2026年08月20日

8/16 「男おひとりさま料理カンタン教室」令和8年度抽選会を開催

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令和8年度講座受講応募者抽選会を8/16倉敷市市民活動センターにてサポーター6名

が参加して21名の新受講生を選ばせて頂きました。

4月に募集チラシ10,000枚を作成して倉敷市各地域の愛育委員の方々にお願いして

各家庭に回覧、また倉敷市の各施設に設置するとともに広報くらしき・山陽新聞に掲載、

また、FMくらしきに出演などして募集活動を進めてきました。

当初は募集が増えずに心配していましたが、お陰様で締め切り時には多くの応募を頂き

安堵した次第です。

講座は、9/11から例年通り「ライフパーク倉敷・調理実習室」で行います。

なお、残念ながら今回の抽選漏れとなられた方々には。次年度事業にご案内することを

お伝えしました。

抽選会後には講座運営の懸案事項(レシピの食材名の表記ルール等)について協議し、

更により良い講座を目指すことと致しました。
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2026年08月03日

7/30「男おひとりさま料理カンタン教室」倉敷ケーブルTVで放送

 

/22日 午後、「男おひとりさま料理カンタン教室」の同窓会を開催しましたが

その模様を倉敷ケーブルTVさんに取材して頂き、7/30夕方に放送されました。

 

詳細は先にお伝えした内容ですが、「KCTコミちゃんホームページ」に下記動画を

掲載していただいていますので、ご覧頂ければ有難いです。(約7分)

 

https://tv.kct.jp/program/detail.php?id=40203

 

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2026年07月27日

 7/22「男おひとりさま料理カンタン教室」第14回同窓会開催

 

/22日 午後、「男おひとりさま料理カンタン教室」の同窓会を開催しました。

当教室は平成23年度(2011年)にスタートして今年度が16年目を迎えました。

同窓会は平成30年(2018年)の真備町大水害のために中止となった以外は毎年

開催して14回を迎えました。

 

今回は、第1期生の平成23年夏期から令和6年度の卒業生、合計15名の皆さん

が、ご参加いただき主催者側9名と合わせて24名がライフパーク倉敷調理実習室

で再会し、同窓会用に作られた新しい料理メニューに挑戦しました。

 

また、当日は倉敷ケーブルテレビの取材もあり緊張した中での同窓会となりました。

今回の参加者15名の年齢層は、803名(最高令は85歳)、708名、60

4名で、近況報告の中でも自宅で料理を継続されている方が多く奥様、子ども、

お孫さんに料理を出すと喜ばれるのでさらに精進されていることが伺えました。

 

当教室のモットーである「料理学んで頭脳イキイキ・健康増進・夫婦円満」を満喫されて

いるようで、主催者側として9月からの令和8年度教室開講への励みとなりました。

  

今年度の同窓会メニューは、猛暑、酷暑を乗り切るために韓国風料理として鉄多丼

(鉄分の多いカツオのたたきを使う)、しじみスープ(ニンニク、味噌を加えてビタミン

B群の吸収を高める)、ナムル(野菜を軽く加熱した定番料理」の3点です。

 

このメニューは3/13にサポーターと講師で献立研究会を開催して写真付きレシピを

作り、そして各サポーターが自宅で試作して問題点を洗い出して協議して最終版に

まとめたものです。

 

タイムチャートに沿って講師が実演をして調理を進めますがやはり、自宅での調理と

違い限られた時間で3品を作るため勝手が違うようでサポーターがお助けする場面も

あり、講師の檄も有りで受講当時の事が思い出される場面でした。

 

 

試食では皆さん美味しい、ぜひ自宅で作りたいと評判でした。

試食後の座談会では、参加者ひとりずつに

 近況・最近の関心事・料理教室を通して得たこと・料理を継続する秘訣・シニア世代

 の男性の料理学習の啓発のために等を発表していただきました。

 

 

皆さんから当教室に参加して料理の楽しさ、料理を通じて知り合いが増えた、自分で

作った野菜を使って料理をしている、美味しいと言われることに喜びを感じている等の

ご意見を頂きました。

 

最後のサポーター全員でお見送りをして同窓会を無事終了しました。

尚、倉敷ケーブルテレビ放送日は7/30 17時からとなっていますので、ご覧ください。

 

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2026年06月01日

6/1 「男おひとりさま料理カンタン教室」 ホームページ開設のお知らせ

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当会は、倉敷市内で料理初心者のシニア男性を対象とした料理教室を15年間に

わたり継続してまいりました。

お陰様で、これまでの卒業生は累計378名となりました。

受講生は毎年新しい方ばかりで、初心者でも安心して気楽に学べるよう、7回の

短期集中講座で実用的な男の料理を楽しく習得していただくことを心がけて

おります。

これまで当会には自前のホームページがなく、講師が主宰する別教室のホーム

ページの一部をお借りして募集案内を掲載しておりましたが、

この度、Manus社の低廉なサービスを利用し、念願のホームページを開設しました。

下記をクリックして、ご覧ください。

男おひとりさま料理カンタン教室募集ページ

本ホームページは、新年度の受講生募集を主眼に作成したものですが、シニア

男性の料理習得の重要性を少しでも広く知っていただき、「料理学んで

頭脳イキイキ・健康増進・夫婦円満」の輪が広がることを願っております。

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2026年04月12日

4/8「男おひとりさま料理カンタン教室」受講生募集を開始

新年度最初の活動として、料理教室の受講生募集チラシの仕分け作業を倉敷市市民

活動センターで行いました。 

今年のチラシ印刷枚数は1万枚。まずは市内の公民館、支所、保健所、憩の家、交流

センターなど、各公共施設へ設置させていただきます。

 

また、倉敷市愛育委員の皆様のご厚意により、市内ほぼ全てのご家庭へ回覧していただい

ています。そのため、学区ごとに細かく仕分けを行う必要があり、今年も8名のサポーターが

協力して、施設別・地区別に分ける作業を約1時間30分かけて実施しました。 

(各町内での実際の回覧は56月頃から開始されます。)

料理教室が届けたいこと

当会の料理教室は、料理経験の全くないシニア男性の方でも「自分で作れる」ように

なることを目標にしています。 

料理ができるようになることで、

 ・ 健康的な生活の実現 

・頭脳の活性化 

・夫婦・家族間のコミュニケーションの向上 

といった効果が期待でき、これまでの受講生アンケートからもその手応えを感じています。

 

毎年の新規募集が重要な理由

当教室は、年間基本講座7回+フォロー講座2回で卒業となり、再受講は受け付けて

おりません。そのため、毎年の新規募集が欠かせず、特に「家庭内回覧」による周知は定員

確保のための重要な取り組みです。

コロナ禍という厳しい時期もありましたが、幸い定員割れすることなく、昨年度までの累計

卒業生は378名となりました。

 

◆受講をご検討ください

詳細は添付の募集チラシをご覧いただき、ぜひご家庭で話し合って受講をご検討いただけれ

ば幸いです。 

今年度も多くの皆様とお会いできることを楽しみにしています。

 

 

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2026年03月14日

3/13「男おひとりさま料理カンタン教室」献立研究会、総会の開催

 

今年度も例年と同じ頃の3月13日()午後、ライフパーク倉敷の調理実習室で献立

研究会を開催すべく、サポーター10名と講師1名の計11名が集まりました。

 

献立研究会では、教室のレパートリー拡充を図るとともに、卒業後も絆を深める

「同窓会」講座の実現に向けた、新たなメニュー開発に取り組んでいます。

今年も7月に令和5年度卒業生を主対象として計画中です。

 

今回のメニューは韓国風主体の料理で、「鉄多丼」「シジミスープ」「ナムル」です。

また第9回講座メニューの中で、グラタンにつき見直しが必要となったので、代替候補

として「人参ピューレ」「ほうれん草のサラダ」おまけの「田作り」と盛り沢山になりました。

 

いよいよ研究会の開催です。まず今回の担当サポーターから手順のあらましの説明

次に講師から調理方法と気を付けるポイント等の説明を受けてから2班に分かれての

スタートです。

購入してきた食材の包装を早々と開封して準備していた物の中には変色防止の為に

調理寸前で開封するのが望ましい物もあり、勉強させられました。

 

野菜の切りではどのサポーターも基本は習得していますが、講師からもう少し薄く

とか細かくとか指導を受けながら、ワイワイ賑やかな声が上がっていました。

もう一つ大切な事柄ですが、野菜を切る前に調味料を合わせて準備しておいて、

切った野菜は直ぐにそれと混ぜる等注意が有り、慌てて準備する一幕もありました。

切干大根の戻しでは少しのギリギリの水で戻すとか、ほうれん草のゆがきでは沸騰

が止まらない位にほうれん草の量に気を付けて根っ子の部分に箸を入れて開く様に

シャブシャブする等学びました。

 

全ての料理が完成し見栄え良く盛り付けし、写真付きレシピの為の撮影も完了し、

いよいよ待望の試食です。

少々インパクトのある辛味の効いたしかも美味しい鉄多丼、ニンニクとコチュジャン味

の効いたシジミスープ、加熱した人参・玉葱そして皮を剥いたオレンジをミキサーで

砕いた人参ピューレ、甘辛くスパイスの効いた南京豆の田作り、もう少し辛味が有った

方が良いとか、オレンジがもう少し多くても良いとか、いろいろ意見を出し合いながら

目的の写真付きレシピの作成に向けての美味しく且つ楽しいひと時でした。

 

 

これから今回の献立研究会担当者が今日の結果を基に、同窓会向けの写真レシピ

作成に向けて奮闘する事になるのですが、食材の量・調味料の量を始めとして順番

や注意事項など網羅して、最終的には全サポーターが意見を出し合い、場合によっ

ては家庭で再トライする等、この作業にはサポーターの一致団結が無くしては完成

しない作業となります。

 

片付けが終わってから令和7年度総会を行いました。

会長から今年度の総括の纏めと、来年度の実行計画案説明が有り承認されました。

会計から今年度の会計途中推定決算及び来年度予算計画、そして会則の見直し案も

提示され、大筋での合意が得られました。

最後に今年度で退任されるサポーター2名と来年度から着任されるサポーター1名

の挨拶が有りました。

最後にR8年度サポーター8名と講師の集合写真を撮り、本日でもって今年度の

全ての行事が滞り無く終わりました。

そして新年度となる4月からは16年目となる教室開催に向けて募集活動に入ります。

 

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2026年02月15日

2/13「男おひとりさま料理カンタン教室」R7年度全講座が修了

令和7年度の基本講座は、昨年12月12日に無事終了しました。

そしてフォロー講座を令和8年1月に第1回目を、本日第2回目を開講し今年度の

全講座が終了しました。

フォロー講座と言うのは創業6年目から設けた追加講座です。

平成23年創業からの5年間は倉敷市市民企画提案事業として、夏季と冬季の

年2期制で、基本講座7回のみを実施していました。

自立後は年1期制となり、時間に余裕が出来たため、「もっと学びたい」という

受講生の声に応え、基本講座7回に加えてフォロー講座2回を行う現在の形に

なりました。

今年のフォロー講座1回目は受講生13名サポーター8名、2回目の今日は受講生

12名サポーター全員の9名でした。

 

フォロー講座1回目のメニューは「親子丼・鰤の照り焼き・味噌汁」でした。

本日2回目の講座メニューは「オムライス・グラタン・野菜サラダ」にしています。

 

オムライスはシメジ・玉葱・人参・味付けした鶏肉の重ね煮にケチャップをベース

にした調味料で味付けし、炊き立てのご飯と混ぜてチキンライスを作ります。

「あれー野菜の切り方どうだったかな」、と中には首を傾げる方も見受けましたが、

最終回ともなると殆どの皆さんは手際よく包丁を扱っておられました。

チキンライスを型に入れて、大きなお皿に逆さまにひっくり返して型良く盛り上げ

ます。同時に卵をしっかり溶き調味料牛乳と混ぜ、油を引いたフライパンにバター

を溶かし溶き卵を入れてさっと手早くトロトロの半熟卵を作り、盛り付けたチキン

ライスに載せて形を整えるのですが、加熱し過ぎそうになってしまい、ついつい

「そこでやめてー」と大声をあげてしまう様な大変賑やかな調理風景が広がって

いました。

 

試食ではトロトロフワフワの卵の載ったオムライスや、重ね煮野菜と鮮やかな赤色

パプリカと厚揚げに濃厚な生クリームをベースに仕上げたバーニャカウダソースを

掛けた野菜サラダ、そして重ね煮野菜にバーニャカウダソースを掛けてオーブンで

焼いたグラタン、「イヤー、どれも美味いや」等、楽しい声が上がっていました。

 

