2018年06月20日

6/20 「男おひとりさま料理カンタン教室」FMくらしきより放送

H30年度「男おひとりさま料理カンタン教室」受講生募集のため

FMくらしき」からの放送を、6/20 pm530より
杉本アナを相手に9回目となる放送をさせて頂きました。

 

今年度は自立して3年目の事業となりますが、応募活動を通して、

世の「シニア男性」とその「ご家族」に、料理作りの重要性を

啓発するのが、本事業の目標の一つとなっています。

 

今回の放送においては、「健康寿命を延ばし、寝たきりに

ならないため」と「料理作り」との関連につき、お話しました。          

従来から、そのカギを握るのは、生活習慣、運動、そして「食事」と

されています。                                                                     

ところがこの3つ目の「食事」は単なる食べる事だけではなく

「食生活である」という方がおられます。                                    

この方は現在、人間総合科学大学教授の熊谷修さんですが、

日本で初めて「老化を遅らせる食生活指針」を確立・提唱した

高齢者栄養に関するわが国の第一人者です。                                                                                              

                                                                                                    

熊谷さんの調査では、多くの高齢者施設では、いわゆる“上げ膳据え膳”

で、栄養管理もしっかりしている。一見すると、利用する人にとっては

快適なサービスのようですが、実はそうした環境では、人間の能力は

急速に衰えるそうです。                                   

そのため、栄養の知識を得ながら、自分で食事の内容を考え、用意して

食べるという『食生活の営み』が極めて重要である」と言われています。                                                                                               

まずは食事を準備するから始まり、片付けるまでの作業を見ますと、

いくつもの高次機能が連結され、駆使されています。

これらの高次機能は常に使っていれば衰えにくく、老化を遅らせることに

つながります。

 

たった3ケ月―7回の講座で料理作りが習得できれば、上記以外に

夫婦仲向上も含めた幸せゲットに近づくのであります。

多くのシニア男性の応募をお待ちしています。

 

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2018年04月25日

4/25「男おひとりさま料理カンタン教室」事業開始ー応募チラシ配布準備

H30年度事業開始に伴い、4/25午後、生坂憩の家に

サポーター7名が集まり、「男おひとりさま料理カンタン教室」の

応募チラシ(合計9000枚)の仕分けを行いました。

チラシは公民館などの倉敷市関連施設への設置及びサポータや

卒業生の近くに住む愛育委員会の方々のご好意による回覧用に

配布されます。

 

応募チラシを下記に添付します。

毎年、チラシはモデルチェンジをしていますが、今年度は表面の

「こんなあなたにピッタリ」の枠の中をより具体的にして

「自立」「家族との絆」「食と健康」の確保をその対象としました。

 

シニア男性の料理習得は、いつまでも健康で心豊かな生活が送れるよう

その基盤となる食生活を確保するためには必須のものと考えています。

今年も回覧チラシなどを通して、倉敷市内の多くのご家庭で、

このお話がでて、少しでも意識改革が進めばと願う次第です。

 

 

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2018年03月10日

3/9 「男おひとりさま料理カンタン教室」卒業祝い 懇親ゴルフの開催

H29年度料理教室は3/2に全講座が終了しましたが、

かねてより要望の多かった懇親ゴルフコンペを3/9に 

鷲羽GCで開催しました。

参加メンバーは58〜79歳の卒業生6名、そしてサポーター2名の

合計8名でした。

当日は少し寒かったですが、包丁ではなく馴れ親しんだゴルフクラブ

でもって、それなりにゴルフの楽しさを皆さん満喫して頂けました。

 

終了後の表彰&パーティでは、今回学んだ料理を継続して頂きながら、

各人の楽しみや健康寿命の延伸などについて話し合うことができました。

 

当教室は再入学というシステムはなく、各メンバーの方とは本当の

一期一会となりますが、2年後に開催予定のH29年度卒業組の

同窓会(料理教室)に、元気な再会を全員で期して、無事終了しました。

 

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2018年03月05日

3/2「男おひとりさま料理カンタン教室」全講座が無事終了しました

当教室はH23年度から市民企画提案事業でスタートし、

H28年度から自立の形で再スタート、今年度は自立2年目と

して活動してまいりました。

自立後の大きな課題は受講生24名の確保ですが、まずは

シニア男性及びご家族の意識啓発が重要であります。

このため倉敷市の後援を頂き、各地域にお住いの愛育委員会の

方をはじめ、多くの方々のご厚意を頂いて成り立っている次第です。

 

さて講座自体は昨年9/1から必須となる基本講座(7回)が

スタートして12/1に終了、そして1/12から

任意選択であるフォロー講座(2回)を行いますが

今回は17名に参加して頂き、3/2に無事終了しました。

(卒業生は累計で223名となります)

 

今回の献立は、男性に人気の「鶏の唐揚げ」をメインにし

「コーンスープ」「中華サラダ」の3品でした。

空揚げは調味料の浸透方法や、小麦粉、片栗粉、卵による衣つけに

工夫をこらし、美味でジューシーな仕上がりとなりました。

 

今回は講座を早めスタートとし、試食終了後に全員参加の座談会を

下記テーマについて行いました。(約45分開催)

・今回の料理学習を通して得たこと

・料理を継続するためには

・シニア世代の男性の料理学習の啓発のために

 

一例を紹介しますと、「料理と食事について考え直す時間を得た。

従来はご夫婦が無言で食事をしていたが、料理作りを通して

段々と会話ができるようになった」、「最初は不安であった。

しかしここで逃げずに、積極的に取り組もうと腹を決めた」

「食材の生かし方がよく判り、奥さんにも教えることができた」

など多くのご感想やご提言を頂きました。

印象的なのは、全く料理にタッチされたことがないシニア男性が、

この教室での半年の体験を通して、大きく変貌されていく姿でした。

H30年度は8年目を迎えますが、講師、サポーター共々も

更なる地域貢献と進化を目指したいという思いを強く持たして

頂いたひと時でした。

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2018年02月09日

2/9「男おひとりさま料理カンタン教室」献立研究会を開催

 

/9、H29年度フォロー講座の合間となりますが、

「生坂憩の家」に講師及びサポーター7名が集まり

今年度の献立研究会を行いました。

 

今回の献立は、少し毛色の変わったものということで

「酒の肴」に挑戦しました。

「酒の肴」といっても、範囲は大変広くありますので、

最初に野菜ベースから5点、肉類から3点、魚から5点

合計13点の候補案を作りました。

そして、その中からサポーター投票で、野菜ベースから2点、

肉類から2点、魚から2点、合計6点(下記のもの)を選んで、

本日の実習となりました。

(焼き枝豆、味付けてんぷらゴボウバージョン、蒸し豚、バッファロー

チキンもどき、焼きししゃっもの南蛮、オイルサーディン焼き)

 

狙いとしては手軽に作れ、しかし、一ひねりされていて美味しく

アルコールがどんどん進むという、両立がなかなか難しい献立でしたが

各自、手ごたえは十分感じたようです。

 

本品はH30年度の同窓会(7月に予定)にデビューすべく、

これから写真付きレシピを作成していきます。

 

 

試食後は、定例会議をもち、H29年度の最終会計予測、

H27年度受講生の卒業2年後アンケート結果と対応、そして

H30年度の活動方針と応募チラシの最終デザイン等を決定しました。

 

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2017年12月03日

12/1 「男おひとりさま料理カンタン教室」基本講座終了しました。

H29年度「男おひとりさま料理カンタン教室」は9/1に開講しましたが

24人の料理初心者のシニア男性を対象に、2回/月の頻度で

ライフパーク倉敷の調理実習室で行い、12/1に基本講座の

最終となる第7回講座を終了しました。

昨年度から自立の形で開催し、今年度が2年目(通算では7年目)と

なりますが、卒業生は累計で223人となりました。

 

 

本教室の特徴の一つに、近隣スーパー行う食材購入実習がありますが、

料理実習開始の1時間半前から約1時間、受講生8人をサポーター6人が

座学及び実物でのポイント指導を行っています。

今年度は色々と注目されている植物油についても、詳しくお教えしています。

 

 

 

最終回は座学「健康を考慮した食事の基本」の説明、そして献立は

恒例のルー(タマネギの微塵切り)から作る本格カレーですが、

6ケある各テーブルとも、種々の調味料の加減で、味の変化を

感じながら、正に手作りの楽しさを体験されたようです。

 

7回の講座は毎回、アンケートを取っておりますが、

今年度の献立ベスト3のアンケートは下記の通りでした。

  1. 野菜炒め、A重ね煮からハンバーグ・味噌汁・サラダ、B豚カツ

 

野菜炒めが第1位となっていますが、実際は「炒め」ではな「く蒸し料理」で、

第1回目の講座で実習したものですが、重ね煮による野菜の

本当の美味しさを体験された印象が強く残っておられたようです。

この事は健康度優先の講師の考え方とも合致しており、意を強くしました。

 

他に良かった点としては、写真付きレシピが判りやすく、同じ体験をしてきた

卒業生出身の7名のサポーターの支援も助かったというのが、

多く見られました。

中には「復習において本当に初めて料理を家で実施したので、ある意味、

家族もビックリして感動、喜んでくれました。」という嬉しい記載もありました。

 

(当教室の特徴は「7回の講座で料理をモノにして頂く」という、

かなりハードなことを目標にしていますが、そのため受講生の方々には

毎講座終了後に、復習を実践されるようお願いしています。

その結果ですが、卒業後2年目のアンケートでは、卒業生の8割以上の方が、

台所に立っておられることが確認できました。)

 

来年は昨年度から新たに追加したフォロー講座2回(任意制)を

1、3月に予定しており、今回の卒業生の中から更に腕をあげるべく、

17人が参加される予定です。

 

 

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2017年09月28日

9/27 「男おひとりさま料理カンタン教室」懇親会の開催

H29年度講座も2回を終了しましたので、恒例の懇親会を

市内の割烹で開催しました。

講座開始前まで全く面識の無い方ばかりでしたが、美味しい魚、和食、

アルコール、そして全員の「思いのこもったスピーチ」で、あっという

間に打ち解けていくのは、何時もながら感心させられます。

 

受講生のスピーチでは、「奥さんに美味しいと言われ、本当に嬉しかった」

とか、「奥さんが当教室のレシピに関心が高く、予習用レシピを奥さんが

先に作ってしまった」と、ビックリするような楽しい話も多くありました。

特に今年度の受講生は、お元気で迫力があるという印象です。

 

この元気さと楽しさを維持して頂きながら、残り5回の基本講座

(フォロー講座をいれると7回)を通して、卒業時には料理習得

(そして幸せも同時Get)が達成できるよう、全員で頑張りたいと

思った一夜でした。

 

 

 

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2017年09月02日

9/1「男おひとりさま料理カンタン教室」H29年度講座が開講しました。

 

/1、 H29年度「男おひとりさま料理カンタン教室」が

ライフパーク倉敷で開講しました。(13〜17時)

H23年度から一昨年度までの5年間は市民企画提案事業として、

2回/年の開催、昨年度から事業は自立し、1回/年の開催とし、

構成は7回の基本講座と2回のフォロー講座(任意)とし

受講生定員枠は従来の18名から24名に増やしています。

(基本講座は12/1、フォロー講座は3/2に終了)

 

今年度受講生の年齢は57〜85歳、平均70.1歳で、

従来の平均60代は超えましたが、また新たな出会いが

受講生の方々とサポーター・講師と間で始まりました。

 

初回講座は全員の自己紹介から始まりますが、今回応募された

理由として、料理に関心があって学びたかった、将来のお一人様に

備えたい、今は野菜栽培をしているが次は料理を学びたかった、

基礎からキチンと学びたい、奥様への約束実行などがありました。

 

初回の献立は「野菜炒め」だけ(味噌汁は今回サポーターが担当)

でしたが、理想の米のとぎ方、包丁の正しい持ち方などから始まり、

初めての方が殆どなので、皆さん、それなりに、しんどい思いも

されたようです。

しかし、試食の段階になると、野菜の美味しさを最も引き出し、

そして油を使わないヘルシーな「重ね煮の蒸し料理」を初めて

体験された方も多いようで好評でした、

また、ご自宅での復習の重要性を訴えていますが、これを通しての

上達も楽しみです。

 

 

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2017年08月09日

8/8「男おひとりさま料理カンタン教室」H29年度講座抽選会の開催

今回が7年目となるH29年度講座は、9/1からスタートしますが、

恒例の抽選会を8/8、市民活動センターで行い、新たに24名の

方を選ばさせて頂きました。

(全員が無事卒業されると、卒業生の合計は223名となります)

 

今年度は市民企画提案事業を卒業して2年目の年であり、昨年からの

「自立」の形を踏襲して応募させて頂きました。

助成金無しや広報無しのハンディはありましたが、倉敷市後援を

頂き、各方面から色々なご厚意を頂くことができました。

また以前から当会員及び卒業生が在住している学区の愛育委員会の

方に応募チラシの回覧をお願いしていましたが、今年度も無事、

定員を確保することができ、関係する皆様方には大いに感謝する

次第です。尚、抽選に漏れた方には、次年度事業の紹介とお誘いを

させてもらいました。

 

当会の目的は、シニア男性用の料理教室づくり以外に、料理作りの

重要性についての啓発があります。

ややもすると、男一人になっても、弁当、外食、インスタント食品

などに頼って、「何とかなるさ」という風潮がみられます。

しかし長期的にみると、シニア男性の料理習得は、頭脳を活性化させ、

健康寿命を延ばし、健全な夫婦関係の維持にも欠かせないもので

あります。

今後も応募活動を通して、シニア男性の食育に関する意識改革が

家族内で起こることを大いに期待して、継続したいと考えています。

 

本日の他の議題として、H28年度卒業生(22名)の卒業半年後の

アンケート結果について、会員で討議しました。

一番関心が高いのは、卒業後、実際に料理に携わっている人数ですが、

結果として22名中19名(86%)おられました。

この事は当教室でお教えした内容が、全くの初心者の方々にとって、

きっかけ作りとなっていると考えられ、喜んでおります。

他にも色々な設問に対し、今後の当教室の運営等についてご要望、

ご意見も多く頂いており、それらを整理して、「まとめ編」として全員に

お送りする予定です。

このような生の意見の交換はスタート後、6年以上も続けておりますが、

今後の発展に結び付くことなので、大事にしたいと思っています。

 

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2017年08月03日

8/3 「男おひとりさま料理カンタン教室」読売新聞に掲載されました

さる7/7に「男おひとりさま料理カンタン教室」卒業生で

H24年度、27年度卒業生を対象とした同窓会を、

ライフパーク倉敷で開催しました。

その時の状況とH29年度受講生応募について、本日、

読売新聞のご厚意で朝刊に記事を掲載して頂きました。

 

/6の締切に向けてあと僅かですが、多くのシニア男性の

ご家族の目に届くことを祈りたいと思います。

 

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2017年07月08日

7/7「男おひとりさま料理カンタン教室」同窓会開催しました

 

/7(13〜17時)、ライフパーク倉敷にて

「男おひとりさま料理カンタン教室」同窓会を開催しました。
今年度はH24年度と、H24年度の卒業生を対象して18名の方

が集まり、主催者側は講師、男性サポーターを入れて7名、

合計25名の会となりました。

同窓会の目的は料理作りに疎くなっておられる方には、その楽しさを

思い出して頂き、また料理作りを継続実施されている方には、

更なるレベルアップを図って頂き、そして旧友を温めようというものです。

まずは、同窓会に無事参加できたことにお互い感謝しました。

 

今回の献立は子供から大人に喜ばれる「稲荷ずし」、栄養抜群ですが

もう一つ人気の高くない「高野豆腐」に着目した特別編

―熱湯戻しから豆乳スープ」で、これからの猛暑を乗り切ろうというものです。


皆さん、久し振りのコンビ復活でしたが、卒業後4年以上も

経過された方のところでは、ビックリするような野菜の切り方も

見られましたが、最後は無事に美味しい料理ができました。

 

食事の後、座談会として約50分、「近況報告や料理学習を通して

得たこと、継続するには」について全員からお話を頂きました。

何時もながら、当教室入学で「きっかけ作り」ができたこと、

「写真付きレシピ」が今も活用されていることがありますが、

更には今回の同窓会で大いに刺激を受けたこと、奥さんも安心して、

数日間は留守にできるご家庭が多くなっていること等が判りました。

 

尚、今回はメディア取材として読売新聞、倉敷ケーブルTVがこられ

後者は7/7に放映されました。

これらを通して、シニア世代の男性の料理習得により、「自立できる」

「健康増進、頭脳イキイキ、夫婦円満」そして「楽しい」ということを

広く知って頂きたいと思います。

 

さて、「まちづくりびと@倉敷」への投稿は、今回が100回目と

なりました。市民企画提案事業を卒業し今は自立していますが、

立上げ当初から、応募活動を始め広くご支援を頂いています

「世の多くの方々」、そして何時も熱い心の「当会サポーターと講師」に

深く感謝を申し上げる次第です。

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2017年06月22日

6/22 「男おひとりさま料理カンタン教室」FMくらしきから放送

H29年度「男おひとりさま料理カンタン教室」受講生募集のため

FMくらしき」からの放送を、6/22 pm5:30より
杉本アナを相手に8回目の放送させて頂きました。

今年度は自立して2年目の事業となりますが、応募活動を通して、

世の「シニア男性」とその「ご家族」に、料理作りの重要性を

啓発するのが、本事業の目標の一つとなっています。

 

今回の放送は本教室の生まれた歴史から、特徴、今年度の

受講プログラムなどの説明をさせて頂きました。

最後に最近のトピックスとして、農林水産省主催の

第1回食育活動表彰審査結果についてお話しました。                                  

これはボランティア団体や教育関係者などを対象に、

食育推進に優れた取り組みをした団体を表彰するものです。                                    

申請は都道府県から行われますが、私共の団体はボランティア部門で

倉敷市から推薦され、最終的に岡山県から県代表と選ばれ、

今年1/末に申請をして頂きました。                                    

審査結果の発表は4/末にありましたが、残念ながら大規模な組織に

よる大掛かりな活動が選ばれ、当会は入賞できませんでした。                                            

ただ表彰された団体は子供さんの食育が多く、シニア男性の食育と

いうのはありませんでした。                                    

このような結果でしたが、当会は県代表として選出されており、

これからも、初心を忘れずシニア男性の食育活動を継続したいと

思っております。これからの応募が楽しみです。

                                          

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2017年04月28日

4/28「男おひとりさま料理カンタン教室」事業開始ー応募チラシ配布準備

H29年度事業開始に伴い、4/28午後、生坂憩の家で

サポーターが集まり、「男おひとりさま料理カンタン教室」の

応募チラシ(合計8000枚)の仕分けを行いました。

チラシは公民館などの倉敷市関連施設への設置及びサポータや

卒業生の近くに住む愛育委員会の方々の回覧用に配布されます。

 

応募チラシを下記に添付します。

毎年、チラシはモデルチェンジをしていますが、今年度は表面に

「こんなあなたにピッタリ」の枠を設け、揺れるシニア男性の

ハートに迫ろうとしています。

今年も回覧チラシなどを通して、倉敷市内の多くのお家で、

シニア男性の料理習得についての話題がでて、

少しでも意識改革が進めばと願う次第です。

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2017年03月15日

3/15「男おひとりさま料理カンタン教室」H29年度活動についての会議開催

/15午前、市民活動センターで、H29年度の活動の進め方に

ついて討議しました。

H29年度もH28年度と同様の自立路線継続を予定しています。

しかし先般実施したH26年度卒業生(35人)の卒業2年後の

アンケートでは「料理無関心のシニア男性の関心を高めるには?」

「今の教室に望むことは?」につき、今までとは異なった切り口の

意見が多くだされており、これらご意見と、当会員が普段考えている

課題・方策、長期構想なども整理したものを含めて改めて討議しました。

 

参加メンバーは講師、サポーター以外にH26年度冬季講座の卒業生である

中村開三さん(まちづくり推進機構おかやま)にも特別に入って頂き

色々とご指導を頂きました。

 

期待するアウトプットは、教室の理想の姿の構築とH29年度の

特別活動計画の作成でしたが、前者は時間切れで今後の課題とし、

後者は対象者の絞り込みの結果から出てくる応募チラシの見直し、

一日体験会実施のニーズの高さから定例開催の同窓会の活用などの

取り組み案等がだされ、順次、反映していく事にしました。

 

また2月のEテレで放映された、シニア男性に人気の高い

世田谷区の「男の台所」についての討議をしましたが、

ここは世の奥様方が作らないような料理を作って、自分たちの

居場所作りを高め、楽しみながら自分たちを崇めということに

特化しており、当会の目指している男性自立のための基本的な

料理の習得とは、大きく異なったものであることを確認しました。

しかし人気の高い要因は、今後の参考にしたいと思います。

 

 

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2017年03月04日

3/3「男おひとりさま料理カンタン教室」全講座終了しました

H28年度から自立の形でスタートした当教室は、昨年9/9から

必須となる基本講座(7回)が受講生24名でスタートして、

12/16に終了、そして新たな取組みとして1/13から

任意選択であるフォロー講座(2回)を導入しましたが

受講生20名に参加して頂き、3/3に無事終了しました。

 

今回の献立は、人気の「鶏の唐揚げ」「コーンスープ」「中華サラダ」

でしたが、短時間で且つ美味しくできたということで大好評でした。

 

今回は早めスタートとし、試食終了後に全員参加の座談会を

約45分開催しました。

内容は受講生の方の感想と、今後の想いなどが主体でしたが

「食事の「食」は「人を良くする」と書くように、重要性を理解できた」、

「応募チラシを見て雷に打たれような気分になり即応募した」

「作業はパラランで行う必要があり、時間の使い方がうまくなった」

「野菜の美味しさがよく認識できた」「奥さんへの理解が深まり

コミュニケーションが取れるようになった」「今後の奥さんとの

献立順番を決めた」など、心強いお言葉や励ましを多く頂きました。

そして講師、サポーター共々、H29年度の継続&発展の思いを

強く持たして頂いた、ひと時でした。

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2017年02月18日

2/18「男おひとりさま料理カンタン教室」献立研究会を開催

 

/18、H28年度フォロー講座の合間となりますが、

「生坂憩の家」に講師及びサポーター6名が集まり

今年度の献立研究会を行いました。

 

今回の献立は、お孫さん達にも喜んでもらえる「稲荷ずし」、

そして高野豆腐の良さを堪能すべく「高野豆腐スープ」、

「湯豆腐」「煮物」「卵とじ」などです。

高野豆腐は豆腐に比べ栄養価が格段に高いのですが、

美味にヘルシーに仕上げるための工夫が多々ありました。

 

本品はH29年度の同窓会(7月に予定)にデビューすべく、

これから写真付きレシピを作成していきます。

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2017年02月01日

「男おひとりさま料理カンタン教室」第1回食育活動表彰 推薦について

今年度から農林水産省主催の「食育活動表彰」が行われることに

なりました。

対象はボランティア活動、教育活動、農林漁業、食品製造、

販売などの事業を通して、食育を推進する団体とされています。

 

これにつき、当会が主宰する「男おひとりさま料理カンタン教室」

開講事業が倉敷市経由、岡山県から「ボランティア部門」で

推薦されました。

これから審査が始まりますが、受賞の場合、その公式発表は

/末にあり、6/30の全国食育推進会議(今回は岡山市開催)

の場で表彰となっています。

今回は第1回でもあり、各県のエースクラスの応募も多く

実際の入賞は大変厳しいものと思われます。

 

しかしながら、県の推薦を頂いたということは栄誉なことであり

6年前の市民企画提案事業での立ち上げから、現在に至るまで

倉敷市を始め多くの関係者の皆様に、多大のご指導やご支援を

頂いていますが、少しでもお礼ができることになり、

且つ私ども会員の今後の活動に向けて励みにしたいと思っております。

 

 

 

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2016年12月17日

12/16「男おひとりさま料理カンタン教室」基本講座終了しました

H28年度「男おひとりさま料理カンタン教室」は9/9に開講しましたが

今年度から自立の形で、24人の料理初心者のシニア男性を対象に

2回/月の頻度でライフパーク倉敷調理実習室で行い、12/16に

基本講座の最終となる第7回講座を終了しました。

 

 

本教室の特長の一つに、近隣スーパー行う食材購入実習がありますが、

料理実習開始の1時間半前から約1時間、受講生8人をサポーター6人が

座学及び実物でのポイント指導を行っています。

 

 

 

最終回は座学「食事の基本」の説明、そして恒例のルー

(タマネギの微塵切り)から作る本格カレーでしたが、

6ケある各テーブルとも自信の作ができたようで、

各自、手作りの良さと楽しさを味わわれました。

 

 

 

今回の献立ベスト3のアンケートでは下記の通りで、常連の

鰯の蒲焼が低位となっています。

@   豚カツ、A肉じゃが、B重ね煮からのハンバーグ、味噌汁、サラダ

 

来年は今年度から新たに追加したフォロー講座2回(任意制)を

1、3月に予定しており、今回の卒業生の中から更に腕をあげるべく、

20人が参加される予定です。

 

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2016年10月07日

10/6「男おひとりさま料理カンタン教室」懇親会を開催

 

10/6 H28年度講座も2回が終了した段階で、受講生の方と
魚と和食が美味しい割烹屋さんにて、恒例の懇親会を開催しました。

狙いは、全く知らない者同士のシニア男性特有現象「人見知り」を、

お酒の力を少し借りて打破し、チームプレーが必要となる料理作りを

より円滑に楽しく、そして今回の「不思議な出会い」を大事にして

頂くものです。

 

内容は食事以外に各人のスピーチのみですが、初めての料理作りに

まつわる本音を交えたトーク、そして趣味・特技などを

話されていくと、直ぐに長年の知己のようになっていかれます。

 

また本事業が誕生することができた倉敷市市民企画提案事業の

PRも行いました。

 

基本講座は残り5回の講座(フォロー講座をいれると7回)ですが、

更に交流を深めつつ、受講生の方には、教室で楽しく充実した時間を

送って頂き、そして、卒業時には料理習得による自立が成されるよう

心した一夜でした。

 

 

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2016年09月11日

9/9 H28年度「男おひとりさま料理カンタン教室」が開講しました

/9 H28年度「男おひとりさま料理カンタン教室」が

ライフパーク倉敷で開講しました。(13〜17時)

H23年から昨年度までの5年間は市民企画提案事業として、

2回/年の開催で、累計177名の方が卒業されています。

 

今年度から事業の自立ということで、1回/年の開催とし、

構成は7回の基本講座と2回のフォロー講座(任意)とし

受講生定員枠は従来の18名から24名に増やしています。

(基本講座は12/16、フォロー講座は3/3に終了)

 

倉敷市の後援は頂きましたが、従来より高めの受講費設定など、

応募面では心配でしたが、愛育委員会さんのご厚意による

回覧をはじめ、他にも多くのご支援を頂き、24名の定員は

確保できました。(年齢層は59〜77歳  平均 67.0歳)

会場は講師・サポーターを含めて30名が入っての満室です。

 

全く料理ができないシニア男性を7回の講座でモノにして頂くという

高い目標を立てていますが、特に初回講座は全員の自己紹介から始まり、

講座の概要説明などあり、経験豊かなシニア男性の集団ですが、

緊張感が結構感じられました。

 

初回は野菜炒めだけ(味噌汁は今回サポーターが担当)でしたが

理論から見た米のとぎ方、包丁の正しい持ち方などから始まり、

初めての方が殆どなので、皆さん、それなりに、しんどい思いも

されたようです。

しかし、試食の段階になると、炊飯器ではなく鍋を使用しての炊飯、

油を使用しないで野菜を重ね煮で蒸したことによる野菜の本当の味等を

堪能された方が多く見られました。

また次回までに復習を実施して頂くということで、上達も楽しみです。

 

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2016年08月10日

8/9 H28年度「男おひとりさま料理カンタン教室」抽選会の開催

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今回が6年目となるH28年度講座は、9/9からスタートしますが、

恒例の抽選会を8/9、市民活動センターで行い、新たに

24名の方を選ばさせて頂きました。

(全員が無事卒業されると、卒業生の合計は201名となります)



今年度は市民企画提案事業を卒業後の初めての年であり

新たな企画で応募させて頂きましたが、応募面、補助金なし等の

ハンディは重いものがありました。



しかしながら、倉敷市後援を頂き、チラシ設置などの広報を始め

各方面から色々なご厚意を頂くことができました。



6月には山陽新聞に卒業生のご家族紹介記事が掲載され、

受講の効能などを十分PRして頂きました。



また以前から当会員及び卒業生が在住している学区の愛育委員会

の方に応募チラシの回覧をお願いしていますが、今年度は

新たな学区での回覧も実施して頂くことができました。



これら活動の結果から、今回も無事、定員を確保することができ

関係する皆様方には大いに感謝する次第です。



尚、抽選に漏れた方には、次年度事業の紹介とお誘いをさせてもらいました。



当会の目的は、シニア男性の料理教室づくり以外に、料理作りの重要性に

ついての啓発があります。

ややもすると、男一人になっても、弁当、外食、インスタント食品などに頼って、

「何とかなるさ」という風潮がみられます。

しかし長期的にみると、シニア男性の料理習得は、頭脳を活性化させ、

健康寿命を延ばし、健全な夫婦関係の維持にも欠かせないものであります。

このため最低限の料理作りは、必須のものであると言えるでしょう。



従いまして、回覧をはじめとする当教室の応募活動は、教室の受講云々

だけではなく、まずは奥様が見られてシニア男性の食育に関する

意識改革が家族内で起こることを大いに期待して、今後も継続したいと

考えています。
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2016年07月13日

7/13 「男おひとりさま料理カンタン教室」FMくらしきから放送

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H28年度の受講生応募のため、7/13 pm5:20より

FMくらしき(三井アウトレットパーク内)にて

杉本アナを相手に7回目の放送させて頂きました。



本事業は市民企画提案事業としてH23年度からスタート

そして今年度以降は、完全自立ということで、新たに

リニューアルした姿でデビューしましたが、まずは

その経緯と応募内容について、お話しさせて頂きました。



また途中、6/4山陽新聞の卒業生3家族の記事掲載や、

7/8同窓会開催の話題もでて、その時々の楽しく温かい

お付合いが大事との認識を深めた次第です。

これからの応募が楽しみです。



posted by コラボ at 21:41| 岡山 ☁| シニア世代のサバイバル男料理の会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月09日

7/8「男おひとりさま料理カンタン教室」同窓会開催しました

/8(13〜17時)、ライフパーク倉敷にて

「男おひとりさま料理カンタン教室」同窓会を開催しました。
例年、卒業後2年が経過された方々を対象に開催していますが、

今年度はH26年度卒業生と、特別にH27年度夏期講座

卒業生を対象して16名の方が集まり、主催者側は講師、

男性サポーターを入れて7名、合計23名の会となりました。

同窓会の目的は料理作りに疎くなっておられる方には、

その楽しさを思い出して頂き、また料理作りを継続実施

されている方には、更なるレベルアップを図って頂き、

そして旧友を温めようというものです。

 

しかし、先ずは、お互い高齢に向かう者同士につき、

無事元気に再会できたことを喜び合いました。

 

今回の献立は重宝な「万能だし」を作り、それを用いて「筑前煮」

「豚汁」、「ほうれん草の和え物」と、栄養たっぷり野菜で

猛暑を乗り切ろうというものです。


皆さん、久し振りのコンビ復活で、普段の訓練のバラツキは多少

見られましたが、無事に完成できました。

 



食事の後、座談会として約40分、近況報告や料理継続に

関する事をテーマに行いました。
今回は6/4山陽新聞に「夫婦円満 暮らし充実」として

掲載された、ご本人3人も丁度参加されていました。

今回の掲載というのは、ご本人方にとっても大きなインパクト

だったでしたが、それを糧に更に継続、そしてレベルアップも

意識されているという話が印象的でした。

 

他に料理を通してのご夫婦のお話し(小言が多い・・・)も

多くありましたが、結論は如何に楽しく、そして最後は

「奥様に感謝」という気持ちがポイントのようです。

 

尚、今回はメディア取材として倉敷ケーブルTVがこられ

/9〜12にかけて放映予定となっています。

これらを通して、シニア世代の男性の料理習得が、「自立の確保」

「健康寿命・夫婦仲の向上」、そして「楽しい」ということを広く

知って頂きたいと思います。

 

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posted by コラボ at 16:06| 岡山 ☁| シニア世代のサバイバル男料理の会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月06日

6/4 「男おひとりさま料理カンタン教室」卒業生が山陽新聞に掲載されました

シニア男性定年後の夫婦が、円満で且つ暮らし充実のために、

男性の料理習得が昔から言われていますが、この度、

「男おひとりさま料理カンタン教室」を卒業された3家族の方の

紹介が、6/4山陽新聞「くらし」欄に掲載されました。

切口は、「初歩から学んだ」「妻入院乗り切る」「感謝が言葉に」です。

(下記の記事で字が見づらい場合は、添付PDFをご参照願います)

image003.png
H28.6.4山陽新聞.pdf



記事には当会のお伝えしたいことを、卒業生のご感想をベースに

適切に判りやすく表現して頂いています。

今回の記事掲載により、9月からのH28年度講座に応募される方が

増えますよう、また県下のより多くのシニア世代のご家庭が、

男性の料理習得についての意識が更に向上されることを

大いに期待したいと思います。
posted by コラボ at 16:33| 岡山 ☁| シニア世代のサバイバル男料理の会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月28日

H28年度「男おひとりさま料理カンタン教室」事業開始しました。

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当教室はH23年度から倉敷市の市民企画提案事業としてスタートし、

H27年度に終了しました。(卒業生合計 177名)



そしてH28年度以降の運営は、「完全自立」の道を選択しました。

つまり、料理作りの重要性についての啓発、そして全く料理が

できないシニア男性が7回の講座でマスターできるようにするため、

日本国内でも大変ユニークである種々の内容につき、5年間

かけて集大成した講座を提供することにしました。



主な特徴は以下の通りです。

@ 初心者限定の教室  今回は24名

A 講師陣の充実  

    ベテランの栄養管理士の下に、男性サポーター6人を配備

B レシピの充実と座学

全て写真つきレシピとし、A4版で約140枚

C 購入実習の実施   近隣スーパーで約1r 座学及び購入

D 1回/年とし、フォロー講座を追加

   従来の基礎講座(7回)に加えて、新たにフォロー講座(2回)を導入

E 卒業生のレベル

   包丁を持ったことのないシニア男性が卒業後2年経過でも、

8割以上料理が継続できている(アンケート結果)



事業推進の最大の課題は受講生の確保(毎回新人のみ)ですが、

今年度からは自立故に独自の応募チャンネルを持つ必要があります。

幸い5年間の活動で、愛育委員会さんとの個人的な繋がりも深まり、

当会の趣旨に賛同して頂ける学区も増えてきました。



本日は、その学区に応募チラシ回覧をお願いすべく、サポーター6人が

憩の家に集合して、仕分けを行いました。(約6800枚)

本チラシの回覧により、シニア男性の料理について、ご夫婦間の会話と

意識が高まり、そして少しでも応募に結び付くことを期待したいと思います。
posted by コラボ at 08:52| 岡山 ☁| シニア世代のサバイバル男料理の会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月30日

3/29 「男おひとりさま料理カンタン教室」講座 全て終了しました

 

3/29、ライフパーク倉敷でH27年度冬季の最終講座(7回目)が無事終り、

H23年度から始まった市民企画提案事業(最長5年間)が終了しました。

最初の2年間は、めばえ、はばたきコース、後の3年間は

健康づくり課との協働事業として推進しました。

 

セールスポイントは「包丁も持ったことのないシニア男性が、たった

7回の講座でものになります」ということでしたが、その狙いは

「シニア世代の男性が健康で心豊かな生活が送れるよう、その基盤となる

食生活を確保するための料理作りの重要性についての啓発と、料理初心者の

男性に限定した基本的な料理の作り方を学ぶ教室作りを目指す」

というものでありました。

 

振り返りますと、地域貢献活動が全くゼロの「元会社ドップリ人間」が、

H22年度シニア世代地域リーダー養成講座を受講したのがきっかけで、

市民活動推進課を始め、健康づくり課、他に多くの方々のご指導とご支援を

頂きながら、ここまで事業を続けられたことに大変感謝する次第です。

 

5年間を通してみると、夏冬計10回の教室開催で卒業生が177名と

なりました。定員(1年目 15名/季、2年目以降 18名/季)に対し、

再受講はなしとして、全くの新規応募ばかりでしたが、欠員はお陰様で

一度もありませんでした。

これは市広報掲載を始め、チラシの設置、各メディア、愛育委員会の方々

などの多方面のご支援を頂いたお蔭と思っています。

また当教室の卒業生を採用したサポーターは当初3名からスタートし

メンバー変更もありましたが、現在は7名となり、ボランティアとして

楽しく生き甲斐をもって活動しています。

(毎年36人ものシニア男性との新たな出会い、そして成果を喜んで

頂いてのお別れは、大変、意義深いものでありました)

 

当教室の特長は、@料理初心者のみの教室 A講師以外に男性サポーターの

存在(3→6人)B判りやすい写真付きレシピの提供 C近隣スーパーでの

食材購入実習で、日本国内でも大変、ユニークなものと自負しています。

卒業後2年後のアンケートでは卒業生の8割以上が、頻度の多寡はありますが

定常的に料理作りをされています。

この大きな要因は、合言葉として「全員で鷲羽山に登ろう」とし、そして

受講期間中のレシピ予習(理解程度)と、復習(実際につくる)は必須として、

お願いしていましたが、上記Bの併用も大いに寄与したと考えています。

 

さてH28年度以降は「完全自立の道」を進むことを決定しましたが、

応募面、資金面のハンディを乗り越えるべく、現在、準備中であります。

これからも「まちづくりびと@倉敷」には投稿させて頂く予定ですので

引き続き、宜しくお願い申し上げます。

 

 

 「ライフパーク倉敷」近隣のスーパーにて食材購入実習

 

最後の試食会(ルーから作る本格カレーで手作りの味が楽しめます)

 

 閉講式における各人の挨拶(健康づくり課さんも参加)

 

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2016年02月02日

2/1 「男おひとりさま料理カンタン教室」冬季講座懇親会開催

 

/1夕方から、恒例の懇親会を、魚と和食が美味しい割烹屋さんで開催しました。

今迄は第3回目講座と第4回目の間にハードな講義の息抜きも兼ねて開催して

いましたが、受講生の方々が少しでも早く、うちとけた方が講座も楽しく

円滑にできるでしょうということで、今回は第2回講座終了後に行いました。

 

今回は受講生の奥様の介護や、お仕事などがあって来れない方が

何時もより多く、講師、サポーターを入れて全体で18名となりました。

 

内容は食事以外に各人のスピーチのみですが、円熟の域である61〜74歳の

シニア男性の料理教室への参加の経緯(奥様主導が多いですが)や、

現在のご感想、そして大半の方から、「少し難しいけれど挑戦して

何とか習得したい」との頼もしいお話も聞け、主催者側もあと5回の講座を、

「より楽しくそして中味濃く」進めたいと、全員で決意した一夜でした。

 

 

 

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2016年01月29日

1/29「男おひとりさま料理カンタン教室」第2回目講座 食材購入実習

 

/29、H27年度冬季講座 第2回目を開催しました。

第2回目からは、恒例のスーパーマーケットで受講生6人がサポーター6名に

食材購入の指導を受けながらの実習が始まりました。

 

この試みはサポーターが必要なので、国内でも珍しいものですが、食材購入に

関する座学として栄養面からの注意すべき内容、鮮度の見分け方などの説明、

そして実際に食品コーナーで各担当分を購入し、上記内容の確認、

そして価格面の感覚も身に着けてもらうもので、各人は前半、後半の2回を受講します。

 

今回の献立は煮魚、肉じゃが、味噌汁でしたが、いきのよい大きなメバルが

手に入りました。

家庭料理の煮魚といえば、通常、砂糖、ミリンを使用して煮立った中で

肴を煮るというのが定番です。

しかし当教室では不必要な調味料を加えず、冷たいお酒(純米酒)の中で

内臓付きの魚を生姜と一緒に煮立てていき、味付けは醤油のみという非常に

シンプルですが、本当のお魚の味を生かした、栄養価の高い煮魚ができあがります。

(但し、これに馴れるまでには、奥様も含めて少し時間がかかります。)

 

毎回、ご飯は炊飯器は用いず、練習として鍋を用いてガス直火で火加減に

注意しながら炊きます。今回はオニギリ作りに挑戦し、その美味しさも確認しました。

 

 

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2016年01月16日

1/15「男おひとりさま料理カンタン教室」冬季講座スタート

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1/15(金)午後にライフパーク倉敷において、市民企画提案事業としては

5年目最終となる、冬季講座を開講しました。


今回の受講生18人の年齢層は60代 12人、70代 5人、そして今回

過去、最高齢となる90歳の方1名となっています。

この方は昨年夏に奥様を亡くされ、独り暮らしをされていますが、

宅配の弁当が馴染まず、ご自分の味を見出したいとの事で申込され、

パソコンも使用されており、大変矍鑠とされているのが印象的でした。



また今回は奥さんがダウンされた経験を持たれた方や、今、身内の介護に

追われている方もおられ、男といえども最低限の料理位はできないとダメ

との認識を強く持たれていました。



前回から第1回に使用するレシピ(写真付き)は、受講生の方には

事前に郵送して、予習をお願いしており、そのせいもあって、今回も、

献立は「野菜炒め」でしたが、余裕をもって終了し、また終了後のアンケートでも

受講生の理解度も高いようでした。



当教室の「野菜炒め」は油で炒めるのではなく、野菜の美味しさを最も引き出し、

そしてヘルシーな「重ね煮の蒸し料理」ですが、初めて体験された方も多いようで、

大変好評でした、



次回は2週間後の1/29、そして3/29の7回目講座終了時点で、全員が

料理作りを習得され、無事、独り立ちして頂くことを期待しています。
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2015年12月09日

12/9「男おひとりさま料理カンタン教室」献立学習会開催

 

12/9生坂憩の家で講師及びサポーター6名が集まり

今年度2回目の献立学習会を行いました。

 

今回の献立は代表的な和風料理「筑前煮」「ほうれん草の白和え」

「豚汁」です。筑前煮は通常、鶏肉とゴボウ、レンコン、人参などを

油で炒め、砂糖、醤油でアジを付け煮詰めますが、別の方法として、

よりヘルシー版である「重ね煮」をベースにした2種類をトライし、

両者の味を堪能しました。

しかし講師からの細かい注意もあり、多種類対応もあって、

4時間タップリかかり、サポーターは6名いましたが、

中々大変なことを確認しました。

 

本品は来年の同窓会(7月に予定)にデビューすべく、写真付きレシピを

これから作成していきます。

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12/8「男おひとりさま料理カンタン教室」冬季講座抽選会開催

冬季講座抽選会.jpg
来年1月からスタートするH27年度冬季講座は、

市民企画提案事業として5年目につき、最終版となります。

恒例の抽選会を12/8午後 市民活動センターで

協働事業先の「健康づくり課」立会いの下で行い、

新たな18名を選ばせて頂きました。



その中に今迄の卒業生161人のなかでも、最高齢となる

90歳の方がおられました。今年奥様を失くされたばかりですが、

配達弁当などではなく、自分の味が欲しいということで

「生涯現役」も意識されて応募されたのは感激でした。



今回は「広報くらしき」紹介記事以外に、毎日新聞の記事掲載や

当会員及び準会員が在住している学区の愛育委員会の方に

応募チラシの回覧をお願いしておりましたが、前回と同様、

本回覧による応募が大変多かったのが特徴です。

本回覧は奥様及びご主人が見られて、シニア男性の食育に関する

意識改革が家族内で起こることを大いに期待しています。



尚、抽選に漏れた方には、来年度から計画している

新規事業の紹介とお誘いをさせてもらいました。


抽選会の後、健康づくり課及び会員で、新冬季講座に臨む

主催者側の心構えにつき協議しました。

これは事業開始から5年目が経過していますが、ビギナーの方を

どうお教えするかという原点について、今までの問題点などから

「あるべき姿」を模索するものです。

どうしても教室ということで、上から目線的になりがちですが、

これは戒め、しかし基本的なことは妥協せずに確実に習得して頂く

ということが肝要ではという意見などが出ましたが、

まとめあげる予定です。



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2015年11月18日

11/18「男おひとりさま料理カンタン教室」FMくらしきから放送

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H27年度冬季講座の受講生応募のため、恒例となりましたが

11/18 pm5:20よりFMくらしき(三井アウトレットパーク内)にて

杉本アナを相手に6回目の放送させて頂きました。



本事業は市民企画提案事業としてH23年度からスタートしましたが

今年度が事業としては5年目となので最終年度となり、そして今回の

冬季講座が、「オオトリ」の講座となることも、説明させて頂きました。

(現時点で卒業生が161名となっています。)



シニア男性の料理チャレンジによって、ご本人の自立心向上以外に、

応募チラシにも記載していますが、奥様を始めとする家庭内の

コミュニュケーションが深まること、及び健康寿命&脳力アップなどが

大いに期待できることもPRさせて頂きましたので、

これからの応募が楽しみです。



そして来年度以降についても、新たにリニューアルした姿でデビュー

することも、お話しさせて頂きました。
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2015年11月04日

11/3 「男おひとりさま料理カンタン教室」毎日新聞記事掲載

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11/3毎日新聞の朝刊に当教室の実習風景が掲載されました。

記事の前半は10/2夏季講座最終日、後半は10/30

同窓会の楽しい模様です。

更に当教室の概要と特徴、そして受講生の感想、最後には

冬季講座の募集が記載されていました。

シニア男性及びご家族に是非、目を通して頂きたいです。
posted by コラボ at 14:40| 岡山 ☀| シニア世代のサバイバル男料理の会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月30日

10/30「男おひとりさま料理カンタン教室」同窓会の開催

 

10/30(13〜17時)、ライフパーク倉敷にて

「男おひとりさま料理カンタン教室」同窓会を開催しました。
今年はH25年度卒業生及びH26年度準会員の卒業生を対象にした会で
18名の方が集まり、主催者側が講師、男性サポーターを入れて7名、

合計25名の会となりました。

毎回、卒業後、半年、2年経過の時点でアンケートを取らせて

頂いていますが、8割以上の方が何らかの形で、実際に台所に立って、

料理にタッチされていることが判っています。
しかし奥様の居られる家庭では、その後、何となく遠のかれている方も
居られるのは事実です。
これら背景があるため、料理作りに疎くなっておられる方には、

その楽しさを思い出して頂き、また料理作りを継続実施されている方には、
更なるレベルアップを図って頂き、そして旧友を温めようという目的で
今回も同窓会を計画しました。

今回の献立はシニア男性が好む「中華風サラダ」、「鶏のから揚げ」

「コーンスープ」、「杏仁豆腐」でした。

皆さん、久し振りのコンビ復活でしたが、手際よく調理されており

普段の訓練の跡が伺え、そして大変美味しく頂くことができました。

食事の後、座談会として約40分、近況報告や料理継続に関する事を

テーマに行いました。
印象的な話としては、教室卒業後、奥様が骨折で3ケ月入院されたが、

覚えたてのレシピが大変役に立ったとか、奥様とのコミュニュ

ケーションが良くなったこと、そして料理継続のためには楽しさを

伴うべしなどがありました。

また当会は来年自立の予定ですが、色々と支援をしたいと

言われる方もおられ、大変心強い思いをした次第です


尚、今回はメディア取材として毎日新聞及び、RSK-TVがあり

後者は10/30 RSKイブニングニュースとして放映されました。

これらを通して、シニア世代の男性の料理習得が、「自立の確保」

「健康寿命・夫婦仲の向上」、そして「楽しい」ということを広く

知って頂きたいと思います。

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posted by コラボ at 22:22| 岡山 ☁| シニア世代のサバイバル男料理の会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月14日

10/14 「男おひとりさま料理カンタン教室」健康づくり課会議

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10/14 健康づくり課と協働事業の会議を持ちました。

主な議題は下記です。

1. H27年度夏季講座の評価と課題

10/2に最終講座を終了。

復習の実施率は95.4%と非常に高い値であった。

(今回の会議には新サポーターとして本卒業生も参加し

アンケート結果についての生の意見もヒヤリング)

2. 市民課企画提案事業の活動内容(5年間)と評価

応募状況から卒業後2年後アンケートに至る評価について 

3. H28年度事業の進め方

 自立が必要であるが、現在の強み(毎回ビギナーを新規募集)を

生かしながら円滑立上げするためには、スポンサーが必要であり、

候補先につき協議

4. 10/30 同窓会対応

ライフパーク倉敷で新献立のトライ及び座談会を開催の予定

      (H25年度卒業及びH26年度準会員が対象)

5. H27年度冬季講座募集状況説明

  愛育委員会にお願いした地域別回覧が効果発揮中
posted by コラボ at 20:53| 岡山 ☀| シニア世代のサバイバル男料理の会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月07日

10/4 「男おひとりさま料理カンタン教室」リサイクルフェアへ参加

H27年10月4日(日)リサイクルフェアin2015が

クルクルセンター(児島)で開催されました。

「シニア世代のサバイバル男料理の会」も協働先の倉敷保健所

食育推進コーナーの一角をお借りして、パネルを展示させて頂きました。



初秋の大変気持ち良い天候に恵まれ、小さいお子様連れの方から、

年配の方まで多くの方々が来場されておられましたが、

特にシニア男性や、御夫婦、そして奥様だけのグループにも

積極的に声掛けし、ご主人に今年度冬季に開講する料理教室のPRと

受講のお誘いをさせてもらいました。

また伊東市長さんもブースに来られましたが、シニア男性にとっての

食育の大切さにも耳を傾けて頂きました。

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2015年10月04日

10/2「男おひとりさま料理カンタン教室」夏季講座終了

10/2夏季講座、第7回最終講座及び閉講式を開催しました。

当日は毎日新聞の食材購入実習〜閉講式の長い取材もありました。

 

 本講座は7/3の猛暑からスタートしましたが、18名の受講生は

7回の講座で料理習得という高いハードルに対し、予習、復習も含め

精力的に取り組まれました。

 今年度の事業の目標の一つである「自宅での復習率」は、

最終的に96.0%となり、目標である88.9%以上は

クリアできました。

 

最後に閉会式を行いましたが、共催先の健康づくり課からのご挨拶

及び卒業生を代表して最も寡黙な方からの楽しいご挨拶も頂きました。

主催者側からは受講生の卒業後の継続的な料理作りの取組が

最も重要なことを再度、お伝えしました。

これで卒業生累計は161名となり、新たなお友達が増えましたが

5年間続いた市民企画提案事業としては、来年1月からの冬季講座が

最終となります。

自立後のことも想定して、更なる活動を推進したいと考えています。

 

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posted by コラボ at 22:29| 岡山 ☁| シニア世代のサバイバル男料理の会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月28日

8/28 「男おひとりさま料理カンタン教室」来年度事業の打合せ

8.28憩の家.jpg
当事業は市民企画提案事業として、現在5年目を迎えています。

(最初の2年間は公的自主事業、3年目以降は健康づくり課と協働事業)

従いまして今年度が最終年度になるので、来年度以降に事業を継続する

場合は自立が必要となります。



このため、現在は夏季講座の真っ最中ですが、講師、サポーター6名

が「生坂憩の家」に集合して協議しました。



議題は、5年間の教室の歴史、最も困難であった新人応募の推移、

日本、岡山市、倉敷市にあるシニア男性向け料理教室の特徴と比較、

各種開催パターンとコスト・シミュレーション結果、

そして、課題と進むべき方向です。



結果として下記を再確認し、全員一致でH28年度も新たな事業に

挑戦することを決めました。

@ 日本には当教室のような応募スタイル(ビギナーのみの教室で、

再受講は認めない)は殆ど見られず、受講者確保のリスクは

あるが、一方で、初心者同士が楽しく切磋琢磨され、7回の講座で

卒業2年後の料理実践率が8割以上という実績は大きなセールス

ポイントであること。

A 受講者が料理マスターできた結果、自立心の向上や家族間の関係が

良くなること。健康寿命にリンクするので、長期では医療費などの

低減に寄与することが期待できること。そして毎年、全く

知らなかった36人ものシニア男性と知り合いになれるということ。

受講者以外の方にも、応募チラシなどを通して、間接的に意識啓発に

結び付いていることなどが主催側として、生き甲斐にも繋がって

いること。



尚、助成面では民間パワー活用の余地がまだありそうで、その調査も

含めて、関係機関のお知恵をお借りしながら、これから

具体的に詰めていく予定です。

posted by コラボ at 17:21| 岡山 ☁| シニア世代のサバイバル男料理の会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月13日

8/12 「男おひとりさま料理カンタン教室」夏季講座懇親会を開催

image003.jpgimage005.png
8/12 夏季講座も3回が終了した段階で、受講生の方と

恒例の懇親会を開催しました。

スタート直後は下の写真のように、皆さん、かなり緊張されて

いますが、段々と各人の本音トーク&共通の目標&美味しいお酒で、

あっという間に長年の知己のようになっていくのですから、

何時もながら不思議な思いです。
posted by コラボ at 18:07| 岡山 ☁| シニア世代のサバイバル男料理の会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月11日

8/10「男おひとりさま料理カンタン教室」読売新聞へ掲載

/17 第2回講座で、読売新聞の取材をうけ

/10 読売新聞岡山版 LIVE―晴れの国―輝く吉備人コーナーで、

当会の活動内容が紹介されました。

 

ただ内容については、一個人に焦点をあてての記事であり、

実際に活動されている仲間のことは殆ど記載なしなので、

掲載については少し戸惑いました。

しかし主な狙いはシニア男性の食育に関する意識改革であるので、

取材をお受けする事にしたような経緯があります。

 

本紙面では会と教室のPRを多くしてもらい、夫婦間のことにも

ポイントを突いていますので、ご家庭内の話も増えることでしょうから、

今後の活動に貢献するのではと期待しています。

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posted by コラボ at 11:30| 岡山 🌁| シニア世代のサバイバル男料理の会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月10日

8/7 「男おひとりさま料理カンタン教室」 目標達成度(中間報告)

8/7 猛暑の中、H27年度夏季講座 第3回をライフパーク倉敷で開催しまし
た。

本日の献立は、一番人気のチャーハン、豚肉スープ、レタス和え物ですが

チャーハンに関しては、最後の仕上を分業制をとらず、完全に一人で

完成させ、即、熱々を一人で頂くというものです。

結果として、初心者にしては大変美味しい仕上がりであったと、皆さん、

感激されていました。



さて、今年度の目標達成度(中間報告)につき、7回の講座中、まだ2回の

結果しかでていませんが、下記の通りです。





目標:「参加者の毎回の復習実施率が88.9%以上
    (18名中16名が実施)を達成すること。

   それにより、教室卒業後も料理継続する習慣を持たせる。」

(復習を確実に行う受講生は、卒業後も継続できているデータに基づき)

    → 結果(アンケート結果より)

第1回講座復習  未実施  2名

 2  〃        〃   1名

結果は、91.7%で達成

行動:「講師、サポーターは毎回、座学時に復習の実績を公表し
    且つ復習実施の重要性を浸透させる。また必要に応じて個別指導を行う」

      

      第1回目の結果から個別指導も行いましたが、フルタイム勤務などの方


      おられ、中々厳しい状況も存在するようですが、過去の卒業後の

実績説明なども行って、奮起を促させてもらいました。



 尚、毎回、卒業後約半年経の過調査を色々な項目について行っていますが

H26年度冬季講座卒業生は、自宅で料理を2回以上/月 作っている割合は

83.3%(3名が作らず)で、従来とほぼ同じ状況でした。

                               以上
posted by コラボ at 00:04| 岡山 ☁| シニア世代のサバイバル男料理の会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月17日

7/17「男おひとりさま料理カンタン教室」夏季講座第2回目開催

/17にH27年度夏季講座 第2回目を開催しました。

本日は台風11号が倉敷直撃というタイミングでしたが、幸いなことに

ライフパーク倉敷で開催する頃は、小雨状態となっていました。

 

さて第2回目からは、スーパーマーケットで受講生6人がサポーター5名に

食材購入の指導を受けながらの実習が始まります。

内容は食材購入に関する座学として、ライフパーク倉敷の近くにある

ハローズ広江店の一角をお借りして、食材について栄養面からの

注意すべき内容、鮮度の見分け方などの説明を行います。

そして実際に食品コーナーで各担当分を購入し、上記内容の確認、

そして価格面の感覚も身に着けてもらうものです。

 

今回の献立は煮魚、肉じゃが、味噌汁でしたが、煮魚は台風の中

いきのよい大きな赤メバルが手に入りラッキーでした。

 

毎回、ご飯は炊飯器は用いず、練習として鍋を用いてガス直火で炊きます。

今回はオニギリ作りに挑戦しましたが、皆んな、簡単なはずの三角形が

再現できず苦労した一幕もありました。

 

尚、本日は読売新聞の取材があり、後日、「LIVE 晴れの国」のコーナーで

当教室の活動が掲載される予定です。

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posted by コラボ at 22:31| 岡山 ☁| シニア世代のサバイバル男料理の会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月04日

7/3「男おひとりさま料理カンタン教室」夏季講座スタート

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7/3(金)午後にライフパーク倉敷において、第1回講座を開講しました。
今回の受講生18人の年齢層は60〜73歳と、比較的同世代Grが多く、

平均66.33歳でした。



最初の自己紹介では参加された理由として、「奥さんが何かあったら」、

「自立して作りたい」「野菜作りをしているが、それを生かしたい」などが

多くありました。



第1回は受講生が全くの新人で、実技は米の研ぎ方、包丁の持ち方、

野菜の切り方、計量などの指導からスタートします。

このため座学も含めた時間配分が大変厳しく、17時の終了時刻ギリギリと

なることが教室発足時からみられました。

作るのは「野菜炒め」のみですが、講師・サポーター側も神経を大変使い、

そして受講生の方も理解がきついということが、毎回、課題として

存在していました。



このため、今回は当日用レシピを抽選合格の連絡時(6/9)に郵送して、

予習をお願いしておき、野菜の食材も一部減らして対応したところ、

余裕をもって終了、また終了後のアンケートでも受講生の理解度も高く、

この類の不満もありませんでした。

今回が9回目の教室となりますが、色々と知恵と工夫が必要なことが

判りました。



次回は2週間後の7/17ですが、合計7回の講座終了で、全員が

楽しみながら、無事独り立ちして頂くことを期待しています。
posted by コラボ at 23:01| 岡山 ☔| シニア世代のサバイバル男料理の会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月09日

6/9 「男おひとりさま料理カンタン教室」夏季講座抽選会実施

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H27年度夏季講座の抽選会を6/9午後 市民活動センターで協働事業先の

「健康づくり課」立会いの下で行い、新たな18名を選ばせて頂きました。
今回は「広報くらしき」紹介記事以外に、読売新聞ガイド欄での紹介

更にはシニア世代のサバイバル男料理の会員及び準会員が在住している

学区の愛育委員会の方に応募チラシの回覧をお願いしておりましたが、

この回覧による応募が多かったのが特徴でした。



本回覧は奥様が見られた後、ご主人に薦められるということが多いですが、

この「ヤリトリ」を通して、シニア男性の食育に関する意識改革が

少しは進展したのではと感じました。
尚、抽選に漏れた方には、冬季講座の紹介とお誘いをさせてもらいました。


抽選会の後、健康づくり課及び会員で8月のパネル展への出展原稿の見直し、

夏季講座の理解度を更に上げて頂く方法や、事業の自立後の応募対策

などについて協議しました。
posted by コラボ at 23:56| 岡山 ☁| シニア世代のサバイバル男料理の会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月21日

5/21「男おひとりさま料理カンタン教室」FMくらしきへ出演

 

H27年度夏季講座の受講生応募のため、恒例となりましたが

/21 pm5:30よりFMくらしき(三井アウトレットパーク内)にて

杉本アナを相手に放送させて頂きました。

 

本教室の紹介以外に、H23年度以降の卒業生が145名と増えましたが、

講師・サポーター共々、事業立上げ時から一期一会の気持ちで接しさせて

頂いており、今でも卒業生全員のお名前とお顔が思い出すことが出来る

エピソードなども、お話しをさせて頂きました。

 

本日、放送で紹介させて頂いたチラシを添付しますが、シニア男性の

料理チャレンジにより奥様を始めとする家庭内のコミュニュケーションが深まること、

及び健康寿命&脳力アップなどが大いに期待できます。

これからの応募が楽しみです。

 

 

 

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posted by コラボ at 18:49| 岡山 ☀| シニア世代のサバイバル男料理の会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月20日

5/20「男おひとりさま料理カンタン教室」献立研究会開催及び目標設定

5.20憩の家実習.jpg
恒例の献立研究会を「生坂憩の家」で講師及びサポーター5名が集合して

開催しました。

今回の献立は、ボンゴレ・パスタと素麺、ポークジンジャ、ポテトサラダ

でしたが、従来とは少し毛色の異なった献立となっています。

特に春は貝が美味しいのですが、アミノ酸が多く脳の活性化作用があるので、

今回はたっぷりと贅沢なアサリを大量に使い、パスタ及び素麺にトライしました。

従来のレシピと異なり、短時間で比較的簡単に且つ美味しく作れるので

男料理には大いに歓迎されると思います。

尚、本レシピは作成後に準会員の方にお送りする予定です。



それからH27年度の本事業の目標・行動について、会員及び

パートナーである健康づくり課とも協議して下記としました。



 目標:「参加者の毎回の復習実施率が88.9%以上

    (18名中16名が実施)を達成すること。

   それにより、教室卒業後も料理継続する習慣を持たせる。」

  

行動:「講師、サポーターは毎回、座学時に復習の実績を公表し

    且つ復習実施の重要性を浸透させる。また必要に応じて個別指導を行う」

    
posted by コラボ at 20:26| 岡山 ☀| シニア世代のサバイバル男料理の会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月20日

4/20 「男おひとりさま料理カンタン教室」協働事業 会議開催

4.20健康づくり課会議.jpg
今年度、初めての会議を保健所で行いました。

(メンバー 健康づくり課2名、講師1名、当会4名)

議題は下記です。

1.H26年度冬季事業の評価

(1)アンケート結果、復習実施率、新サポーター候補など

2.H26年度事業の総括

  (1)スタッフ延人数は266名と多く、2季/年の講座にしては

負荷が大きく、今後の課題である

   (2)設定目標と実績についての評価

 3.H27年度事業について

(1)審議会の評価と対応案協議

(2)新目標設定

    事業目標とH28年度以降の自立のための具体策を協議

    後者は広報手段が最大のポイントとなる

(3)H27年度夏季講座の受講生応募

     会員または卒業生の住む学区内の担当愛育委員会との

個人的な繋がりにより、応募チラシを回覧して

頂くべく活動し、現在、チラシ約2800枚を回覧中

 4.献立研究会の準備

    5/20 憩の家で開催するが、そのメニューを決定中



 

posted by コラボ at 22:36| 岡山 ☔| シニア世代のサバイバル男料理の会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月29日

3/27「男おひとりさま料理カンタン教室」冬季講座 無事に終了

H26年度冬季最終.jpg
冬季講座は厳冬の1/9からスタートし、講師1名、サポーター5人体制で

受講生18名をお教えしていましたが、桜開花の3/27に最終講座を行いました。


殆ど料理を手掛けたことのないシニア男性を対象に、7回講座でマスターして頂く

ということに挑戦していますので、受講生と講師側も、かなりハードな内容と

なりますが、そこは写真付きレシピの徹底活用や毎回復習の実施などもあり、

途中の懇親会などの楽しい催し物も入れて、全体的には和気藹々で、

且つ充実した講座となったと思います。

最終アンケートには、今回の料理作りを通した得た達成感や今後の意気込みが

多く寄せされており、講師、サポーター共々大いに感謝する次第です。



今年度の事業の目標の一つである「自宅での復習率確保」は、今回は全員の方の

意欲が高く、最終的に91%となり、目標である85%以上はクリアできました。

その後、閉講式を行いましたが、式では「卒業生代表」、「健康作り課」からの
ご挨拶を頂き、無事、卒業を一緒に喜び、そして卒業後の料理継続を再度

お願いし、併せて準会員、サポーターの募集も行いましたが、12名の

準会員が生まれました。



これでH26年度事業は全部無事に終了しましたが、H23年度からスタートし、

年2回(夏季・冬季講座)開催で卒業生の累計は143名となりました。
H27年度事業も申請中でしたが、先般、採択通知を頂きました。

これで当事業は5年目を迎えますので、市民企画提案事業としては最終年度と

なります。

卒業された受講生の方に半年後、2年後にアンケートを取っていますが、

多くの方から「料理つくりのキッカケができた」、「当事業は後輩のためにも

継続すべし」という激励を頂いております。

これらも踏まえ、更に地域の方に貢献すべく、H27年度は何とか自立できる道を

探せるよう、活動したいと考えています。
posted by コラボ at 09:10| 岡山 ☁| シニア世代のサバイバル男料理の会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月15日

2/13「男おひとりさま料理カンタン教室」冬季講座懇親会を開催

 

恒例の講座中間点経過で行う懇親会を倉敷で夜開催し、受講生15名と

講師及び当会5名、合計21名が集まりました。(平均年齢69.7歳)

今まで、お互い3回しか顔合わせしていなかったのですが、そこは

不思議なご縁で結ばれた仲間でもあり、同年配のよしみもあって

長年の知己のように打ち解け合って、楽しいひと時を過ごしました.

 

全く異なった経歴、奥様が存命・そうでない方、色々な趣味、料理への想い、

意気込みなどにつき、大変、楽しいお話を聞かせて頂きました。

中には80歳の方ですが、奥様を2年前に亡くされ、それからの我流の料理に

北海道在住の娘さんが心配されて、ネットから当教室の募集を知り、

それで応募された方が居られました。

今も教室で学んだ料理を自宅で復習した際に、ラインで娘さんにその写真を

送って、お互いの交流を深めているなど、感動する事も多くあり、

主催者側も元気と勇気を沢山頂いた次第です。

残り4回の講座ですが、更に交流を深めつつ、受講生の方には完全習得と

楽しく充実した時間を送って頂くよう、心した一夜でした。

 

 

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2015年02月03日

2/2「男おひとりさま料理カンタン教室」健康づくり課打合せ

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2/2午後、会員6人(サポーター)が健康づくり課と協働事業の

定期打合せを下記議題について行いました。(於 保健所)



(1) H24年度冬季講座の開始後の問題点と対策

 復習実施の徹底を図るための工夫などにつき討議



(2) H26年度夏季講座卒業生―半年後フォローアンケー結果

 本アンケートは今回以外に過去卒業した合計125人のデータが

あるので、受講動機、受講後の感想、現在の食事作りの

卒業生の関与状況などにつき全体把握も行いました。

一番、関心があるのは、実際の食事作りへの参画ですが、平均では

頻度のバラツキはありますが、81%の方がタッチされていました。

(目標は85%以上だったので、残念ながら未達)



(3) H24年度卒業生―2年後フォローアンケート結果

  食事作りへの参画ですが、81%の方がタッチされていました。

 (目標は75%以上だったので達成。今後、目標値は上げる必要あり)



(4) H27年度活動計画

・応募対策

H27年度が市民企画提案事業の最終年なので、その後も見据えて

シニア男性の意識啓発をより図るため、夏季講座の応募チラシにつき、

キャッチコピーの見直しを行うこと、及び全戸回覧ができるよう

健康づくり課に協力をお願いしました。



・公開プレゼン内容の確認

posted by コラボ at 09:16| 岡山 ☀| シニア世代のサバイバル男料理の会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする