞれの行動が見られました。




たとえば、質問コーナーでは以下のようなことが挙げられました。


・話をするときの“アイスブレイク”が苦手。みなさんはどうしていますか?

・活動するにあたって、スマホ(携帯電話番号)は2つにしたほうがいい? など


運営や先輩市民レポーターさんから意見をもらい、後輩市民レポーターさんたちはメモをする様子が見られました。

しっかりとしている姿に、運営側として感動。開催した甲斐があるというものです。


交流会での事柄が日々の活動に役立つことを願いつつ、これからもサポートしていこうと思いました。



▼説明会の動画はこちら(申し込み不要で観られます)

https://vimeo.com/728517337/617442adfa?share=copy



posted by コラボ at 11:17| 岡山 ☁| 一般社団法人はれとこ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年07月24日

7/23(日)空き家と相続の無料相談会を開催しました。

一般社団法人相続と空き家の相談窓口

の内川です。

#相談無料

#非営利団体

#倉敷市後援事業


7月23日(日)10時〜17時に

倉敷市民会館で空き家と相続の

無料相談会を開催いたしました。

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よく聞かれる質問として

○その相談会って何が聞けるの?

○空き家がないとダメなの?

○相続人と被相続人のどっちが行くの?

○倉敷市じゃないんだけど・・

などなど

という質問をいただきます。


回答としたら

相続や空き家などのことであれば

何でもご相談いただけます。

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例えば相続のことを

説明させていただくと


相続には段階があります。

@相続が発生する前に準備しておく。

A相続が発生してから動き始める。

B相続が発生して親族と争っている。


どの段階かによって

相談する士業の先生が変わってきます。


例えば

@であれば

遺言等の準備を行う、「行政書士」

Aであれば

相続の登記を行う、「司法書士」

Bであれば

裁判の準備を行う、「弁護士」

と役割が大きく分かれます。


私は行政書士ですので

相続や遺言といった部分のご説明をします。

また、不動産に関することも

ご説明させていただけます。



相続は揉めるという事は

皆様も良く聞かれていると思います。


なぜ揉めるのか?


相続で揉めると言われる原因で

一番多い理由は

不動産の分け方によって揉めている

というのが現実です。

続いて、不動産の評価額で揉める

というのが現実です。

#金銭的に揉めるということ


では

揉めないように相続する方法は

どんなやり方があるのか?


それは

完璧な遺言書を書いて

公証役場に届出しておく事です。

#遺言書の書き方にもコツがある


遺言書と言えば

なんでも記入していたらいいと

思ってる方もいらっしゃると思いますが

それじゃダメなんです。

#遺言書は書き方がすべてです

#終活ノートではダメです


遺言書が無効になるケースには

@日付がない・日付が特定出来ない

A遺言者の署名・押印がない

B内容が不明確

C訂正の仕方を間違えてる

D共同で書かれている

E認知症などで、遺言能力がなかった

F誰かに書かされた可能性がある

G証人不適格者が立ち会っていた

などなど


遺言書の作成は

ルールが非常に多いため

一般の方が遺言書を書かれても

完璧な遺言書に仕上げるのは

難しいです。


そして

完璧な遺言書で無い場合

○遺言無効確認調停

○遺言無効確認訴訟

といった方法で、弁護士を通じて

遺言書が無効であると主張された場合

弁護士を立てて、対応することを

求められます。

#弁護士費用いくらだと思いますか

#かなり高い金額を求められるよ


実際に相続で争っている方から

お話を聞いたところ

100〜200万円といった金額を

弁護士に払わないといけないと

おっしゃっていました。

しかもそれが双方にお金がかかるので

200〜400万円がかかるという事です。

#それぞれの弁護士にこの費用です

#親族で揉めること辞めませんか

#完璧な遺言書を作成しましょう

#全て円満に解決するので


つまり上記の

B相続が発生して親族と争っている。

にならないために

@相続が発生する前に準備しておく。

ために完璧な遺言書を作成することが

一番安上がりになる上に

揉めることもない事になります。

#相続が円満に解決する


お父さんお母さんに

お伝えしておきたいことがあります。

遺言書を書いて、公証役場で遺言書作成を

行ってください。


お父さんお母さんは

亡くなられた時に

自分の子供達が争う姿なんて

絶対見たくないと思っています。


であるなら

お父さんお母さんの意思を

遺言書にちゃんと残して

子供達が争うことの無いように

準備をしておくことが大切です。


親子や親族という身内で

決して争うことのないように

遺言の準備をオススメいたします。


それでは

家族円満に相続が出来るように

準備をオススメください。

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次回の開催は

○8月23日(日) 

 玉島市民交流センター(第6会議室)

 ↑(無料駐車場あり)


1日5組限定となっております。

1組の相談時間は60分までです。

#60分で切らせていただきます

#次のお客様のために

#予約が必要です


【相談の予約について】

 一般社団法人

 相続と空き家の相談窓口

 ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

 TEL 086−442-9558

(平日9時〜18時まで)

#予約が必要です

posted by コラボ at 08:52| 岡山 ☀| 一般社団法人相続と空き家の相談窓口 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

夏のサルベージ調理講座参加者募集【小学生対象】

小学生を対象とした夏のサルベージ調理講座を実施します。
お家で持て余している食材や使い切れない食品はありませんか?
お家にあるあまり食材を持ち寄って美味しいカレーに変身させる
レシピのない調理講座です。また、食品ロスについての大切なお話を
一般社団法人コノヒトカン代表理事の三好千尋さんがしてくださいます。
三好さんからはコノヒトカン4缶をご提供いただき調理に活用させてい
ただきます。サルベージ調理でお家の食品ロス削減を目指そう!

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■講座の詳細 {hyphen_***********************************************}
お家のあまり食材でカレーを作ろう!』
内容:お家のあまり食材を持ち寄ってカレーを作ります。
日時: 令和5年8月27日(日)
時間:10時〜13時(受付開始9時45分)
会場:くらしき健康福祉プラザ3F調理室
定員:先着15名
参加は無料。お米1合とあまり食材1品を持ち寄ります。
※期限切れの食品はご遠慮ください。
{hyphen_**************************************************************}

7月22日(土)コノヒトカン1000缶プロジェクト
高校生社会課題解決アイデアコンテストに行ってきました!
廃棄食材を使って作られた缶詰「コノヒトカン」の活用方法を競う
コンテストです。県内の高校生が様々なアイデアを提案していました。
コンテストで選ばれた高校生たちにはコノヒトカンがおくられ、
自分たちのプランを実際に実践することができるそうです。
高校生にとって自分たちのアイデアを実現できることは素晴らしい
経験になると思いました。サルベージ調理講座の体験も子どもたちの
近い未来に役立つ経験になると思っています。
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posted by コラボ at 01:05| 岡山 ☁| sa-mo17 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年07月14日

7/10「男おひとりさま料理カンタン教室」ヘルシストに掲載

2023年7月10日に株式会社ヤクルト本社広報室が発行する健康・科学情報誌「ヘル

シスト」第280号の『「食育活動」最前線』のコーナーに、当会の活動内容を掲載

していただきました。

当会は、農林水産省が昨年実施された第6回食育活動表彰でボランティア部門の食育

推進ボランティアの部において、『消費・安全局長賞』を受賞しましたが、シニア

男性の料理の大切さと作る楽しさを伝え続けた12年間を取材していただき、詳しく

紹介してくださっていますので、下記PDFでご覧願います。


ヤクルト健康情報誌「ヘルシスト」第280号『「食育活動」最前線』.pdf

                                    

  編集制作は株式会社文藝春秋 企画出版部が担当されていますが、農林水産省の

第6回食育活動表彰の情報に接しられ、記事にされたいとの事で4月29日東京から

取材に来られました。

講座などの無い時期であった為、主だったサポーターと講師とがライフパーク倉敷の

調理実習室に集まり取材に応じました。


取材は当会の設立趣旨から始まり、初心者限定・再受講不可としているが為の受講生

確保の苦労話や、教室の特徴として卒業生からなるサポーター配備、食材購入実習を

実施、卒業後もアンケートによるフォローや同窓会講座開催、そして講師及び各サポー

ターの講座への取り組みや想いなどをお話ししました。

開講から12年間の経緯を短時間の取材ではありましたが、当会の歩みを的確に3頁

に渡り掲載していただいた次第です。

発刊部数は5万部、日本全国多くの方がご覧になられています。


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〜ヘルシストとは〜 (※出典:健康情報誌「ヘルシスト」(ヤクルト本社発行)より

雑誌「ヘルシスト」は株式会社ヤクルト本社 広報室が発行する、1976年創刊の健康・科学情報誌です。

「健康」「生命科学」「先端研究」をキーワードに、体・健康・医学・生物・食・栄養など、さまざまなテーマを取り上げています。各号では、それぞれの分野のエキスパートに取材し、最新の情報をもとに多様なトピックスを分かりやすく伝えしており、奇数月の10日に発行されています。

「ヘルシスト」に関する詳細は下記サイトよりご確認ください。   https://healthist.net/


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