試食と片付けの後、受講生の皆様と恒例の座談会を行いました。

テーマは@今回の料理学習を通しての感想及び得たことA料理を継続するためには 

Bその他伝えたい事などです。

今年度受講の皆さんは特に熱心な方が多かったのですが、週に1回とか2回は必ず

料理をして家族を喜ばせているとか、自己流でしていた料理がグレードアップしたとか、

写真レシピを見ながら頑張って料理している等、ご家庭で頑張られている方の多かっ

たのは嬉しい驚きでした。

また、この講座で人と人との関わりを学んだとか繋がりが出来たとか親睦が図れた

等の声も聞かせて頂きました。

この様な感想を聞かせて頂くと、講師・サポーター一同頑張った甲斐が有ります。

 

本日をもって開講15年目の講座の全てを終了する事が出来ました。あとの予定は

新しい献立を増やすべくサポーター全員が集い、講師から新しいメニューを教えて

頂く「献立研究会」を3月に予定しています。

 

また、今年度をもってサポーター歴13年目と2年目のお二人が退会されますが、

今回の受講生の中から新たに1名のサポーターが誕生しました。

新しい体制で、また次年度も楽しい講座を作っていきたいと思います。

 

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2025年12月14日

12/12 R7年度「男おひとりさま料理カンタン教室」基本講座終了

 

今年で開講15年目を迎える「男おひとりさま料理カンタン教室」は9/12に開講

しました。概ね1ヶ月に2講座を開き、12/12に基本講座の最終会となる第7回

の講座を開きました。

定員21名で開講し、残念ながら1名が途中で体調を崩され20名卒業となりまし

たが、15年間で累計378名か卒業されたことになります。

 

当教室の調理メニューは毎年同じ内容を繰り返し行っておりますが、昨年度から

最終会を「鶏の唐揚げ・中華サラダ・コーンスープ」に変更した結果、スムーズな

進行が出来ましたので今年度も同じメニューにする様にしました。

 

 

今年の受講生の皆さんは毎講座後のアンケートに示されていますが、予習・復習

を熱心にされておられる方が多い為か、4、5回講座当たりから野菜の切り作業が

とても綺麗に早く切られる方が多く、7回目ともなると皆さんが進んでサッサと切ら

れていて調理の下準備がとてもスムーズでした。

 

いよいよ鶏肉の準備ですが、これも先生が手本を示す実演をされると、受講生の

方々は綺麗に切ったり・調味料の調合・混ぜ合わせ等手際よく進められていました。

いよいよメインの揚げ工程ですが鶏皮で肉を包み込む感じで加熱した油の中に投入

時間と肉の色変わり油泡の様子を見極め、一度バット網に取り上げ油の温度を上げ

て再度サッと揚げる「2度揚げ」を行うのですが、最初から完成まで連携プレーしな

がら和気藹々と賑やかな風景が見られました。

 

 

またコーンスープではメインエベントの溶き卵を穴あき玉杓子で細くフワフワに入れる

ところでは、上手出来て拍手も出ていました。

もやしの中華サラダも弱火加熱で加熱しすぎに注意を払い、もやしのシャキシャキ

感を損なう事無く、歯触りの良い美味しいサラダに出来上がりました。

 

試食タイムでは流石に男性の好みの唐揚げだけに、あっちこっちから「美味しい」・

「カリカリ感十分」・「肉が柔らかい」等楽しい笑い声が広がっていました。

 

 

予定時間よりとても早く進行出来て、それから閉講式です。

受講生代表の方の挨拶を頂き「これからも習った事を実践し料理をして行きます」

という大変励みになるお話しを頂きました。

基本講座のみ受講の本日出席者5名の挨拶と主催者側挨拶をして閉講出来ました。

 

そして講座修了後のアンケートでは、「健康に良い料理を作る事が出来その食材の

選び方が学べた」、「レシピに写真が有り詳しく分かり易く出来ていて復習に役立

つ」、「指導が丁寧で実演もあるので分かり易かった」、「皆様と仲良く楽しく料理が

出来た」、「料理は勿論栄養面でも多くのことを学べた」等書かれていました。

 

又今回の受講で変化があった箇所を書いて頂くと「料理を作るスタートラインに立

った」、「料理を作る事に抵抗が無くなった」、「台所に立つ時間が相当増えた」等

嬉しい感想を沢山頂きました。

 

年が変わると1月と2月に各1回のフォロー講座(任意)を予定していますが、今回は

14名の方が受講される事となりました。

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2025年10月01日

9/29「男おひとりさま料理カンタン教室」懇親会を開催しました

令和7年度の講座をスタートさせ、まだ2回目講座しか終えていませんが、今年度

も恒例の懇親会を開催しました。

講座では今迄知らなかった方同士が初めて出会ってグループを作り、料理作りに

初めて挑戦されるのですから、2回目を終えたとは言え、かなり緊張をされている

様子です。

料理は6グループに分かれ、共同で作業を分担して料理をするので、お互いの

協力と連携がどうしても必要です。

その為には、まずはお互いを良く知り合い、緊張を解いて和やかな雰囲気で楽しく

学べる様、毎年このタイミングで懇親会を開催しています。

会場は倉敷駅にほど近い割烹店で開催しました。

今年はすこし遠くから来られている方で倉敷にホテルを予約して楽しみにされてい

ながら直前で体調を崩され断念された方も居られたのですが、受講生13名と講師

とサポーター10名が集いました。

乾杯でスタートし、その後、美味しい料理と各人好みのお酒を頂きながら、自己紹介

を中心としたスピーチをして頂きました。

内容は料理を学ぶ動機、2回の講座を終えた感想、個人の趣味などお話しして

頂きました。

ご感想では、初めての料理なので難しく感じた、写真レシピを始め資料が充実して

いる、予想していた教室より良かった、是非共料理をマスターして妻に代わって

頑張りたい、また自分が家族の為に食事を作らないといけないなど切実な話も

伺いました。

また過去の楽しい出来事等のお話しなどあって、その人の側面も少しお伺いする

ことが出来ました。

サポーターからは、会立ち上げ時の苦労話しや、これから先の講座の話し、又予習

や復習を通して自分のものにしご家族や、周囲の人を喜ばせてあげましょう、等々。

講師からは優しく丁寧にお教えしますので頑張りましょう等をお話しされました。

気が付けば予定していた時間があっという間に過ぎてしまいました。

これからの残りの基本講座5回、オプションのフォロー講座2回がありますが、

今回の催しで更に友好が深まり、より積極的で活発な講座になることを楽しみに

しています。

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2025年09月15日

9/12「男おひとりさま料理カンタン教室」R7年度講座を開講しました

9/12(金)午後からR7年度教室をライフパーク倉敷調理実習室で開講しました。

今年も来年2月までの間、基本講座7回、希望者のみのフォロー講座2回の計9回の

講座を行います。

今年度の教室開講は平成23年度に発足して15年の節目になります。

担当サポーターも気持ちを一新して新しいサイクルに意欲的に取り組んでいます。

 

今年5月から受講希望の方々を広報くらしきWeb版掲載、倉敷市愛育会有志の方々

のご好意による募集チラシの回覧、当ブログなどのネット活用で募集を開始しました。

しかし広報くらしきへの掲載がWeb版になった事も影響してか、こちらからの応募は

全く無く当初例年通りの応募の方が少なく定員の18名に満たないかと危惧し、山陽

新聞様へ募集記事掲載をお願いしてお引き受け頂き、新聞で見たとの駆け込み応募

を多く頂き、お陰様で最終的に定員を超える応募となりました。

応募多数になった為今年も急遽定員を21名に増員し8月に抽選会を行いました。

 

そしていよいよ本日第1回目の講座です。教室のサポーターは朝から食材の購入

そして実習室に集合し食材の配分などの準備をし、午後から少し不安そうな様子の

受講生の方々をお迎えし、講座の流れの説明の後の自己紹介・応募の動機などを

伺うと、退職したので食事を妻任せできなくて自分で作って食べさせたいとか、妻から

受講を勧められたとか、自己流の方法では無くて基礎から学びたいとか、妻が料理

出来なくなったとか、亡くなったなど切実な方も居られました。

 

そして講師から今日の調理の手順を説明していよいよ開始です。

スタートは主立つ調理器具の説明・野菜の洗い方・切り方・お米の特性・洗い方・

ご飯の炊き方からです。

初めての調理器具を勉強・知っている様で知らなかった理にかなった野菜の洗い方

当教室での基本の野菜の切り方の「櫛切り」を教わり・お米と言う乾物の扱い洗い

方を学びました。

炊飯は電気炊飯器では無くて、災害等にも対応でき炊飯器に劣らない位のご飯が炊

けるアルミ鍋とガスコンロに依る炊飯をするのですが、今日は初日なので自動炊飯

で行いました。「始めちょろちょろ中ぱっぱ」の手動炊飯は2回目から行います。

 

当教室のメニューは毎期同じものの繰り返しなのです。

ですが年度毎に問題点を反映させてバージョンUPを重ねています。

1回目のメニューは重ね煮に依る「野菜炒め」なのです。

 

講師の野菜の切り方の実演を見て、いざ自分でとなると慣れていない包丁での玉葱

の櫛切り、そして葱の小口切りでは葉先から出来るだけ細かくコツコツと切る方法・

生姜ニンニクの細かく包丁を動かしての微塵切りなど皆さん苦戦をされていました。

7回の基本講座終了の頃ともなると手慣れた包丁さばきが出来る様になるのです。

 

野菜炒めはフライパンで油を敷いて炒めるのでなくて、野菜の特性を活かした鍋に

よる「重ね煮」の手法を使い、野菜を理論に基づき順番に重ね最後に味付けした豚肉

を乗せて加熱するのです。(水投入なしの所謂蒸し料理です)

これより野菜の美味しさが引き出されるヘルシーな調理方法に感心されていました。

もう1品のメニューの味噌汁は、初日からでは負荷が大きいとためサポーターが

煮干し・かつお節から出汁取りをして美味しい味噌汁を提供しました。

試食の後、皆さんに感想を伺うと、資料や写真付きレシピを見ていると高度な調理の

感じでこれから先心配で無事卒業出来るだろうかと心配の声も聞きましたが、今年度

の方々も非常に熱心な様子であり、全員卒業は間違いないと感じました。

 

R7年度の受講生が全員卒業されると、卒業生累計は379名になります。

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2025年08月18日

8/17「男おひとりさま料理カンタン教室」R7年度抽選会を行いました

 

R7年度講座の受講応募者抽選会を8/17倉敷市民活動センターにて開催しま

した。(サポーター8名が参加)

今年度の受講者募集は例年通り、4月に募集チラシ1万枚を印刷して倉敷市

愛育委員の方々のご好意による倉敷市内の家庭内回覧や市の施設に設置、

及び広報くらしき6月号掲載等をして頂きながら、募集活動を進めてきました。

 

しかしながら今年度は例年に比べ応募の伸びが鈍く、定員割れの恐れも感じら

れる状況が発生しました。

この主原因の一つとして例年多くの応募を頂いている「広報くらしき」の読者から

の応募がゼロであったというのがあります。

これは今年6月号から広報くらしきの地域情報掲示板(民間団体のイベント掲示)

のスタイル変更で紙媒体がなくなり、Web版で全て掲載されるようになりましたが

、その結果、当教室を応募されるようなスマホを常時見られない高齢世代の方々の

目に触れないということがあったと推定しています。

 

このため急遽リカバリー策として、当教室の記事を時々掲載して頂いている山陽

新聞さんに、ご無理をお願いし6/30に募集記事を掲載して頂きました。

その結果、当記事を見たと言われる方からの応募が立て続けにあり、その後、

愛育委員さんの回覧が7月にズレた地域から応募も加わり、当初定員の18名を

超える応募があって、昨年と同様に合計21名に増員させて頂き抽選をした次第

です。応募者平均年齢は68.0歳(最年長84歳・最年少50歳)でした。

尚、応募された方々の当教室の存在を知った割合では愛育委員の方々による募集

チラシ家庭内回覧を見られた方が最も多く、深く感謝しています。

 

講座は9/12日から例年通り「ライフパーク倉敷・調理実習室」で行います。

尚、今回、誠に残念ながら抽選漏れとなられた方々には、次年度事業に御案内と

お誘いをさせてもらいました。

 

抽選会の後、今年度の講座がより円滑な運営が行われるよう、サポーター間の打ち

合わせを行いました。

 

尚、広報くらしき「くらしきほっと情報」の「地域状掲示板」のスタイル変更は、これを

活用させてもらっている当会や他の民間団体にとっても問題が大変大きいので、

倉敷市情報発信課の方に対し紙媒体の一部復活などをお願いしている状況です。

 

 

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posted by コラボ at 23:46| 岡山 ☁| シニア世代のサバイバル男料理の会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年07月26日

7/25「男おひとりさま料理カンタン教室」第13回同窓会開催

 

7/25午後、男おひとりさま料理カンタン教室の同窓会を開催しました。

当教室はH23年度(2011年)にスタートして今年度が15年目を迎えます。

一方、同窓会ですが1回だけ真備の大水害による中止がありましたが、毎年実施し

今回も大変な猛暑の中でしたが、第13回目を迎えることができました。

今回のメインゲストは卒業2年目となるR5年度(2023)組の方々ですが、後は常連

の方や初めての方(年代では20112023年)の合計16人のご参加を頂き、主催者

9人を合わせて、計25人がライフパーク倉敷調理実習室で再会しました。

 

年齢層では80代の方が全体で5人おられましたが、皆さん大変お元気で、料理作り

は高齢シニア男性にとって元気の源といえそうです。

 

本同窓会開催の主な目的は卒業後の料理作りの定着といえます。つまり卒業され

その後も定常的に料理作りをされておられる方には、更に料理のレパートリーを増

やして技術の向上を目指して頂く、また暫く料理作りから離れられておられる方には

昔、皆で一緒に楽しく作った教室を思い出されて、久々に包丁を持って頂き、再度、

定着して頂ければという想いで、ずっと継続させてもらっています。

 

会場に入られる前から同期で受講された方が「暫くぶりです」と会話をされている

風景とか、手慣れた様子でエプロンや三角巾を装着して準備を整えておられる方と

か等、同窓会ではならの風景をあちらこちらで見かけました。

 

今年の同窓会メニューは本格中華料料理 海老チリ・麻婆豆腐・杏仁豆腐 です。

このメニューは去る314、同所でサポーター10名と講師が集まり献立研究会を

開催し、その結果を写真付きレシピに纏めあげ、そのレシピに沿って全サポーター

が自宅で再トライし、全会員間のメールで問題点等を11点解決しなから最終の

写真レシピに仕上げたものです。

 

 

いざ調理にはいると手慣れた様子で野菜を切っておられる方や、特に柔らかいアル

ゼンチン産赤海老の背わた取りに苦労されておられる方、卵の溶き方を忘れておら

れる方、花淑(ホアジャオ)を沢山入れてしまい出来上がりを心配している班の方

とかあちらこちらで楽しく賑やかな会話と共に進行していました。

 

海老チリの海老の殻から良い味がしみ出し、麻婆豆腐も適当な辛さで、杏仁豆腐の

甘酸っぱい味に皆さん一様に舌鼓を打たれていました。

海老チリのソースはもう少し水分を増やし多くする方が良いとか、レシピも少

し改善した方が良いとか反省点も見つかりました。

 

 

恒例の座談会では参加者の方々の近況報告や、これからの更なる料理作りにトライ

され、健康に過ごせる様頑張ります等の心強いお言葉を頂きました。

またいつの日かこのように集える事を楽しみに皆様を見送りました。

 

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2025年07月10日

「男おひとりさま料理カンタン教室」新規募集 メディア紹介

当会の設立目的は、シニア世代の男性がいつまでも健康で心豊かな生活が送れる

よう、料理作りの重要性についての啓発と、その基盤となる食生活を確保するため、

料理初心者の男性に限定した基本的な料理の作り方を学ぶ教室の実現を目指し

ています。

そのためR7年度も4月から教室を開講すべく受講生募集の活動を開始しました。

主な募集方法は募集チラシを市内倉敷市愛育委員の方々による家庭内回覧、

市の施設への設置、広報くらしき地域情報掲示などです。

今年度はこれに加え、マスメディアによる広報として下記のご支援を頂きました。

(1)山陽新聞掲載

              6/30 くらし欄 「料理初心者シニア男性集まれ 9月から倉敷で開講」

     募集記事を掲載

(2)FMくらしき放送

             6/18 「夕方ワイド くらもん」 杉本アナ

     当教室の特徴とR7年度応募方法について

     7/7 午後 「おまかせラジオ」 野下アナ

  当教室の生まれた経緯、コンセプトなどについて


お陰様で何れも反響を頂き、応募される方が増えています。

これからも当会の広報活動により、家庭内でシニア男性が料理作りをする重要性に

ついて話し合う機会が増え、料理教室に応募されなくとも、料理に興味を持たれる

ようになって台所に立つ人が増えれば、これは大変有難いことと考えています。
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2025年04月26日

4/25「男おひとりさま料理カンタン教室」R7年度受講生募集活動の開始

令和7年度も9月から教室を開講すべく受講生募集の活動を開始しました。

まずは募集チラシ1万枚の印刷が出来上がり、当教室のサポーターが4/25

倉敷市市民活動センターに集合して、その仕分け作業を行いました。

例年募集チラシは倉敷市愛育委員の方々のご好意により、倉敷市のほぼ殆どの

ご家庭に回覧をして頂いています。

その他、市民が集う倉敷支所、公民館、保健所、講座の会場となる倉敷ライフ

パークなどにも皆様の目にもとまるよう、設置をお願いしています。

 

 

当教室は特色の有る料理教室として、昨年度は日本経済新聞の夕刊や聖教新聞

の全国版に掲載されるなど、メディアにも取り上げて頂いており段々と知れ渡る様には

なりましたが、何と言っても皆様の目に多く触れるのは愛育委員の方々による家庭内

回覧です。今年度で開設15年目を迎えますが、本回覧を見られ今年も開講するの

かと市民の皆様に思われる様になってまいりました。

 

この募集を通してシニアの料理経験の全く無い方々が、自分で料理が出来て健康な

生活が送れるだけではなくて、頭脳が活性化し夫婦・家族のコミュニケーションが活発に

なるなどの効果も、お伝えすることが出来ていると考えています。

 

当会の料理教室は、年間基本講座7回・オプション講座2回で卒業となり再受講は

受付ておりません。このため毎年新規募集の繰り返しで定員確保が大きな課題となっ

ていまして、このチラシを家庭内回覧して頂くための仕分け関連業務には力を入れて

います。過去にはコロナ禍と言う大変な時期もありましたが幸い定員割れと言う事も無く

、昨年度で累計348名が卒業されました。

 

それから倉敷市広報の地域情報掲示板にも掲載して頂いておりますが、今年度から

そのシステムが少し変更され、ホームぺージへのリンクによってより多くの情報を盛り込む

事が可能となりましたので、読者の方に更に詳細な内容をお伝えできそうです。

 

本教室は講師以外に卒業生の有志がサポーターとなり、講座の運営・資料作成、

会場近くのスーパーで食材購入実習をしながらの食材購入、講座での調理補助なども

行っています。経験年数などからサポーター業務にバラツキが出ない様昨年度全員で

討議検討を重ね「サポーターマニュアル」をまとめました。

今年度はチラシ仕分け作業の後、それらの見直しの意見交換を行うと共に、今年度の

講座運営についての話し合いを行い更なるレベルアップを期しました。

 

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2025年03月14日

3/12「男おひとりさま料理カンタン教室」献立研究会&総会を開催

令和6年度の全ての講座は2月19日に無事終えました。

本年度の講座修了で当教室の累計卒業生は計348名になりました。基本講座

7回とオプションのフォロー講座2回の計9回の講座で習得された料理の知識を

活用され、ご家庭でも腕を振るわれていると思います。

 

そして3月12日(水)ライフパーク倉敷で献立研究会を開催しました。

本献立研究会は当教室の料理献立のレパートリーを増やす目的と、卒業された

方々を対象とした「同窓会」を開催していますが、そこで使用する写真付きレシピ

を作成するという二つの目的が有ります。

令和7年も7月にメインは令和5年度講座の卒業生を対象にして計画しています。

 

尚、令和6年度卒業生から1名の新サポーターが誕生しました。

献立研究会にはその方も含めサポーター10名と講師とで総勢11での開催と

なりました。

 

今回の献立はサポーターと講師全員で協議し選んだ中華料理になりました。

「エビチリ」「麻婆豆腐」「杏仁豆腐」の3品に挑戦します。

まずは食材・調味料の豆板醤・花椒・桂花陳酒・パオパオ杏仁などの購入段階で

日頃あまり使わないものが有り、事前調査も必要で少々苦労も伴いました。

 

エビチリのソース作りからスタートしました。フライパンに材料調味料を入れ加

熱するととても良い香りが立ち、もうその時点で早く試食出来ないかと待ち切れ

無い様子でした。

麻婆豆腐の作業では、初めての花椒を小さく切る際に飛び散る等苦労もありまし

たが、メインの豆腐を潰す工程はとても綺麗に美味しそうに出来ました。

杏仁豆腐は冷蔵庫で冷やし固めるのも待ちきれず、今回のメニューは食欲を大変

にそそるものとなりました。

 

いよいよ試食タイム、ご飯に麻婆豆腐を載せ、大きなエビにソースを掛けて皆さ

ん一様に美味しい美味しいと舌鼓を打っていました。最後に甘くて香り高い杏仁

豆腐を頂きました。

いつもながらの賑やかで楽しい献立研究会となりました。

 

今日のこの研究会で撮影した写真を基に同窓会で使用する写真レシピを完成しな

くてはなりません。その担当は持ち回りにしていて、これからその方を中心として

みんなで協議しながら美味しそうなレシピに仕上げ、家庭でもトライし来る7月の

同窓会に備えたいと思います。

 

研究会の後、令和6年度の総会を開催し今年度の活動纏めや、経費決算を確認

しました。

 

そしてH23年度開講時の受講生で卒業後直ぐにサポーターになられ、13年間

に渡り努めて頂いた方が、今年度で勇退される事となり、皆さんで労をねぎらい

ました。

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2024年12月14日

12/13 R6年度「男おひとりさま料理カンタン教室」基本講座終了

 

今年で開講14年目の「男おひとりさま料理カンタン教室」は9/13に開講し

基本講座は概ね1ヶ月に2講座を開き、今回12/13に最終となる第7回講座

を開きました。

今年度も定員21名で開講し、卒業生の累計は358名となりました。

 

当教室での調理メニューは創立当初から基本講座はほぼ同じメニューの繰り返

しで、最終講座は人気メニューの一つの「カレーライス、サラダ、ラッシー」

としていました。しかしながら最終回に行う閉講式の時間が毎年十分に確保

するのが大変厳しい状況でありました。

これは調理内容が市販のカレールー使用では無く、玉葱を細かく微塵切りして

それをトロトロになるまで炒めてルーを作る本格カレーなのでどうしても時間が

掛かるためであり、今年度はメニューを思い切って変更することにしました。

代替は従来フォロー講座で行っていた「鶏の唐揚げ・中華サラダ・コーンスープ」

です。野菜のカットも少なく調理工程も少ない為と、受講生の皆様が7回目と

もなると慣れてこられ手際良く進行出来て閉講式の時間を十分に持てました。

(フォロー講座では「オムライス・グラタン・野菜サラダ」を新たに取り入れる事に

しています。)

 

特に今年度の皆様は家庭での復習をかなりされているのか、9月の開講時に比べ

包丁捌きの腕前が格段に上手に成られている感じがしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

閉講式では卒業生代表と基本講座で卒業される方のご挨拶並びに、主催者側

サポーター及び講師の挨拶もさせてもらうことができました。

 

又、毎回講座終了後にアンケートを頂いていますが、今回の一例をご紹介しますと

「基本的なところは習得できたと思います。これを切っ掛けにして週に1,2回と機会

を増やします」。或いは「基礎から教えて頂き、大変参考になりました。やはり教室

で習うだけでなく復習することが重要だと思います。」 「サポーターの方々が良く

教えてくれた」。「レシピが素晴らしく素人でも読みなら作ることができる」等、嬉しい

お話しやお褒めの言葉も頂きました。

 

そして新サポーターへのお誘いもさせてもらいました。

尚、フォロー講座2回分は年が明けてから受講生12人で開催する予定です。

 

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2024年10月23日

10/23「男おひとりさま料理カンタン教室」聖教新聞に掲載されました

下記記事をクリックしてご覧ください






9月に聖教新聞 報道局文化部の記者さんから「高齢者への情報を提供する


「幸齢社会」という特集記事がありますが、今回は「男性も料理に挑戦」を


テーマとして考えておられ、当会に取材依頼が来た次第です。




更に深く知りたいのは下記のようなことであると言われました。


・これまで料理をしてこなかった男性が料理をすることのメリットは?


・料理をしない、できないと思う一番の原因は何だと思いますか?


・最初に挑戦するならコレ、というレシピを教えていただけますか等





記事の内容は当会の取材では無く、これから料理を始めたいと考えておられる


シニア男性への「ハウトゥー企画」にしたいとのお話しでした。




この目的を満足するため協議したのですが、会長単独の取材ではなく、実際の


受講生や卒業生がサポーターとして存在する当教室が開催する講座の見学に


来られるのが良いと考え、9/25 第2回目講座の取材をお薦めした次第です。


(予定の献立は煮魚、肉じゃが、味噌汁でした)


そして当日は近隣スーパーでの食材購入実習からライフパーク倉敷での実講座、


その後の主催者反省会と講師・サポーターへの実取材と延べ9時間ほどの時間を


かけて行われました。




記事は10/23掲載と決まっていたので、これに間に合わせるべく、双方共、少し


ハードな作業となりましたが、無事まとめて頂くことができました。タイトルは


「料理を始めてみたい!教室に通って」、そして「肉じゃがを作ってみよう」と


なっています。




今回の記事の特徴は読者が実際に作れるということを最初から意識されており、


そのため簡易的なイラスト入りの「肉じゃが」レシピを見事に作成され、またそれに


まつわるご家族の楽しい会話も掲載され、和やかで楽しい雰囲気となるものでした。




尚、聖教新聞の日刊発行数は550万部とのことで、この記事を見られた全国の


多くのシニア男性のご家庭で、新たな料理ファンが生まれることを願っております。
posted by コラボ at 18:17| 岡山 ☁| シニア世代のサバイバル男料理の会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年10月03日

10/2「男おひとりさま料理カンタン教室」懇親会を開催しました

令和6年度教室も2回目講座が終わった時点で懇親会を開催しました。

この時期は、少し緊張も和らぎ料理する事にもほんの少し慣れた頃で、全く知ら

なかった方同士が7回の短期講座で料理をものにして貰うのには、まずは同じ

調理テーブルのメンバーをよく知り合ってのチームワークや連携プレーを如何に

スムーズに行えるかと言う事が重要です。

更に受講生の方々及び講師・サポーターがお互いによく知り合って頂くことも

大事なので、毎年度この時期に開催しています。

 

昨年度に続き倉敷市内の割烹店に受講生14名主催者側10名の計24名が集い

美味しい料理を頂き乍らお酒も頂き、受講生・サポーター・講師の全員が何故料理

を学んでみようと思う様になったのかを主題として、自己紹介や、2回の講座の

感想、今後の取り組み方などについて語り合いました。

 

忙しかった現役時代を退き、将来に備えて新しい事に挑戦してみたい、体調を崩し

これではいけないと考え「食」を学びたい、野菜作りや釣りを通じてそれを生かした

料理をして見たいとか等々、皆さんの心意気を伺いました。

 

又一方では多彩な趣味の取り組みも伺いました。

絵を描いて個展を開くとか、ウオーキングを始めたとか、釣り・ゴルフ・旅行・現役

時代に培った英会話力を生かしたいとか、又地域の役も受けて社会貢献などにも

力を注いでいて、現役の頃より忙しい生活をしている方も居られました。

 

サポーターは開講の経緯や苦労話そして料理の楽しさ、家族との会話の広がりな

どその有意義さ、講師はこの教室の料理の特色など、これからの講座で皆さんが

料理をしたいと思って貰える様にその指導に力を込めることをお伝えしました。

 

いろいろなお話や、考えを伺っている内に予定の2時間がいつの間にか過ぎてし

まいました。

これから先は基本講座5回・オプションのフォロー講座が2回有りますが、この

懇親会で更に楽しくより積極的な講座となる事を期待しています。

 

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2024年09月14日

9/13「R6年度 男おひとりさま料理カンタン教室」開講しました

/13()午後、R6年度教室をライフパーク倉敷調理実習室で開講しました。

教室は平成23年度に発足し、今年度で14年目となります。

募集方法としては広報くらしきへの掲載、倉敷市愛育委員会有志の方々に募集チ

ラシの回覧依頼、新聞掲載のお願い、当ブログを始めとしたネットの活用があります。

今年度の定員は18名として募集しましたが、有難いことに予想以上の応募を頂き、

急遽21名と増やしています。

今年度の受講生全員が卒業された場合、卒業生の累計は358名となります。

今年の方々の応募の動機を伺うと、妻や家族に美味しい料理を食べさせてやりたい

という本当に優しく微笑ましい方々が多くみうけられました。

又男お一人様の方や奥様の長期出張のため自分で料理しなければならない方等、

皆様のいろいろなご事情と思いを伺いました。

 

講座初日は講座の進め方の説明から入り、調理器具の現物を見ながらの説明、

当教室の一番の特徴「食材購入実習」の説明など、皆さんは理解するのが大変

ではなかったかなと想像します。

 

調理のスタートは「ご飯の炊き方」でお米の扱い方、洗い方、水加減、そして

電気炊飯器では無くてアルミの鍋でのガスを使った炊き方をお教えしています。

最初の献立は毎回「野菜炒め」としています。野菜の持つ栄養価を最大に活かす

ための洗い方、皮の剥き方、切り方等のポイントを理解して頂くようにしています。

ぎこちない包丁の持ち方の方、スムーズな包丁捌きの方といろいろですが、まずは

基本の立ち方から指導しています。

今回の食材の玉葱、人参、ピーマン、生姜、ニンニク、ネギと講師の指導で皆さん

手分けして挑戦してもらいました。

野菜炒めですが通常のフライパンで油を使った炒めではなく、鍋内に切った野菜を

「重ね煮」の考えに従って順番に重ね、最後に味付けした豚肉を乗せ、蓋をして

弱火の「蒸し煮」を行うという体験してもらいました。

油を使って炒めたものと違い、とても野菜の美味しさが堪能できヘルシーといえます。

「味噌汁」もメニューに含まれていますが、始めての回ですのでサポーターが纏めて

作り提供しました。

 

先生のお手本を見ての挑戦ですが、判らなくてサポーターの助けを求める方とか、

いつもの初日に見られる少し緊張した雰囲気の中、笑い声も広がる等、今年度

の皆様は楽しい雰囲気をお持ちの方が多いかなと言う印象でした。

2回目講座から更に明るく賑やかな教室になると思っています。

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2024年08月17日

8/17「男おひとりさま料理カンタン教室」R6年度抽選会を開催

 

今年度は9/13日から「ライフパーク倉敷」で開催されますが、それに先立ち8/17に

倉敷市市民活動センターで抽選会を行い、R6年度の受講生を選ばせて頂きました。

 

募集の手段は広報くらしき掲載、公民館などへの募集チラシ設置、及び倉敷市愛育

委員会有志の方々によるチラシ回覧、これ以外には山陽新聞の掲載がありました。

ただ昨年の読売新聞や今年に入っての日本経済新聞掲載、ニッポン放送でのラジオ

放送などがあり、メディアにも取り上げていただける機会が増えたことでネットでの

拡がりが、ここ近年、特に感じられる様になりました、

しかしその中でも愛育委員の方々による募集チラシの家庭内チラシ回覧を見られて

の応募が多く、深く感謝している次第です。

 

今年度は当初、定員18名で募集をしましたが、それを上廻る応募があったので、

昨年度と同様の21名に増員させていただきました。

応募者の平均年齢は67.5歳(最年長84歳・最年少55歳)です。

この方々が卒業されますと卒業生累計は358名となります。

 

尚、今回、誠に残念ながら抽選漏れとなられた方々には、次年度事業の御案内と

お誘いをさせてもらいました。

 

尚、抽選会に先立って今年度の講座が円滑に運用できるよう、新たにまとめた

「サポーターマニュアル」について最終の協議を行いました。

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2024年07月26日

7/23「男おひとりさま料理カンタン教室」第12回同窓会を開催

本同窓会はH24年からスタート、毎年開催で今回が12回目となります。

/23午後、大変な猛暑の中でしたが、卒業生が集合し無事開催できました。

この同窓会の主な目的は当料理教室を卒業後、定常的に料理作りにタッチされ

ている方には更なるレベルアップを、料理から少し離れられておられる方には

今一度料理作りの楽しさを思い出して頂こうと言うものです。

今回の同窓会はR4年度の卒業生の方を主体として、H23からR2年度卒業の方、

総勢17名と主催者側全員の10名の計27名と賑やかになりました。

受付を済まされてからは、懐かしい方を見つけられて「お元気ですか」等あちこちで

旧友を暖める会話が飛んでいました。

今回挑戦して頂く料理は「イカ玉葱炒め焼きそば」「コチュジャン和え」「厚揚げと

小松菜のステーキ」の3品です。

これらのメニユーは去る3/15、講師サポーター全員が集まり新たなメニユーを

作成するための献立研究会を開催し、講師指導の元、調理しながらの記録取や

写真撮影したものをベースにして、写真付レシピを作成して今日の同窓会にて

お披露目に至った次第です。

最終的な写真付レシピを完成させる為に、各サポーターはお家で何度もトライして

「イカの墨がどうの」「内臓がどうの」「醤油の量がどうの」等メールで何度もやりとり

して苦労を重ねてきました。

講座では慣れた手つきで玉葱を櫛切りされている方や、ニンニクの微塵切りが

分からないので助け船を呼ばれている方や、初めてのイカの捌きに苦戦されて

いる方、焼きそばのフライパンでのフライ返しを見事に成功させ拍手を受けて

おられる方や、まあ賑やかな調理風景でした。

皆で楽しく作った料理、香ばしい焼きそばとイカの味、珍しいコチュジャン和の味等

を語らいながら、美味しく頂きました。

 

片付けが終わり恒例の座談会では、近況報告や関心毎、料理継続のための工夫

などをお話ししてもらっています。

今回も、ほぼ毎日料理をしているとか、暫く包丁を握っていなかったので早速作って

みようとか、健康に留意した生活をしているなど皆さんのその後の様子を楽しく

聞かして頂きました。

また、このように皆と一緒に料理することや、色々な人と話合いができること自体が

楽しいという同窓会ならばのご感想もあり、主催者側としても嬉しいひと時でした。

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2024年07月23日

「男おひとりさま料理カンタン教室」日本経済新聞に掲載されました

7/10の日本経済新聞(夕刊)に当会の活動が紹介されました。

本夕刊は大都市のみ販売されていて、岡山県在住の人は余りお目にはかからない

のですが、「くらしナビ」の頁があります。

そこには「シニアサポーター」のコーナーがあり、今回は「80歳代の女性が自宅の

台所で調理中にやけどをしてから、料理をする機会が減ったが、大好きな料理を

楽しみたい思いはあるが、なかなか再開する機会がない。このため、シニアでも

安全に料理を楽しめる場所はあるのでしょうか。」という相談がありました。



その回答は下記のようなものでした。

・東京都目黒区の料理特化型ディサービスの紹介

料理によって得られる効果は多岐に渡るが、脳の活性化につながるので

「料理療法」と言って認知症ケアや予防が期待できる。

・料理によって得られる他の効果として、身体機能の維持・向上、食生活の見直し、

 コミュニケーション増加、自己肯定感や自尊心の向上がある。

・65歳以上の統計で学習活動は28.4%の参加率があるが、その内、最も高いのは

料理を含む家政・家事であった。(総務省R3年度社会生活基本調査より)

・男女別で料理経験の差が大きく、倉敷市の「シニア世代のサバイバル男料理の会」

 は50歳以上の初心者専用の教室として、その活動内容が紹介された。



日本経済新聞のイメージは経済専門を扱うものと思っていましたが、夕刊では

生活に密着した特集がありました。今回はシニア層の料理特集を組んでいたら、

当会の活動がネット検索されたようで、担当の記者から取材を受けた次第です。

何れにしてもシニア男性の料理作りの重要性がより拡がるということで有難い話で
す。

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2024年06月26日

6/26「男おひとりさま料理カンタン教室」FMくらしきから放送

6年度「男おひとりさま料理カンタン教室」の受講生募集のため

FMくらしき」から6/26 pm530より、杉本アナをお相手にして

5回目となる放送をさせて頂きました。

 

今年度は創業して14年目の事業となりますが、事業の目的は

シニア男性料理教室の運営以外に、応募活動を通して、世の

「シニア男性」とその「ご家族」に、料理作りの重要性を理解して

頂くことがあります。

 今回の放送においても、その点を重点的に説明させて頂きました。

 

尚、今年2/10にニッポン放送から【八木亜希子LOVEMELODY

の中にある「10時のグッとストーリー」の特別コーナに当教室のことが

放送されましたが、全国版であり杉本アナも同じ職種ということもあって

興味を持たれ、その取材や反応などについてもお話しをさせて頂きました。                                                                              

                                                                               

今回も是非、多くのシニア男性が応募にチャレンジされ、下記を達成

されることを願う次第です。 

 

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2024年04月21日

4/20「男おひとりさま料理カンタン教室」R6年度募集活動をスタート

令和6年度も9月から教室を開講すべく、受講生募集の活動を開始しました。

4/20倉敷市市民活動センターに今年度から新たに加入したサポーター2名を

含め、全サポーター9名が募集チラシ仕分け作業のために集合しました。

例年募集チラシは倉敷市愛育委員の方々のご好意により、倉敷市のほぼ殆どの

ご家庭に回覧をして頂いています。

その他、市民が集う倉敷支所、公民館、保健所、講座の会場となる倉敷ライフ

パークなどにも皆様の目にもとまるよう、設置して頂いています。

本日は新たに印刷された1万枚の募集チラシをその各地区・ブロックに仕分ける作業

を行ないました。

 

私達の教室はユニークな料理教室として、いろいろなメディアにも取り上げられ段々と

多くの皆様に知られる様になってはきているのですが、何と言っても愛育委員の方々

による回覧が一番身近に皆様の目に触れる機会が多いので、本回覧を見られて応募

される方々の比率が高くなっています。

 

そして家庭内回覧によって、応募の有無に拘わらず、ご夫婦間の会話も期待でき、

その結果「シニア男性向け食育」の大切さのPRにも役立っていると思っております。

当教室は毎年全員が卒業され、そして毎年新規募集の繰り返しのため、定員確保が、

最重要課題であり、毎年サポーター全員が、この仕分け作業には熱を入れて取り

組んでいます。

 

今年度は教室開講14年目となりますがサポーター業務については、阿吽の呼吸的

なところもありサポーターの指導内容にバラツキが見られるという問題が見られます。

このため再度、原点に戻って「サポーターのあるべき姿」について模索していますが

本日はその内容を固めるべく協議しました。この結果に基づいて講師とも協議して

まとめあげ、今年度教室にて実践できるよう予定しています。

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2024年03月15日

3/13「「男おひとりさま料理カンタン教室」献立研究会&総会を開催

3月13日(水)午後ライフパーク倉敷で献立研究会を開催しました。

毎年この時期に開催しています研究会は、新しいメニューを作成する為の会合で

この会合で調理した内容で写真付きレシピを作成し、当教室の料理レパートリー

を増やすと共に、卒業生に案内して開催している「同窓会」のメニューにします。

今年も7月に令和4年度卒業生を主とした「同窓会」を計画しています。

令和5年度の卒業生から新たな2名の方がサポーターを引き受けて頂ける事と

なり、その方を含め9名のサポーターが講師の指導を受けながら奮戦しました。

 

今回の献立はシニア男性が比較的作るチャンスが多い焼きそば、そして厚揚げ

ステーキ、切り干し大根のコチジャン和えで何れも簡単でできるのが特徴です。

いつものスーパーに予約していた未調理の「イカ」を捌き、内臓から墨袋まで全て

を使い玉葱と一緒に炒めたものをソバを焼いた上に盛り付け「焼きそば」が出来ま

した。

小松菜と厚揚げに火を通し作成したドレッシングをかけたステーキにしました。

更に切り干し大根とさきイカにピリ辛のタレをかけたコチュジャン和えの3品が

出来上がりました。

調理の過程では新人サポーターさんの包丁の使い方が未だにどうのこうのだとか

ベテランのサポーターの手際が良くないとか、他に気を取られて小松菜が加熱し

過ぎてやり直しとか、いや砂糖が足りないとか、わいわいと賑やかな楽しい会話

の弾む、受講生のおられる講座とは全く様子の異なるひと味もふた味も違う調理

風景でした。

試食した全員がこれなら新メニューとして満足出来、そして同窓会でデビューさ

せるために今回の担当者が写真付きレシピの原案を作成し、サポーター全員で

それを見直し意見交換して、一度は家でも試作してみて、家族の意見も聞きながら

レシピを完成させて同窓会に備えたいと思います。

 

その後、令和5年度の会の総会を開催し、今年の活動の纏め総括・会計決算・来

年度の活動の進め方などの協議を行いました。

これにてR5年度事業は全部終了しました。

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2024年02月12日

2/10「男おひとりさま料理カンタン教室」ニッポン放送から放送されました

【八木亜希子LOVE&MELODY】のタイトルで(リクエスト曲にお応えする生放送

の音楽番組)、朝8時30分から2時間30分の番組があります。

その中の10時からのコーナーで、当教室のことにつき約10分間のお話をして頂き

ました。


「かつて「男子、厨房に入らず」という言葉がありましたが、そういう古い考え方

では老後の生活で生き残っていけないんじゃないか?

そんな思いから、シニア男性を対象にした料理教室を毎年開催しているボランテ

ィア団体が、岡山県倉敷市にあります。

主催する人たちも、この活動を始めるまで料理はまったく素人だった、という人

ばかり。なぜこの教室を始めたんでしょうか?」


で始まり当教室の設立の経過、当教室のいろいろユニークなシステム、スーパー

での食材購入実習、調理の様子、卒業してからのフォロー、料理を通じての家庭

円満、農林水産省から表彰を受けた事、地元メディアにも度々取り上げて頂いて

いる事等、事前の取材を元に八木さんがご丁寧に紹介して下さいました。


この放送のきっかけは1/11にラジオのニッポン放送で番組制作をされている方

から取材依頼がまいりました。

【八木亜希子LOVE&MELODY】の中に「10時のグッとストーリー」というコーナ

ーがあり、対象はお店や企業、地域活動等に尽力されている「ひと」にスポットを

当て、取材したエピソードをもとに番組パーソナリティの八木亜希子さんの朗読で

紹介するというものでした。


全国版なので少し躊躇しましたが、近年、シニア男性の料理習得熱が下火に

なっていることもあって、折角のこのチャンスを生かして関東の方にも広げて頂き

たく、取材をおうけしました。

取材は1/21に構成作家の方と約1.5Hr電話で行われました。

当会に関する最初の情報源は「ぱるネット岡山(岡山県生涯学習)HP」、「中国

四国農政局HP」だったそうです。


本放送は千葉県からの放送なので、岡山で普通の受信機で聴くことは困難なため

「radiko」アプリを使用して聴きましたが、八木アナの優しく、そして心にしみる

ナレーションが印象的でした。

そして単なる朗読ではなく、最後には彼女の料理教室受講の経験から発せられた

アドリブもあって臨場感も十分感じられました。

今回の放送で全国のシニア男性に料理作りの楽しさ、重要さが更に伝われば

大変嬉しい話と思います。

posted by コラボ at 12:04| 岡山 ☀| シニア世代のサバイバル男料理の会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年02月10日

2/9「男おひとりさま料理カンタン教室」R5年度全講座が修了

R5年度事業も12月の第7回講座で基本講座が終了、そしてR6年に入り更に

料理の腕を高めたいと言う方向けのフォロー講座2講座を開講しました。

参加希望は15名で1月が第1回、本日が第2回目フォロー講座(最終)となりました。

 

例年、最終回は人気の高い「鶏の空揚げ」「モヤシの中華風サラダ」「コーンスープ」

としております。

もやしとニラを使った中華サラダではまず切ったニラを鍋に入れ、モヤシを載せて

ハムを載せ塩を一振りで水を加えず加熱、ニラを焦がさぬ様最大の注意を。

コーンスープでは貝柱などと調理したスープに最大の難関、如何にフンワリと溶

き卵を穴あきお玉で綺麗に落とす事が出来るかですが、その心配をよそにどの

テーブルでも見事に美味しそうに仕上げていました。

メインの鶏の唐揚げはカリッと仕上げるテクニック、2度揚げへの挑戦です。

油の温度と揚げる時間との調整を講師の指導の元、これ又どのテーブルでも上手

に調理が出来ました。

唐揚げは熱々の内に試食出来る様全ての準備を整えていましたので、受講生の

皆さん一様に驚きの試食タイムでした。

キット皆さんお家でもご家族の皆様に美味しい唐揚げを作って差し上げられる事

だろうと確信した次第です。

 

 

調理工程も順調に進み片付けの後、受講皆様と恒例の座談会を行いました。

テーマは次の3点です。

@今回の料理学習を通しての感想及び得たこと A料理を継続するためには 

Bその他伝えたい事など

 

全員の方から沢山のメッセージを頂きましたが、抜粋しますと、

「自己流だったが本講座を受講して基本を習得できた。働いている妻に代わって

美味しい料理を準備します。講師・サポーターの教え方も良く楽しく明るい講座

でした。」等、嬉しいお話や感想を頂く事が出来ました。

また特に印象に残ったこととして下記をご紹介します。

「丸亀市から来られた方が「皆との親近感が湧いてきての別れは寂しい」」、

「味噌汁が確実に作れるようになったのは成果」、「重ね煮を学び、家の中の料理

 自体が変わってきた」、「今迄食肉主体であったが、魚市場を見るようになった」

「夫婦の壁を「この学び」を通して薄くすることができるのではと思っている」

 

これで開講13年目の令和5年度全ての講座を無事に終了する事が出来ました。

いよいよ令和6年度講座に向けてなのですが、3月には新メニュー開発の為の

献立研究会を予定しています。このメニューは7月に予定していますR4年卒業

生を主とした第12回同窓会の時に使用しようと考えています。

 

また長年サポーターをされていた方が更なる人生への飛躍をしたいとの事で

退会される事となりましたが、嬉しい事に今年度の受講生の中から2名の方

からサポーター希望を頂きました。これにより来年度はより若く一層充実した

講座が開催出来そうなので、全員楽しみを持ちながら張り切っています。

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2023年12月11日

12/8「男おひとりさま料理カンタン教室」R5年度基本講座修了

 

「男おひとりさま料理カンタン教室」今年で開講13年目となりました。

今年度の基本講座は9/8に開講し、概ね1ヶ月に2講座を開き、今回12/

に最終となる第7回目講座を開きました。

コロナの5類移行に伴い、今年度講座から当教室の大きな特徴である食材購入

実習は3年ぶりに復活し以前と同様、近隣スーパーの休憩コーナーをお借りして

座学、そして注目の食材を手に取って見ながら購入する姿で行いました。

調理実習室でのコロナ感染対策は、上履き換気などは継続し、手洗い、CO2濃度

管理も徹底しましたが、マスクの着装は個人判断に委ねる事としました。

 

今年度の定員は21名で開講しましたが、残念ながら途中で体調を崩された方や

仕事の関係で退会を余儀なくされる方が3名おられて、全員卒業とはならず卒業生

の累計は337名となりました。

 

当教室での調理メニューは開講当初から基本講座は同じメニューの繰り返しで実施

していますが最終回は人気メニューのカレーライス、サラダ、ラッシーです。

当カレーライスの一番のポイントはルー作りにあり、玉葱を如何に薄く櫛切りし、微塵

切りするかに掛かっています。しかし講座7回目となりますと受講生の方々は、皆さん

見事な櫛切り・微塵切りが出来る様になられていました。

只、不思議な事に試食の時どのテーブルに於いても塩味の濃い仕上がりが感じられ

ました。本メニューは毎回見直しが行われ改良に改良を重ねて来ており、真の原因は

何だったか今後調査したいと考えています。

 

野菜サラダについては全く問題無し、ラッシーは毎年時間の関係からサポーターが

作成して提供、皆さんには写真付きレシピの提供としており、カレーの辛さにラッシー

の冷たく甘いのがとてもマッチすると一様に喜んでおられました。

 

サポーターがお手伝いした甲斐も有って、閉講式では嬉しい感謝の言葉を頂く事が

出来た、そして新しいサポーターへのお誘いもさせて頂きました。

年が明けてから行うフォロー講座2回分も任意受講にも関わらず、殆どの方が

申し込みして頂き、又皆さんとお会い出来るのが楽しみです。

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2023年12月08日

11/30「男おひとりさま料理カンタン教室」読売新聞に掲載

R5.11.30付け読売新聞関西版の夕刊に私共の教室の記事が掲載されました。
これは関西版の連載企画「100年LIFE」で人生100年時代に参考となる
シニアの生き方などを紹介するコーナーです。
これを担当されている記者は読売新聞大阪本社編集局社会部の所属で、上記
テーマに合致しそうな案件を探していたところ、当会の昨年6月の第6回食育
活動表彰「農林水産省消費・安全局長賞」の当会受賞の報を見られ、記事に
すべく取材の申し込みがありました。
そして10/27 第4回講座の日に大阪から取材に来られた次第です。

取材は@近隣スーパーでの食材購入実習とAライフパーク倉敷での講座及び
B講座後の反省会を対象にして実施されました。

@については国内でも珍しいユニークなもので、普通の料理教室では通常
実施されないものであります。

Aの当日のメニューは「鰯の蒲焼き丼」と「茶碗蒸し」で、少し大きめの鰯の
手捌きに苦労している様子や、茶碗蒸しの卵をしっかり溶いている様子、そして
その合間に受講にインタビューや、講座の様子をくまなく見聞きされていました。
そして最後に出来上がった料理を試食して頂き、嬉しい感想を頂くなど楽しく
素晴らしい取材をして頂いたと思います。

そして掲載タイトルは「100年LIFEシニア男性厨房に入る」でした。

詳細は下記ネットニュースをご覧ください。


記事の内容は初心者限定の教室であること・農水省が表彰したこと・料理を継続
するポイントなどを、インタビューのお話の内容を多用され的確に纏められ、
タイトルの如く「100歳を目指して頑張らねば」と思わせる記事でした。

その後、読売新聞岡山支局がこの情報を知って、急遽、12/4岡山版朝刊に掲載
することが決定し、タイトルは「料理学び人生イキイキ」で岡山市、倉敷市を
始め県内の方に広く知って頂いたのは、大変有難い事であると感謝しています。
posted by コラボ at 14:05| 岡山 ☀| シニア世代のサバイバル男料理の会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年09月29日

9/26「男おひとりさま料理カンタン教室」懇親会を開催しました

当教室は毎年度、講座2回目が済むと懇親会を開催しています。

場所は倉敷市内の割烹店で行っていたのですが、R2〜4年度はコロナ禍になり感染

防止の為、やむを得ず講座終了後に調理実習室で「茶話会」という形で開催していま

した。今年度は感染症5類移行も有って、4年ぶりに割烹店で開催しました。

 

懇親会の狙いは、お互い全く知らなかった方々を7回という短期間の講座で卒業して

頂くには円滑な調理作業が必要となりますが、そのためにはお隣同士のチームワーク

が大事です。このため2回目講座後と言う早いタイミングで、まずは美味しい料理を

食べながら、お酒の力も借りて、よく知り合って頂くというものです。

今回の参加者は受講生側で残念ながら直前に都合悪くなった方が多く13名、主催者

側9名、合計22名が集いました。

 

茶話会とは異なって美味しい料理とお酒を頂き乍ら、参加された方全員にお話し頂き、

また主催者側であるサポーター、講師も当時の思い出や今の感想等を述べました。

受講生のお話しでは、ご家族間での父親の料理に対する感想、当初予想していた教室

より素晴らしいとか、これからの料理に対する取り組みの決意等のお話に始まり、今迄

歩んで来られた人生経験、今楽しんでいる趣味の話しとか、齢を重ねられたから語れる

貴重なお話など多彩な話題で盛り上がり、気が付けば予定の2時間をあっと言う間に

過ぎていました。

これから必須の基本講座5回、オプションのフォロー講座が2回有りますが、この懇親会

を機に、更に楽しくより積極的な講座となる事が期待できそうです。

久々に快いほろ酔いの夜でした。

 

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2023年09月10日

9/8「男おひとりさま料理カンタン教室」開講しました

9/8(金)午後にR5年度教室をライフパーク倉敷で開講しました。

平成23年度に発足した料理教室ですが。今年度で13年目の開講となります。

定員を当初18名としていましたが、広報くらしき、倉敷市愛育委員会有志の方々

にお願いした募集チラシ回覧、新聞テレビ等のメディアでの広報、健康・科学情報

誌「ヘルシスト」掲載、ネットでの広がり等で予想以上の多くの方々の応募が有った

事と、新型コロナ感染症の第5類移行等の状況から、急遽定員を21名へと増やし

ました。今年度の受講生全員が無事卒業された場合、卒業生の累計は340名と

なります。

今年度受講生の平均年齢67.66歳、若い方は51歳最高齢84歳と幅広い年代と

なりました。また倉敷市のみならず岡山市の方、驚きながら何と丸亀から瀬戸大橋

を渡って通われる方までおられるなど、今年度は大きな広がりをみせています。

殆どの方は仕事からリタイヤされていますが、学びたいと思っていた料理に挑戦

するにピッタリの料理教室だったので応募したと言う方や、スーパーやコンビニの

総菜ではなく、ご自分できっちり作りたい等、強い思いを持たれている方が多いの

には驚かされました。

講座初日は「野菜炒め」と「味噌汁」のメニューです。昨年と同じメニューではありま

すが、毎年、反省を加え少しずつ改善された内容となっています。

しかし初日は料理器具の説明、講座の進め方の説明、当教室のユニークな食材購

入実習の説明などもあり、時間的な事も含め、いきなり2品はハードルが高すぎる

ため今年も「味噌汁」はサポーターが作り提供する事としました。

まず手始めは、お米研ぎからです。ボウルとザルとを使い手際よく早く行う重要性

を説明して、お手本を示し実技に挑戦して頂きました。

炊飯器に頼らず鍋に依る炊飯には皆さん一様に驚かれていました。

次は「野菜炒」ですが、これは「炒め物は油で炒める」の常識を覆すものとなって

います。炒めるときに、まず野菜を鍋の中に「重ね煮」の理論に基づいて入れ、弱火

で蒸し煮するようにします。従って「炒め物」というより、「蒸し物」といった方が良い

かもしれません。これにより食物の持つ栄養価の損失を防ぎ、また油を使わないこと

によりカロリーの低減を狙っていますが、何よりも野菜の美味しさが堪能できます。

野菜の水洗いから始まり、野菜の繊維に沿った切り方への挑戦では初めての包丁

に戸惑いながらも、薄く綺麗に切られている方や、かなりの厚さに切られている方、

先生のお手本だけでは出来なくて、各テーブルのサポーターに助けを求められる

方等、いつもの初日の少し緊張した中ではありながら笑い声も聞こえる楽しく明るい

雰囲気を感じました。

試食前のスマホ撮影や、妻への試食お土産として少しパックに詰められている方と

とか、初めて自身で手がけられた料理を満足げに試食されておられる方とか、

いつもの初日の風景が広がっていました。

コロナ感染対策ですが5類に移行したとは言え終息してはいないので、今年度も

換気強化とC2濃度測定は継続し、マスクの着用は個人の判断に委ねています。

今年度も基本講座7回の終了後、オプションのフォロー講座を2回計画しています。

今回の開講の様子を昨年と同様「岡山放送株式会社」(OHK)から取材に来られ

【50代記者も興味津々の「サバイバル料理教室」年々応募者が増え農水省が

表彰】のタイトルで、当日夕方のニュースの時間に放映して頂きました。

早速視聴された方から「今年も頑張ってますね。」と声が掛かり、シニア男性の

料理の重要性が再認識していただけた様で喜ばしい事と思っています。

動画は下記クリックで見られます。

50代記者も興味津々の「サバイバル料理教室」 年々応募者が増え農水省が表彰【岡山・倉敷市】 | OHK 岡山放送

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posted by コラボ at 08:06| 岡山 ☁| シニア世代のサバイバル男料理の会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年08月12日

8/12 R5年度「男おひとりさま料理カンタン教室」抽選会を行いました

 

/12倉敷市市民活動センターでR5年度講座の受講生を抽選で選ばせていただき

ました。今年度は9/8から例年同様「ライフパーク倉敷」で開講します。

募集は広報くらしき・倉敷市愛育委員会有志の方々による募集チラシの家庭内回覧・

山陽新聞掲載・卒業生の紹介・倉敷ケーブルTVの放映に加え、昨年受賞した農林

水産省主催の第6回食育活動表彰「消費・安全局長賞」を受けての今年7月ヤクルトの

健康・科学情報誌「ヘルシスト」への掲載等がネットでも広がりをみせ近年に無い応募

者が有りました。

応募者の平均年齢は67.3歳(最年長84歳・最年少51歳)です。

以上、募集にご尽力していただきました皆様方に厚く御礼申し上げます。

 

今年度も新型コロナ感染を危惧し従来定員24名を18名に減じて募集を開始しました。

しかし応募者が後半に増加し、また新型コロナウイルス感染症の第5類移行なども

考慮して、定員を急遽21名に増やす事とさせていただきました。

これら方々が卒業されますと卒業生累計は340名となります。

 

尚、今回、誠に残念ながら抽選漏れとなられた方々には、次年度事業の御案内と

お誘いをさせてもらいました。

 

抽選会の後、サポーター間で、新受講生の方々にとって楽しく且つ有意義な講座に

なるよう、開講に備えての最終打ち合わせを行いました。

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2023年08月02日

8/1倉敷ケーブルTVに「男おひとりさま料理カンタン教室」同窓会が放映

/26ライフパーク倉敷で第11回同窓会を開催したことはお知らせしました。

この日、倉敷ケーブルTVさんが取材に来られましたが、8/1KCTニュース

で下記の通り放映されましたので、ご覧ください。

4分間の放映時間でしたが、参加された皆さんは新メニューに悪戦苦闘の中、

画像からは真剣で且つ楽しい同窓会の様子が伺えます。

そして美味しそうなオムレツ、野菜サラダ、グラタンが出来ていました。

KCTニュース|倉敷ケーブルテレビ 倉敷・総社・玉野・早島・岡山その他の地域情報をお届け

また8/1山陽新聞 都市圏(岡山市、倉敷市)版に募集記事を掲載

して頂きましたが、即応募が多くあり倉敷ケーブルTVさん共々

感謝しています。

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2023年07月27日

7/26「男おひとりさま料理カンタン教室」第11回同窓会を開催

 

/26午後、猛暑の中、ライフパーク倉敷で第11回同窓会を開催しました。

本同窓会の目的は料理作りを継続実施されている方には、更なるレベルアップを

図って頂き、料理作りに疎くなっておられる方には、その楽しさを思い出して頂き、

そして旧友を温めようというものです。

 

今回の参加者はR3度講座卒業生を主とし、その他H25R1年の方までの

11名と、主催者側9/名の合計20名となりました。

参加者の年齢は6282歳と幅広いですが、久方ぶりの再会にあちこちで

会話の輪が見えていました。

 

今回のメニューは去る4/13に献立研究会でトライした「オムライス・野菜サラダ・

野菜グラタン」ですが、写真付きレシピに纏めるのに大変苦労したものでした。

実際の調理では講座受講の頃より包丁捌きが上手になられている方も多く

お見受けしましたが、色々と努力されているのでしょう。

 

 

食事の後には恒例の座談会を行い、主に「近況報告」、「料理学習を通して得た

こと」などについてお話を聞かせて頂きました。

例として、本日のオムライスはお子様の人気メニューでもあり、是非共孫達を喜ば

せたい、本教室で学んだ料理の食生活を送り健康診断の数値改善が見られた

とか嬉しいお話も多く伺いました。

 

また倉敷ケーブルTVさんに取材をして頂き、カメラを向けられ少し緊張した面持

ちも見られましたが、楽しい雰囲気を近々の放送で見て頂く事が出来るでしょう。

コロナ禍が幾分和らいだ事で、講座の雰囲気も和やかになり、猛暑の中でしたが

笑い声の絶えない楽しい同窓会となりました。

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2023年07月14日

7/10「男おひとりさま料理カンタン教室」ヘルシストに掲載

2023年7月10日に株式会社ヤクルト本社広報室が発行する健康・科学情報誌「ヘル

シスト」第280号の『「食育活動」最前線』のコーナーに、当会の活動内容を掲載

していただきました。

当会は、農林水産省が昨年実施された第6回食育活動表彰でボランティア部門の食育

推進ボランティアの部において、『消費・安全局長賞』を受賞しましたが、シニア

男性の料理の大切さと作る楽しさを伝え続けた12年間を取材していただき、詳しく

紹介してくださっていますので、下記PDFでご覧願います。


ヤクルト健康情報誌「ヘルシスト」第280号『「食育活動」最前線』.pdf

                                    

  編集制作は株式会社文藝春秋 企画出版部が担当されていますが、農林水産省の

第6回食育活動表彰の情報に接しられ、記事にされたいとの事で4月29日東京から

取材に来られました。

講座などの無い時期であった為、主だったサポーターと講師とがライフパーク倉敷の

調理実習室に集まり取材に応じました。


取材は当会の設立趣旨から始まり、初心者限定・再受講不可としているが為の受講生

確保の苦労話や、教室の特徴として卒業生からなるサポーター配備、食材購入実習を

実施、卒業後もアンケートによるフォローや同窓会講座開催、そして講師及び各サポー

ターの講座への取り組みや想いなどをお話ししました。

開講から12年間の経緯を短時間の取材ではありましたが、当会の歩みを的確に3頁

に渡り掲載していただいた次第です。

発刊部数は5万部、日本全国多くの方がご覧になられています。


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〜ヘルシストとは〜 (※出典:健康情報誌「ヘルシスト」(ヤクルト本社発行)より

雑誌「ヘルシスト」は株式会社ヤクルト本社 広報室が発行する、1976年創刊の健康・科学情報誌です。

「健康」「生命科学」「先端研究」をキーワードに、体・健康・医学・生物・食・栄養など、さまざまなテーマを取り上げています。各号では、それぞれの分野のエキスパートに取材し、最新の情報をもとに多様なトピックスを分かりやすく伝えしており、奇数月の10日に発行されています。

「ヘルシスト」に関する詳細は下記サイトよりご確認ください。   https://healthist.net/


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2023年06月15日

6/14「男おひとりさま料理カンタン教室」FMくらしきから放送

5年度「男おひとりさま料理カンタン教室」の受講生募集のため

FMくらしき」から6/14 pm530より、杉本アナをお相手に

して、14回目となる放送をさせて頂きました。

 

今年度は創業して13年目の事業となりますが、事業の目的は

シニア男性料理教室の運営以外に、応募活動を通して、

世の「シニア男性」とその「ご家族」に、料理作りの重要性を

理解して頂くことがあります。

 

今回の放送においても、「何故シニア男性の料理習得が必要なのか」、

及び「当教室の特徴」を他の教室と比較しながら説明させて頂きました。

この他、卒業生の半年後アンケートから「参加のきっかけ」、「具体的に

どんな発見があったのか」、「料理に対するイメージがどう変化したのか」

などについても述べさせて頂きました。

 

是非、多くのシニア男性が下記を達成されることを願う次第です。 

 

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2023年04月24日

4/21「男おひとりさま料理カンタン教室」受講生募集を開始しました

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令和5年度講座を9月から開始すべく、受講生18名の募集を始めます。

これに先立ち4/21市民活動センターにサポーター全員8名が集まり印刷

された募集用チラシの仕分けを行いました。


1万枚のチラシはサポーターや卒業生のお住まい地域の倉敷市愛育委員の

方々にお願いし、そのご好意で大半の枚数を倉敷市の多くの家庭に回覧をして

頂いています。

勿論、倉敷市役所支所、公民館等、保健所などにも置かして頂き、多くの市民の

皆様のお目にもとまるようお願いをしています。

またサポーターは個々に友人知人、関連部署にも、このチラシで広報活動を行って

います。


募集チラシを下記に添付します。昨年は農林水産省主催第6回「食育活動表彰」

でボランティア部門の消費・安全局長賞を受賞した事、そして今年は開講13年目

になる事なども掲載しており、私達一同、今迄以上に気を引き締めグレードアップした

講座にする様頑張っております。

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本チラシをご家庭でご覧いただき、当講座に応募していただける方以外にも、シニア

男性が料理つくりを実践される事の重要性をご家族で話題にし、台所に立って料理

に挑戦するきっかけ作りとなり、皆さんが食を通じて健康で心豊かな生活を送られる

様に願っています。


チラシ仕分け終了後にR5年度講座の進め方について協議し、詳細を固めました。

R5年度も、より多くの方々の応募をお待ちしております。

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2023年04月13日

4/12「男おひとりさま料理カンタン教室」献立研究会を開催

今年度最初の行事として、4/12にライフパーク倉敷で恒例の献立研究会を

開催しました。昨年度の卒業生から新たなサポーターとして1名が加わって、

講師1名とサポーター8名と賑やかな研究会になりました。

 

本日の調理の状況を写真も含め記録を取り、新たなメニユーの写真レシピを作成

し、今年7月に令和3年度卒業生を主とした「同窓会」に提供する予定です。

 

今回の新メニューですが、まずは「オムライス」に挑戦、それに加えて野菜炒めを作り

その一部をグラタンに変身させた少々魅惑的名前の「ヤンソンの誘惑」、そして

残りの野菜炒めに3種類のドレッシングを作って、美味しくいただく計画です。

 

そのドレッシングの名前もユニークな少々舌を噛みそうな名前ですが、「バーニャ

カウダソース」、「ガドガドソース」、「青紫蘇ドレッシング」の3種類です。

 

2班に分かれてそれぞれ講師の指導の元、講師こだわりの厳選食材のトマトケチ

ャップ・生クリーム・ピーナッツクリームと、今迄使った事の無いアンチョビなど

今回は料理名に相応しい食材も使い、和気藹々と進行しました。

オムライスはトマトケチャップとふわふわ卵との絶妙なバランスで絶品でした。

オーブンを使用するのは初めてでしたが、グラタンも上手に出来上がりました。

3種類のドレッシングは甲乙付けがたく同窓会ではどれにするか苦慮する結果で

使わないドレッシングはレシピを提供して、是非お家で試して頂く予定です。

 

本日は今回の料理名に相応しい、又作って見たいと思える様な魅惑的な献立

研究会となり、大満足な一日でした。

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2023年02月11日

2/10「男おひとりさま料理カンタン教室」R4年度全講座が終了

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昨年9/9から始まった当教室も今年2/10に第9回最終講座を迎えました。

平成28年度から7回の基本講座に加え、希望者だけ参加のフォロー講座を2回設け

ていますが、例年、フォロー講座には数名は受講されないのですが、今年度は何と全員

(18人)が受講を希望されています。


調理テーブルは6テーブル有りますが、全部のテーブルが稼働する賑やかな講座となり

ました。そこに加え今回は近隣の町でもシニア男性向け料理教室を開講したいとの事で

見学に2名の方がお越しになられ、講座のスタートから最後の座談会まで、メモを取られ

時には受講生にお話を聞かれ、熱心に様子を見ておられました。

同じ様な教室が県内各地で開かれ、シニア男性の料理習得に市民の関心が深まって

頂ければ、大変嬉しいことであります。


本日の講座のメニューは人気の高い「鶏の空揚げ」で、それにモヤシの中華風サラダと

コーンスープとしています。

このところの食材費高騰の風を受けており、このため少しでも価格を抑えてしかも質の

良い物を求めていろいろと工夫を加えるべく、サポーターが手分けして奮闘しました。


調理は生姜ニンニクの微塵切り、葱の小口切りからのスタートでしたが本講座でマスター

された綺麗な野菜のカットが各テーブルで行われていました。

モヤシのサラダでは加熱し過ぎのテーブルも有ったりしましたが、コーンスープでは

穴明お玉を使用しての溶き卵を細く投入しフワフワに綺麗に仕上げ、メインの空揚げも

肉への味付け・衣付け・揚げ工程共、全てのテーブルで上手に仕上がり、熱々の空揚げ

を美味しくいただく事が出来ました。

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最後に座談会を開催し、全受講生の方々に本講座を受講された感想や、これからの

料理への取り組みなどを主にスピーチして頂きました。

今迄料理をした事など無かったが、家で調理し家族に食べて貰い、とても喜んで褒めて

もらったとか、ご夫婦の会話が久しぶりに増えた、これからも是非共続けたい等と嬉しい

感想を沢山聞かせて頂き、主催者側としても大変、有難いことと感謝した次第です。


今年度の公式講座はこれで終了となりますが、新たなメニューを開発する「献立研究会」

を講師とサポーターで3月に行う計画をしています。又新たなメニューが我々に加わるか

と思うと心うきうきしています。


当会ではサポーターの世代交代などを図っていく必要があり、毎年度、講座アンケートで

サポーターを募集していますが、今年度も新たにお一人がサポーターを快く引き受けて

頂きました。これらより令和5年度講座は更に充実した講座が開講出来そうで、全員心を

新たにしたところです。

posted by コラボ at 23:26| 岡山 ☁| シニア世代のサバイバル男料理の会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年12月10日

12/9「男おひとりさま料理カンタン教室」R4年度基本講座が終了

ポーズ, 人, 写真, グループ が含まれている画像

自動的に生成された説明

 

平成23年度に開設して今年で12年目を迎えた「男おひとりさま料理カンタン教室」は

9/9に令和4年度の講座を開講し、概ね1ヶ月に2講座のペースで進め、12/9に

基本講座最終となる第7回目の講座を開きました。

今年度も引き続きコロナ禍中での開催となりましたが、感染対策をしっかりと行い予定

の日程で進める事が出来、18名全員が卒業出来る事になりました。

これで卒業生累計は319名になります。

(上記の卒業記念写真は撮影時のみ、マスクを外させてもらっています。)

 

今年度も当講座の大きな特徴の1つの「食材購入実習」は近隣のスーパーマーケット内

で行う事が出来ず、ライフパーク内で毎回6名ずつに分けてサポーターが講師となり

前半・後半の2回を行いました。

早くコロナが収まり従来の様に現物を直接見ながらの実習が出来る事を願っています。

 

毎期最終回講座は人気メニューのカレーライス、サラダ、ラッシーです。

カレーライスは市販のルーを利用するのではなくて、本格カレーの様に玉葱を微塵切

にしてトロトロになるまで炒めて作ります。一番のポイントは如何に玉葱の櫛切を繊維

に沿って薄く切れるかに掛かってきます。

講座開始当初は本当に覚束ない手付で包丁を持っておられましたが、流石に7回目

ともなると、皆さんが手慣れた様子で細かく綺麗な微塵切りが出来る様になりました。

それを蓋をした鍋で蒸し焼き状に加熱し蒸気が出たら手際よく混ぜ、又蓋をして加熱、

これをくり返し根気よくトロトロになるまで炒めて、そこに別で調理準備したスパイスや

お肉と具材を入れ煮込んで出来上がりです。

最終味調整では辛みのカレー粉が足らないとか、いやいや塩味が足らないか、それ

とも醤油かな、等各テーブルで皆さんが楽しく相談している様子を微笑ましく見させて

頂きました。

 

サラダはレタス・戻しワカメ・絹豆腐・ホールコーン・かつお油漬缶に手作りポン酢で

味付けするさっぱりとしたサラダです。

 

ラッシーはヨーグルト、牛乳、レモン汁を混ぜお砂糖を加え、少し甘めに仕上げました。

これは時間の関係で受講生の皆様には写真付きレシピの提供だけにはなりましたが、

講師とサポーターが作り皆さんに提供しました。

 

市販のカレールーを使わない今日の本格カレーの味には、皆さん一様に驚きの声と

共に大変満足していただく事が出来ました。

 

試食の後は基本講座修了の「閉講式」に移りました。

平成28年度からは年1期の講座にした為、7回の基本講座に加え希望者だけの

フォロー講座を2回設けるようにしています。

毎期数名の方はフォロー講座を受講されないのですが、何と今年度は全員が受講

されるとの事で、主催者側一同大変に喜ぶと共に、今年度受講された方々の意気込み

を大いに感じた次第です。

その為、従来の卒業生のご挨拶はなくなり、受講生代表・会長・講師の挨拶に留め

ました。また会からは新規サポーターのお誘いも行いました。

 

その後で最終アンケートの記入をして頂き、皆様をお見送りしました。

年が明けて又全員の元気なお顔が見えるのを楽しみにしています。

 

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2022年10月17日

10/14「男おひとりさま料理カンタン教室」R4年度茶話会を開催

image001.png
10月14日、第3回講座修了後に「茶話会」を開催しました。
本料理教室では平成23年度の開講当時から、1講座内で1回「懇親会」を開催して
きています。料亭で美味しい料理とお酒を楽しみながらの至福の会でしたが、令和2
年度からは新型コロナ禍の為開催出来なくなりました。
しかし1調理台の3名の方々の共同作業での料理完成の為には、チームワークが
欠かせません。またお互い良く知り合う為に懇親会に取って代わるものとして
「茶話会」にしたのです。
個人調達のお茶やコーヒーだけなので、少々もの足らない感は有りますが、今年度で
3回目となる茶話会を楽しんで頂きました。

当日の献立はチャーハン、ワカメスープ、豚肉のレタス和えと盛沢山で、講座修了後
の皆様は少々お疲れ気味でありましたが、気分を一新され受講生・サポーター・講師
と順はランダム指名でのスピーチをして頂きました。

主催者側からは本教室誕生の経緯と「男女共同参画」の観点より家庭における男性
料理の位置付けの話しの後、1人3〜4分の全員スピーチ(25人)、休憩を挟み
計約2時間半の茶話会となりました。
スピーチ内容は自己紹介から始まりましたが、皆様の料理作りに対する重要性と
意気込みを力強く語られる方や、今日まで生きてこられた人生の一端を熱っぽく
語られる方、これからの人生をどう生きるか等々、受講生各の人となりが垣間
見られました。

今迄もそうでしたが残り4回の講座は本会開催で1味も2味も雰囲気が変わり、
より充実したより楽しい講座に変わっていくことを期待したいと思います。
主催者側も全員が最終7回の講座を無事終了される様、支援させて頂きます。
posted by コラボ at 11:51| 岡山 ☔| シニア世代のサバイバル男料理の会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年09月10日

9/9 R4年度「男おひとりさま料理カンタン教室」無事開講しました

レストランの厨房低い精度で自動的に生成された説明

9/9(金)R4年度の講座をライフパーク倉敷で第7波のコロナ感染禍拡大の中

ではありましたが、予定通りに無事に全員参加で開講する事が出来ました。

平成23年に倉敷市民企画提案事業として発足させ、今年度で12年目の開催

となります。

今年6/18には「第17回食育推進全国大会」に於いて「第6回食育活動表彰」

で「農林水産省消費・安全局長賞」として表彰状を頂きましたが、そういう嬉しい

気持ちの中で心を新たにして今日の開講の日を迎えさせて頂いた次第です。

今年度もコロナ禍三密対策で受講者は従来の定員24名を18名に絞りました。

平均年齢は69.3歳で若い方は60歳、最高齢は82歳と幅広くなっています。

新受講生の皆様に受講の動機を伺いますと、奥様の一押し二押しが多く、

中には東京在住の娘さんの押しという方もおられましたが、まずはご自身が

「料理をしなくてはいけない」という強い気迫を感じさせられました。

毎回、開講初日のレシピは「野菜炒め」と「味噌汁」なのですが、いきなり2品は

時間不足となりますので、例年、味噌汁はサポーターが作成し、新受講生には

「野菜炒め」に専念して頂いています。

しかし料理初心者ばかりなので、料理の基本中の基本「お米の研ぎ方」から始まり

ボウルとザルを使用して手際よくサッと洗う事には悪戦苦闘されていました。

次に包丁の正しい使い方で、疲れにくく野菜に優しい切り方を学んで頂きましたが、

苦労されていた方や綺麗に細かく微塵切りされた方など、和気藹々と盛り上がって

いました。

天井, 屋内, 人, 民衆 が含まれている画像自動的に生成された説明

試食では、まず最初に野菜炒め・味噌汁・ご飯・お茶を並べてスマホ撮影からと

言う方も多々おられ、妻にも食べさせたいと持参した容器に少し入れられる方等、

いつもながらの微笑ましい風景が広がっていました。

容器の中の食事自動的に生成された説明

今回もコロナ禍でのスタートですので、教室入室前の検温・消毒、講座中は密に

ならない様に気遣い、換気・二酸化炭素濃度測定・試食時のパーティション設置

など最大限の注意を払いながらの開講となりました。

基本講座7回の最終は12/9、オプションのフォロー講座は1月と2月に2回行う

計画にしています。

尚、「岡山放送株式会社」(OHK)から講座開講の取材依頼がありましたが、

取材終了後、直ぐに夕方の「岡山・香川のニュース」で放映して頂きました。

早速ご覧になられて方からの反響が寄せられていますが、シニア男性の料理

習得の重要性が、少しでも多くのご家庭で認識して頂ければと思う次第です。

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2022年08月17日

8/16 「男おひとりさま料理カンタン教室」R4年度抽選会を開催

病室にいる人たち

中程度の精度で自動的に生成された説明

/16倉敷市市民活動センターに於いて、R4年度講座の受講生を抽選で

選ばせていただきました。

今年度は開講12年目となり、9/9から「ライフパーク倉敷」で開講します。

従来定員は24名なのですが、コロナ感染が収まらず昨年度と同様に、

今年度も密を避けるため18名と少なくしました。

 

募集については今年度もコロナ禍拡大傾向等があって定員の確保を危惧して

いましたが、広報くらしきや山陽新聞の募集記事掲載、倉敷市愛育委員会有志の

方々のチラシ回覧、卒業生の紹介等、皆様のご協力をいただくことができました。

又、当会は6/18に農林水産省主催の第6回食育活動表彰「消費・安全局長賞」

を受賞しましたが、その際、山陽新聞・倉敷ケーブルTVで報道していただいた事

も寄与して、今年度は多くの方の応募がありました。

関係していただきました皆様方に厚く御礼申し上げます。

 

今回応募された方々の平均年齢は69.3歳(最年長82歳・最年少60歳)ですが、

この方々が卒業されますと卒業生累計は319名となります。

 

尚、今回、誠に残念ながら抽選漏れとなられた方々には、次年度事業に御案内と

お誘いをさせてもらいました。

 

/9からの新講座については、本日、新サポーターも入れて、最終の準備内容の

確認を行いました。

会員一同、新受講者の皆様方が楽しく受講していただける様に努力する所存です。

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2022年07月28日

7/27「男おひとりさま料理カンタン教室」第10回同窓会を開催

/27(13〜17時)、ライフパーク倉敷にて「男おひとりさま料理カンタン教室」

の第10回同窓会を猛暑の中ですが、開催しました。
今年度は創業12年目となりますが、参加者はR2卒業生がメインで他はコロナ禍も

あり、24、26,27、28年から計10人と絞り、主催者側は8人の合計18人でした。

(参加者の年齢は60〜77歳となっています)


本同窓会の目的は料理作りに疎くなっておられる方には、その楽しさを思い出して

頂き、また料理作りを継続実施されている方には、更なるレベルアップを図って頂き、

そして旧友を温めようというものですが、参加者全員が久しぶりの再会を大変喜ばれて

いたのが印象的です。

 

ただ7月からの新型コロナウイルス感染が急拡大しており、施設側の作成された

チェックシートに則ってのチェック、及び室内の二酸化炭素濃度管理による換気強化

を含め、食事時の飛沫感染防止用パーティションの設置や黙食などと、より慎重に

行いました。

 

今回の献立は今年3、4月の献立研究会で取り組んだ「鯖の箱寿司」「煮浸し」

「潮汁」としました。

テーブルで食事をしている子供たち

低い精度で自動的に生成された説明

 

鯖の箱寿司は、どこのご家庭でも簡単につくれるよう市販のタッパを使用しての

方法でトライして頂きました。鯖の「斜め薄切り」は中々包丁さばきが難しいの

ですが、最後の頃は段々馴れてこられ、綺麗な状態で仕上がりました。

テーブルの上にあるいろんな食べ物

自動的に生成された説明

 

食事の後、座談会を行う予定でしたが、今回は料理に時間がとられ通常実施している

「近況報告」、「最近の関心毎」、「料理学習を通して得たこと」などについての討議は

一部の方の分しかできませんでした。

しかし当料理教室を通して、例年、このような同窓会ができるというのは、主催者側に

とっても嬉しく有難い話であり、今後の更なる充実を心したひと時でした。

 

キッチンで作業をしている人たち

低い精度で自動的に生成された説明

 

 

集合写真の撮影は一瞬だけマスクを外して頂き、行いました。

人, 屋内, グループ, ポーズ が含まれている画像

自動的に生成された説明

 

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2022年06月21日

6/20 伊東市長を表敬訪問しました

第6回食育活動表彰「農林水産省消費・安全局長賞」の当会受賞に伴い、6/20午後に

伊東市長を表敬訪問しました。

 

今回の表彰推薦を頂いた倉敷市保健所からのお声掛けで、当会から2人と普段の

活動でお世話になっている松成市議が訪問した次第です。

レストランのテーブルに座っている男性

低い精度で自動的に生成された説明

 

冒頭に今までの活動で大変お世話なってきた倉敷市役所の市民活動推進課、

健康づくり課、ライフパーク倉敷、人権推進室、くらしき情報発信課の皆様方への

お礼をさせて頂きました。

そして毎年の募集で大変お世話になっている愛育委員会への感謝もお伝えしました。

また折角の機会でしたので、当会の12年間の活動と、振り返ると3回あったピンチと

その対応等についてもお話しさせて頂きました。

 

当会のスタートはH22年11月ですが、伊東市長の誕生したH20年と近いこともあって

活動内容は関心を持たれていたようで、H23年5月の当会を紹介した新聞記事を

覚えておられたのはビックリでした。

 

頂いたコメントは以下のようなことでした。

・市民企画提案事業としてスタートし、家庭の中、地域の中で良い結果が生まれ、

その後、うまく進んだことが嬉しい

・目標がはっきりし、達成するための手段をよく考えている

 ・卒業生301名の方が、地域のお友達に大いに話をしてもらえればいいな

 ・写真付きレシピ、タイムチャートの精緻さには、いたく感激

 ・健康で長生きをするには「まずは食が一番」であり、よく伝えて欲しい

 

このように市長からは激励のお言葉を多く頂き、記念撮影もさせて頂きました。

最後に当会としての決意「命をつなぐ一番の要素「食」に関わり、その大切さを学んで

いますが、これからも、その事をシニア男性にお伝えして参ります」を述べさせて頂き、

無事に終了しました。

部屋の中で立っている数人の人たち

中程度の精度で自動的に生成された説明
 

 

 

 

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6/18 第17回食育推進全国大会で表彰されました

/18、「第17回食育推進全国大会inあいち」がAochi Sky Expo(愛知県国際展示場

中部国際空港内設置)にて開催され、開会式の後、第6回食育活動表彰が行われ、

当会は「農林水産省消費・安全局長賞」として表彰状を頂きました。

 

テキスト

自動的に生成された説明

 

表彰部門は各都道府県等からの推薦によるボランティア部門と、自薦可能な教育

関係者・事業部門の2部門に設定されています。

(当団体はボランティア部門―食育推進ボランティアの部に該当します)

 

今回は全国192件の事例の中から、特に優れた食育の取り組みを行っている5件の

団体に農林水産大臣賞、優れた取り組みを行っている14件に対して消費・安全局長賞

が授与されました。

表彰式の最後に「チコちゃん」をアンバサダーに任命して19団体の記念写真を撮って

頂きました。

店の天井からぶら下がっている多数の人たち

中程度の精度で自動的に生成された説明

 

当日朝には名刺交換の時間がありましたが、受賞された団体の殆どは規模も大きく、

当会のような小さな団体は少なかったのですが、初めての男料理教室受賞という

こともあってか、関心が高いように感じました。

 

食育推進全国大会は「“SHIN化”する「いきいき食育」あいちから」をキャッチフレーズに

して2日間に渡って開催され、180団体による食育に関する展示・PRブース、飲食

ブース、各種講演会、ワークショップ、ステージイベントなどが盛沢山ありましたが、

今回はフードロス減少が大きなテーマとなっていました。

 

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2022年05月29日

5/29「男おひとりさま料理カンタン教室」山陽新聞に掲載されました

5/29山陽新聞に農林水産省主催 第6回食育活動表彰-食育推進ボランティア部門

の当会受賞決定に伴い、会の活動状況を掲載して頂きました。



今回の記事掲載は「日曜ワイド-備中エリア版」の全県版なので、県内において

「シニア男性の料理習得の重要性」認識が家庭内で更に深まれば、大変

有難い事だと思っております。
posted by コラボ at 15:33| 岡山 | シニア世代のサバイバル男料理の会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年05月02日

4/30「男おひとりさま料理カンタン教室」献立研究会に再トライしました

4月30日(土)午後、令和4年度最初の行事として献立研究会を開催しました。

先月実施したばかりでしたが色々の問題点が見つかり、再度ライフパーク倉敷に

講師とサポーター7名が集まった次第です。

 

前回と同じ「鯖の箱寿司」を少しリニューアルするのと「サーモンの箱寿司」を追加、

「夏野菜の煮浸し」そして「潮汁(うしおじる)」に挑戦しました。

「箱寿司」は彩りも考え今回は鯖に加えサーモンも加え、形作る容器も大体の

ご家庭にも有ると思われるタッパーなども使用してみました。

「煮浸し」は前回より華やかで彩りも良くする為、(ししとう+茄子+トマト+コー

ン)を使い作りました。夏を感じる美味しそうで賑やかな出来映えとなりました。

「潮汁」は入手容易で且つ単価的にも優しい(鯛のアラ)を使用しました。固い骨の

有る鯛のアラを小さめに切るのには骨が折れました。しかし調味料は塩だけ

でしたが脂の旨味や甘味があって美味しいお汁ができました。

 

今回の結果と沢山撮影した写真から、今年7月開催予定の同窓会用写真レシピ

の作製に取りかかります。

尚、同窓会は7/27(水)に予定していまして、対象は令和2年度の卒業生ですが、

この年度は受講定員をコロナ禍密防止のため12人と少なくしたので、他年度

の希望される方にもご案内する予定です。

多くの方々の申し込みが頂け、楽しい同窓会になればと思っています。

 

それから4/27に倉敷ケーブルTVさん放映のお話を本ブログに投稿しましたが

下記のクリックで簡単に見れますので、お暇なときにでもご覧願います。

 

KCTニュース|倉敷ケーブルテレビ 倉敷・総社・玉野・早島・岡山その他の地域情報をお届け

 

 

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posted by コラボ at 22:03| 岡山 ☀| シニア世代のサバイバル男料理の会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年04月28日

4/27「男おひとりさま料理カンタン教室」倉敷ケーブルTVで放映されました

倉敷ケーブルさんから、この度、当会が第6回食育活動表彰を受賞したことで

取材されたいとの申し出がありました。

定期の料理教室は既に終了していましたので、/20の市民活動センターでの

募集チラシの仕分け、及びサポーターの自宅での調理状況などを取材して頂き

ましたが、それらが/27(水)ニュース番組で放映されました。

その画面ですが、パソコン、スマホで倉敷ケーブルTVホームページ見れます。

最初のページの下部に「KCTコミちゃん KCT 11ch12ch

KCT最新ニュースで、「4月27日(水)」を選択しますと、当会サポーター

の写真と「倉敷市シニア世代のサバイバル男料理の会」がでますので、

クリックすれば動画がでます。

放映時間が11分もあるので、編集はさぞ大変だったと思いますが、昔の動画

もうまく組み合わされて臨場感もあり、登場人物も生き生きとしておりまして

この動画を見られた方々が、少しでもシニア男性の料理作りの重要性を認識して

頂ければ、今回の受賞が大いに役立つことと思う次第です。

倉敷ケーブルTVさんには大いに感謝致します。

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2022年04月21日

4/20「男おひとりさま料理カンタン教室」受講生応募を開始しました

R4年度講座を9月から開始すべく、受講生18名の方の応募を始めます。

これに先立ち、4/21市民活動センターにサポーター7人が集まり、

「男おひとりさま料理カンタン教室」の応募チラシ仕分け

(合計10000枚)を行いました。

チラシの大半はサポータや卒業生の近くに住む愛育委員会の方々のご好意による

ご家庭への回覧に使われ、他は公民館などの倉敷市関連施設へ設置して頂きます。
20220421_01.png


尚、今回は倉敷ケーブルTVさんの取材を受けました。

これは当会の第6回食育活動表彰受賞の決定を聞かれて、取材の申込がありまし

たが、料理教室自体は終了したので本チラシ仕分け作業をお願いしました。

折角のチャンスなので、サポーターのエプロン姿をお見せして視聴者の方々の

臨場感が高まることを期待した次第です。

倉敷ケーブルTVさんの放映は4/27(水)の予定です。
20220421_02.png


今年度の応募チラシを下記に添付します。

シニア男性の料理習得は、いつまでも健康で心豊かな生活が送れるよう

その基盤となる食生活を確保するためには必須のものと考えています。

今年も家庭内回覧チラシなどを通して、多くのご家庭で、料理作りの重要性や

楽しさについてのお話が、多く出ることを願っています。
20220421_03.png
20220421_04.jfif
posted by コラボ at 22:55| 岡山 ☔| シニア世代のサバイバル男料理の会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする